昨日、仕事上がった後で、堂山にある友達の店に行ってみた。
やはり金曜日 さすが金曜日
いっぱいでっす

前もって電話で行く旨を伝えておいたから席も一人分は確保してくれてたから
よかったものの、いきなり行ってたら多分、座ることもできなかったかもしれない。

朝帰り
あー久しぶりの二日酔い
今日が休みでよかった
家につくなり
寝る
寝る

泥のように寝てました今日

写真は本文とはあまり関係ない、箕面駅周辺の写真です。
紅葉狩りで人がいっぱい訪れるちょっと前の駅前風景です。

私の愛用のローレルには飾りっ気が無い。
まぁ、しいて言えばオートバックスで取り付けたアルミホイールくらいのものか。
カタログのオプションに記載されている類の物はほとんど搭載されていない。
当然、カーオーディオも標準搭載のラジオとカセットデッキくらいなのだ。

カセットテープを以前はダビングしたり、愛用のドライブミュージック集なんぞを作ったりして、そのテープを擦り切れるまでリピートしながら聴いてたり。

高速道路のサービスエリアで売っているテープを衝動買いして聴いてたり。

どうせ「聞けたらいいいんだから」とあまりメンテナンスなんかしなかったから、テープが巻きついたりして、がんばって作ったテープをお釈迦にすることもしばしば。
CDやMDデッキと言うのが車用にあるのも知っていたし、ハンディーなプレーヤーから車で再生する方法も知っていたのだけど、なんかそういう配線もいちいちやらなきゃいけないのが、なんとも面倒で、なにより「美しくない」と感じてたから、いまいち欲しいなとも思わなかった。

さて、今年の5月に韓国に行った時に向こうの友達の車に付いていたのが写真のMP3再生装置である。
これには私の触手が動いた。
彼はこれを台湾で買ったと言っていたし、韓国では売ってるのを見たこと無いとも言っていたから、次に台湾に行った時に絶対買うぞと密かに思っていたのだ。

それは唐突に売っていた。というか広告に載っていたのだ。
私の行き着けのオートバックス箕面牧落店。

行ってみた。まさに韓国の朴君の双龍ムッソにあったのと瓜二つ、っていうか
おんなじ

特価7800円(JPY)

買いましたとも。
なんせローレルのテープデッキは使用不可能な状態でもあったし。

PCからUSB付きのフラッシュメモリーにMP3をコピーするでしょ?
そんでそれをそのまんまこのMP3プレーヤーに差し込むでしょ?
これにはFMトランスミッターが内蔵されていて、その周波数を決めて、車のラジオの周波数をそれに合わせるでしょ?

そしたら聞こえるのですよ。
なんて簡単。
ドライブ前にPCからその日の気分に合わせた音楽(MP3)をコピーするのに、さほど時間は要しない。
後は差し込むだけ。

あー便利
で楽しい



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地上4階と5階がひとつになったメゾネットタイプのマンションに住んでいる。
築25年を数えるこのマンションもあちらこちらに痛みが目立ち、今秋から屋外の塗装修繕工事が始まっていた。
窓の外には足場が組まれ、その外側には養生シートが張られていたために風景が見えなかったのだが、ようやくその足場とシートが撤去された。
久しぶりに窓の外の景色と再会した。

窓の外には、まるでここが森林のコテージであるかのように木立ちが立ちはだかっているのだ。
もしもこの木々がなければ、この窓からはさぞ美しい夜景など見えるのであろう。

しかし、私はこのかすかに見える陽光に透かされた木立が好きだ。
朝、目覚めると森よろしく、この木立ちが私の眠気眼を迎えてくれるのだ。

少しだけ、幸せな気分になれるのは、私が楽観的だからだろうか。

仕事は毎日よどみなく、それもあたしを全く退屈させないくらいに
変化に富んでいて
だからこそ辛いときも苦しいときも
あたしは逃げる事ができない

そうして今日も一日の仕事を精一杯した

勤め先から小さな自動車修理工場の立ち並ぶ道を歩いているときに
ふと
何も考えない
何も感じないで ただ無意識に近い状態で
歩いている自分に気が付いた

街灯の心細い街路に
この時間 歩いている人もまばら
人の目が届かないというのは、これほどまでに悲しいものなのか

あまりに辛くて
いや、あたしの生活や仕事ではなくて
今、あたしを取り巻いている空気というか
自分からいろんな物が薄暗がりに染み出していくような感じ
自分がどんどん希薄になっていくような。
それが辛い、と感じただけなのだが。

立ち止まり
今日はじめての煙草を吸った
とにかく立ち止まり
この薄暗がりに負けそうな自分の弱さを
実感すると同時に
克服したかった

人は群れたがる
あたしもそうだ
だから、こういう凹んだ時に、不意にひとりぼっちを感じると
辛くてたまらない。
ようやく煙草を一本、軽く咽ながら吸い終わると
小さく嗚咽した
勝てなかった というよりも
負けてしまった方が楽だと 予感した

駅へと向かう

薄暗がりを抜けると大通りに出て
そこからは大阪の町明かりが遠く、でも
鮮明に、強烈に、そして残酷に目に届く

生きている
だからこそ、感じる事ができる

若いカップルが楽しそうに腕を組み
そろそろ寒さを感じる通りを すれ違った

子供が駆けてくる
向こうで父親がたしなめる

あたしはそれを不思議にも
先ほどとは まったく違った顔で
やわらかく 見ていた

巨大なビルが立ちはだかる
通勤途上でいつも通る 二つのビルが天空でつながったビルだ

不意に視界が明るくなる
人だかりが見える
明るい音が聞こえる
人間から溢れこぼれる 幸福な空気が満ちていた

クリスマスにはまだ早い
しかし、そこには
人が作り 人が潤い
豊かな感情が満ちていた

あたしは、人が好きなのだ
多分。
こんなぶっきらぼうで
愛想なしの人間だが

人から溢れこぼれる幸福な感情が 
あたしを また
人であることに 引き戻してくれる

あたしもまた
豊かな感情に溢れた人で ありたいと願う

メリークリスマス

豊かな気持ちになれた あたし自身に
メリー と

そして
おはよう



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わたしの乗る車は平成10年式のセダンなのだが
仕事でも6年間使っていた為もあって
走行距離は30万キロにおよぶのだ

日産ローレル クラブS

履くタイヤが磨り減りきっていた

前輪には17インチの235mm幅の扁平率45の走り屋仕様のホイール
後輪には15インチの195mm幅の扁平率65のスタッドレス

なんて不恰好な・・
いや、それ以上に

危険だ

前輪のグリップ力に後輪の駆動力がついてこない
結果
後輪ずりずりの常時ドラフト状態
小回りは効くよね

でも、怖いし

ようやくタイヤ替えました
4輪とも15インチのアルミにして
205-60にしたし

バッテリーも変えて
総額8万円弱

多分 安い

それも安っぽく(みえ)ないホイールである
ブラックメタリック調のスポークアルミである
4輪で25000円

やすいと思った

即決

そう、わたしらしく即決
いや、ちょっと考えたかな

ほとんど同じ価格で215-65があって
ちょっと考えたかな
ホイールとフェンダーとの干渉もなさそうだったし

でも、幅広タイヤ信奉は捨てて
205にしました。

タイヤ交換の作業の間

近くのドンキホーテで時間つぶし

時間つぶし
の、はずだった

買っちゃった

腕時計

役職に付きながら
ロレックスのエクスプローラーみたいな
子供っぽい時計ばかりじゃなんだかな・・・
って思ってたところだったから


シンプルな、きわめてシンプルな
自動巻きのエルジン

ブラックフェイスのシンプルモデル

わたし好みのシンプルなファッションには
最適(と思う)

いつまでもダイバーウオッチやGショックじゃ・・・


買っちゃった
いやぁ、、、買っちゃった

そう
得意技の「衝動買いトルネード」
営業中にランドローバー(120万円)を買った時以来の
衝動買いデー

タイヤも買い
時計も買い

ここんとこ買い物が激しい
こないだは皮のブルゾン(1万5千円)を買った

それと今日もユニクロで買った(まぁ、いっぱい)

お昼ごはんは「なか卯」で牛丼食べた

時間は有益である
わたしの「衝動買い」さえ起きなければ・・・

前略
こういうオープンな環境でこのような固有名詞を出すのはいかんのじゃないか
・・と、ひところ良く指摘を受けた事があったが
あたし的には「ユニ●ロ」とか「ユニク●」とか「●●●●」(読めんし)とか
隠し文字にする事に意義も理由も感じないので、そういうことはしません。
    (面倒だし)←これが一番の理由


さて、あたしはユニクロが好きである。
あの微妙に安っぽさを主張するデザインとか
チープシックであるが故の潔さとか
シンプルなデザインが好みの者としては
この上ないチョイスなのである。

衣料品を要する時にはまず最初にユニクロまでのルートを脳内検索する。
今日もそのようにして昼食の焼肉食べ放題ランチの〆のオレンジシャーベットを舐めながら
ユニクロ豊中緑ヶ丘店までの最短ルートを検索した。

~中略~
到着。
ユニクロ豊中緑ヶ丘店。      がしかし


がしかし


どうやら他の衣料品店が同所で祝近日オープンのはこびになっているらしい。

さて、潔いのもあたしの持ち味でございます。
即座に豊中桜塚店までのルートを脳内再検索。

ピンポン♪
「新しい目的地までの案内を開始します」
とは誰も言ってくれないが、タッチアンドゴーで現場を離脱
そう・・・事件は現場で起きているのである
初動捜査が肝心なのである。
のんびりしていてはいけないのである。

「時間が無いんだ青春は」by角川書店(1980年)

直列6気筒 2000ccのエンジンは新御堂筋から服部緑地公園
そして目的のユニクロ豊中桜塚店まで駆け抜けた。

パンツを2本
カーディガンを1枚 買った

パンツはまとめ買いすると安くなるのである
(詳しくはユニクロHPで)

http://www.uniqlo.com/set/index.asp

ちなみにあたしのユニクロサイズはウエスト33インチである
で、裾上げはしない。
実は裾上げすると短くなってしまうからである。
(決して足が長いのを自慢しているつもりはないが、事実長いのである)


急な出張で下着や着替えが不足するとユニクロに走る
広島三原に短期赴任していた時も、ほとんど手持ちの衣料品を持たずに行ったものだから
まず、ユニクロで衣料品
で、ダイソー(100円ショップ)で日用品を買い求めたものである

北海道の出張の時には1週間の予定だったのが三週間にも及び
仕事でとても買い物に行けなかったので
友達にユニクロまで下着を一式買いに走ってもらったものである。


そう、だからいつまでたっても自宅の下着入れはいつも満杯である
出張に行く度に1枚くらいは足りなくなって現地調達しているからである



最近は3日の出張でも一週間分の下着を持って行くことにしている。
日数に見合わない大量の荷物で出張に向かうあたしの車は溢れている


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今朝は電車で出勤となった

こういう日はうれしいことがある
そう、写真にあるこの場所である

ちょっと疲れた時など、こういう緑を眺めるのもいい
朝のほんの少しの時間を贅沢に過ごすのも

同じようにこの緑を楽しむ為に数人の会社員がベンチで黄昏ている
サンドイッチと缶コーヒーと緑の香りを朝食にしている人もいる
シェットランドシープドッグを散歩させている人
朝の読書を楽しむ人
イベントの設営の準備をする人

ビル風の音
たまに聞こえる車のクラクション
携帯電話で何か怒鳴っている人の声
枝が風に揺れる音

空に雲が流れる
その向こうにはビルがそびえている


いろんな音
いろんな色
いろんな匂い

感覚をいったんリセットすると
いろんなものが自分を包んでいるのを感じる

以前はこの場所で朝のデートをしたこともあった。
仕事前のほんの少しの時間を緑を眺めて過ごし
出勤時間になるとお互いが別々の職場に向かったのだ。

一日の始まりは
できるだけ自然にリラックスしたいから
自分の感覚を磨くのだ
研ぎ澄まされた感覚で得るものは
普段感じない事ばかりなのだ

そういう世界に自分がいると感じることで
無駄なチカラが抜けていく。

そして、少し微笑む事を思い出す。
そうだ
笑って過ごせるのだ

Laugh while you can.


タイムカードを押すとき
この一日が始まる事を何かに感謝したい気持ちになった

そして少し笑った


笑えるときに笑っておくんだよ

会社が引越しした。
今日から本格的に新社屋での業務を開始したのだが
それに先んじて昨日、社内の引越しを行なったのである

ひるやすみ
屋上にて
みなと、おにぎりとコロッケ、そしてお茶で
慎ましやかな昼食

屋上のウッドデッキにちょっと寝そべって
あまりの空の蒼さに目を細めて仰ぎ見る

「まるでどっかのブログにある写真にありそうな感じに
いい空やね」とあたしが言うと
なぜか
ウケた

と、いうことで
有限実行
自分で載せてみる

蒼い秋の空は
宇宙まで見渡せるくらいに
蒼かったです。

まさか当社社員がこのブログを知ってるとは思えないからこそできる芸当



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能力
能力は数値に置き換える事が出来る。主観的にも客観的にも便宜上、その様に数値化し、その数値を介して能力を管理することに我々は馴れている。相対的な観点や評価。絶対的な成績。また、それらを組合せて数値を算出する事も可能だ。しかし、こと能力に限っていうならば、いかに綿密な算出によって数値化したとしても、相対的価値しかないのだ。単独である限りその数値は意味の希薄な、ただのカズでしかないのだ。

才能
数値には決して置き換えられない。相対的に他人と特定の個性について評価する言葉。あくまでもデジタルに「有」「無」で表現される。ある意味まったく役に立たない評価。それは観察者の意向が強く具現されるのだ。もっとも人間的に曖昧に人を評価する言葉。

と、なんとなく思ってみた。
人を評価し、自分も評価される立場になって、少しこういうことにも深く関心を持たないといけない気がした。

秋の夕暮れ。



お手元の写真は、「ラーメンとん太 ミソねぎチップラーメン」である
確か750円
うまいのだ、実に。

すっかり中年でもあるし、生粋の日本人であるからして
日曜日の朝、兼高かおるの世界の旅(TBS)を見ながら 発売したてのカップヌードルを家族全員で食べた世代である。
それくらい(?)ラーメンと私の人生を切り離しては語れないのだ。

さて、とん太である。
関東 甲信越には割りと店舗が展開されており、最近知ったのだが山陽自動車道路にも一部、SAで店舗が出ていた。
以前は甲府と埼玉に二店だけ知っていて、そっち方面に行くと必ず「ミソねぎチップラーメン」だったのだ。
そういえばこないだ松本に行ったときにも、一軒見つけた。

ちょっと辛いが、ただ香辛料で辛いのではない
ねぎの辛さとミソのスープが格別

それくらいにうまいのだ。

いかん 食いたい・・・・・
お腹減ったな~



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