京都国立博物館「龍馬の翔けた時代」特別展覧会

レポートを楽しみにしていた方・・・・・
いけませんでした。すいません。


この土日月は広島で仕事&アパートの掃除と光熱費の支払いに翻弄されていました・・・
この9月末で三原のアパートを引揚げます





で、今日はこれから新潟上越まで行ってきますから。
その後(8/31~9/1)は長野松本と伊那で友達に会って、
最後に(9/1~9/2)は滋賀長浜で友達と会います。

***
友達と会う・・と書いてますが仕事ですよ・仕事

なんか切ないなぁ・・・・・・・・


そう帰省ラッシュである。
天王山トンネルあたりのニュース画像を見ると、恐るべし渋滞がゾクゾク成長中。
見る見る車列が伸びていく・・・・・
飛行機は何か落っことすし。よりによってあんな日に。
(JAL便の御鷹山での事故に遭われた方のご冥福をお祈りします。)


新幹線も軒並み130%とか。
まぁ、130%というのは経験無いわけではないが・・

そう、数年前の東海地方の集中豪雨の折り
わたしはJR東京駅の不明瞭なアナウンスと
早く帰りたい気持ちに背中を押され
乗りました
ヒカリ 新大阪行き
(指定席もとってたし)

東京駅は無事に出発しましたよ。確かにね。
でも新横浜にすら着かねーでやんの~
もう、夜行鈍行列車状態。
そしてようやく名古屋に翌昼に到着。
そこまでで二回、強制乗り換え。
「東京行き上りでお戻りになる列車は比較的空いております」
とアナウンス。
このまま下りには乗せたくないらしい。
持ち前の反骨精神と物珍しさが手伝って
下り続行 ゴーゴー

しかし、そこからは・・・
あれはどう見ても130%どころじゃなかんべさ
座席は当然満席。
通路、デッキ、挙句の果てにはデッキにも立っておれない人は
トイレに避難しなくてはいけないほどの、すし詰め状態。
体勢を直そうと上げた左足は宙に浮き、おろす事も不可能。
持っているカバンを放してはいけないとがんばっているうちに
微妙に流動する人の間に挟まれたカバンは、
取っ手を握るあたしの両腕を左右に引っ張る。

さしづめ「道頓堀のグリコ看板」

その不自然な格好で名古屋から京都まで・・・・
それも尋常な速度じゃありゃあせんですぜ
なんせところどころで信号待ちとかしゃあがるから
多分二時間あまり、そのかっこですし。

結局、東京を17時に出て
新大阪に翌日の18時に到着

まぁ、25時間の列車の旅は忘れもしない
若気の至りですな
乗らなきゃよかった
名古屋駅の東京へ戻る駅員の提案を素直に聞くべきだったかも知れない
後の祭り

実は渋滞とか満員電車とか
だいきっらいなのである

だから帰省もしない。

帰省する先は歩いて2分だし。

そこですら、めんどくさくて帰省してないし
駅前のバーには歩いて5分で行くのにね

そそ、京都国立博物館で「龍馬の翔けた時代」特別展覧会が開催中

http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

そろそろ龍馬さんパワー要るかな・・・・・
8月28日まで・・・行けるかな

割引ラガールは買ったし(笑)
行く気まんまん。

約2ヶ月ぶりのブロギングである。
え~けっしてネタ不足とか、そういうんじゃなくて
まぁ、忙しかったわけです。(いろんな意味で)
一部の(一人の?)愛読者の方々にはご心配もおかけしましたが
今日ここに不死鳥のように蘇りました。
そう6月の初めから始まった殺人的な仕事に追われて
自分のブログを見る暇もなかったという状況でした。
そう、直訳すれば二ヶ月休んでなかったのである。

ええ、もう、マジそろそろ死にますから。

さて、、、えーっと、そうそう、夏休みなのであった。
日本国民の文化と民族の歴史の象徴である「盆休み」というのを
あたしはリアルに知らない。
っていうか盆に休みがあたった事が無いのだ。
ある年は国内で、またある年は海外で、
はたまたある年には自分の机にかじりついてのデスクワークであったり。

いそがしいのを理由にしたくはないが、
現実的に盆の間に休める筈が無い仕事に従事しているの
は職業選択の自由なので(自分で選んだのだから)しょうがない。

よって盆の帰省の東名高速で「40キロ級の渋滞」に出会った事が無いし。
ニュースの海外旅行でごったがえす成田空港ロケのにも遭遇した事もない。

あーーーいや、無い訳ではなかった。
仕事ではイヤと言うほど、このての渋滞に見舞われている。

仕事である。


そう、、ミニバンにリゾート気分を満載した車に囲まれて、
仕事道具を後部座席まで満載した車に、
あたし一人AMラジオから流れる交通情報に
「一人ツッコミ」いれながら次の仕事場に向かう絵面
を想像してみていただきたい。

悲しいサガである。
さらに盆休みに休めないからと言って、他の日に休みが取れるほど
あたしは人様から嫌われてはいないらしい。

そう、休み自体を取ることができないのである。
休みの計画は今まで仕事に蹂躙される可能性を
孕んでいたのである。

さてしかし、今年は
休んだぞ。
ええ、しっかり休みましたともさ。
まわりの迷惑顧みず
へへへ、やすんでやりましたぜ旦那。
ビバ サマバケ

そして現実逃避に向かった先は
淡路島
ザ グレート リゾート アイランド アワジ

そう、大阪から二時間(ちかっ)
海あり、山あり、温泉あり(あーやっぱ今回もスパっすわ)

つうことで、飲んだ、食べた、泳いだ、焼いた。

一生に一度しかない今年の夏休みを、あなたと過ごせてよかった

ありがとう 洲本温泉


そして明日、あたしの不在の間にストレス溜めまくった
同僚のみなさん
土産も買わずに すまん。


来年はどこに行こうかな。
(一生夏休みになってるかもしれんのだが・・)

今週末、日曜日からの怒涛のハードスケジュールを前にして、これも無理目な東京日帰り旅行。
いや、ソロソロまぢで死にますから。
いろいろと用意も事情もあるでしょうから、死なれちゃ困ると事情があるかたはスケジュール調整しますから連絡ください。

冗談はさておき、こないだは余裕も無い時に健康検診とかあって、なんかムリムリに毎日が過ぎているかのようです。
でも大丈夫よ。多分死なないからさ。

で、東京ですが。まあ東京ですよ。ご存知の通りの、あの東京ですから。
新橋からゆりかもめに乗り、国際展示会場まで、ダイナミックな遠回り路線で行きましたよ。
いやあ、あれは何て言うのかな。

やっぱりフジテレビの政治力っすか?

ゲーセンの集客にも効果は、少しはあるだろうが
ふつう台場には車でいくやろ?
少なくともビッグサイトでイベントのある時はフル満員っすわ。

つう訳で東京は毎回疲れるっすわ。


今回はまるっきり仕事だったので韓国まで行って来たのにネタが無い。

然るに食い物ネタである

あさり入りうどん=あさりタップリで出汁も出てて、うどんはモチモチしてながら消化に良さそうで。
二日酔いに最適だな。w4000

豚骨クッパ=つまり豚骨出汁の辛い鍋である。文字通りの味で期待通り。
惣菜は野菜中心で、辛さをご飯と惣菜で中和するのにちょうどいい量でした。w6500

魚料理=白身魚の刺身メインでサイドメニューが殺人的物量。かなり食える。
タコの足がウネウネ動いているのを辛味噌を付けて食べる。口のなかでまだなお生息していた。
3人でw80000。ジンロもどんだけ空けたかわからない。安いっす。涙もの。美味いし、安いし。

焼き肉=安山市太平洋ホテルの2つ隣の焼肉店。ちょっと高級。国産牛使用。肉はかなり柔らかく炭火との相性はバッチリでしょう。強く推薦。2人で焼酎やクッパや冷麺も頼んで、肉は多分5人前食べて、w200000。
また2つ隣の焼肉店はこの店の半額くらいらしい。自分で支払いするときにはそっちに行ってみよう。

李泰院=呼び込みの兄ちゃんに一言も声かけられなかった。日本人に見られなかったのか、貧乏そうに見えたのか、謎である。
以前マレーシアで日本人の新婚カップルに現地の中国人に間違われて道を聞かれたり、シンガポールで買い物してたら韓国人に間違われてみたり。日本人チックじゃないらしい。あたしはヽ(゜▽、゜)ノ

えー・・・つまり誕生日だったのである。
5月19日
この年になっても誕生日というのは何となく嬉しいものです。

割と自分の誕生日を自宅で過ごす事は少ない。
今年も広島出張中に39歳の誕生日を迎えた。

誕生日を過ぎた21日に友達に食事に誘われた。
広島で出来たとても大切な友達に。
「これ、つかいや!」と言ってプレゼントを渡された時の奇妙な嬉しさ。
予想もしていなかったし、なによりもわたしの誕生日を覚えてくれていたのが
嬉しかった。

いや、ほんとに嬉しかった。

ありがとう。
って本当に心から言えた。

ありがとうね。

昨日、仕事車のプレーリーの一年点検に出した。ついでにタイヤ交換も。

そう、いまだにスタッドレスを装着していたのだ。

昨年末12月31日の大雪でひどい思いをしたことから、年明け早々に買い、取り付けたスタッドレスである。

今シーズンは昨日終わったが、装着している間にこのタイヤが雪を踏んだのは一度か二度くらいだろう。


悔しいけど、そういうもんだ。うん。


以前買い取り専門店に買い取ってもらった車にはスタッドレスをつけたままであった。

大阪から雪の旭川まで走破の上、旭川で冬から春まで雪を氷を踏みしめたスタッドレスであった。

感慨深い。

良く頑張ったヨコハマK2。


そのスタッドレスを装着したままの車は、常夏の沖縄に買われて行ったらしい。

屋根上のスキーキャリアラックとマルチラックがどのように活用されているのか興味深いところである。




まぁ、ここんとこちゃんと週末には休める様に仕事を調節できていて つまり、その分のしわ寄せは平日にくるのだが。 それにいつまでも週末をエンジョイできる状態に保つのは きわめて難しいのである。 だからこそ、休みの日の過ごし方は平日のそれよりも 気を使うのである。 須磨海浜公園に行ってみた。 もう何度となく訪れているが、ここはいい。 全屋内型の水族園とは違い お日様が見える 海が見える 砂浜が見える そこから見える景色は 水族園で垣間見た 地球の生物の歴史を 現代の景色を通して実感する事に貢献している。 須磨水族園を出たら、砂浜でゴーなのだ 靴に砂が入るのを本能的に嫌うあたしは いきなり裸足なのだ 生まれたまんまの足の裏で 自然を感じるのだ なにより靴下の繊維に砂が入り込まないのが いい 砂浜まで来ていて、海水に足もつっこまないというのは あたし的には考えられない 波を足先で楽しみながら 靴の中で蒸れそうになっていた足を それとなく塩もみしているのだ だれも気がつくまい この野望 ということで、その後 六甲山上の展望台へと向かう 三宮まで山の手の道を行き、再度山からアタックする。 再度山公園、森林公園、六甲牧場をパスし、 山上展望台の駐車場に車を止めて、 神戸の景色を楽しみ あたし好みのパワーストーンを買い求め 風がでてきたな・・と、そそくさと下山 途中、以前はなかった立体交差が出現! いつのまにできたのだ? ゴルフ場をパスし、逆瀬川駅前を通り、旧宝塚ファミリーランドのあたりまで下りてくる ファミリーランド跡地に、ぽつんとメリーゴーランドが残されていた 176号線で池田、箕面まで帰る。 家で、焼酎を飲みながらふと思う 「平日の仕事よりハードスケジュールだった気がするが、 気のせいだと思っておこう」 こういう自己弁護を重ねて、あたしは大人になったのだ

JR東海道線
大阪から長浜へ
新快速の旅(約一時間半)

のほほ~ん、と本読んだり
外の駆け抜けていく景色を楽しんだり。

でも、意識の根底にみなぎる緊張感
そう

一両目

新快速の
一両目

列車が加速するのを感じる度に
血管の末端まで緊張が走る

なんか久しぶりに
自分に起因しない緊張を感じた

でも
でも

まわりの旅客は
極めて普通だった


僕だけか?
ひとり手に汗握っていたのは