上位表示対策!アメブロでSEO集客する方法とは?

上位表示対策!アメブロでSEO集客する方法とは?

ホームページ・アメブロをYahoo Googleの検索エンジンで上位表示させSEO集客する為の方法

アメブロ記事内に囲い込み枠のcssは、沢山公開されていますが…

チョット個性的なのが欲しい!と言う人向けに集めてみました。需要はあるかどうかはわかりませんがキョロキョロ

 

スマホでの「使用不可タグ」も多いのですが、ここで紹介する「囲い込み枠」は問題ありません。

 

直接本文に「コピペ」に貼り付けてもらえれば大丈夫です。直接コードを書き込みますのでタグ編集エディタの 【HTML】表示にしてコピペしてください。

 

 

 

色を変更する場合、#(ショープ)で始まる半角英数字【例】#f9f9f9 を変える必要がありますが、変更する場合カラーコード表を参照くださいな。

 

 

タイトル付き囲い込み枠

見出しタイトル

囲い込み内本文1
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em 0.3em; background: #f9f9f9; box-shadow: 0 1px 4px gray">
<div style="font-size: 1.2em; background: #ff7c79; padding: 7px; text-align: center; color: #FFF; font-weight: bold; letter-spacing: 0.1em;">見出しタイトル</div>
<p style="padding: 10px;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

見出しタイトル

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em 0.3em; background: #f9f9f9; box-shadow: 0 1px 4px gray">
<div style="font-size: 1.2em; background: #00a4d6; padding: 7px; text-align: center; color: #FFF; font-weight: bold; letter-spacing: 0.1em;">見出しタイトル</div>
<p style="padding: 10px;">囲い込み内本文<br>
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見出しタイトル

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em 0.3em; background: #f9f9f9; box-shadow: 0 1px 4px gray">
<div style="font-size: 1.2em; background: #737373; padding: 7px; text-align: center; color: #FFF; font-weight: bold; letter-spacing: 0.1em;">見出しタイトル</div>
<p style="padding: 10px;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

 

 

 

囲い込み枠グラデーション

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="box-sizing: border-box; border: 10px solid transparent; background-clip: padding-box, border-box; background-origin: padding-box, border-box; background-image: linear-gradient(#fff, #fff), linear-gradient(#ffb3c0, #eb3257);">
<p style="padding: 10px;">囲い込み内本文<br>
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囲い込み内本文
改行

下矢印コピペ用コード


<div style="box-sizing: border-box; border: 10px solid transparent; background-clip: padding-box, border-box; background-origin: padding-box, border-box; background-image: linear-gradient(#fff, #fff), linear-gradient(#a2d0ff, #007efd);">
<p style="padding: 10px;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

囲い込み内本文
改行

下矢印コピペ用コード


<div style="box-sizing: border-box; border: 10px solid transparent; background-clip: padding-box, border-box; background-origin: padding-box, border-box; background-image: linear-gradient(#fff, #fff), linear-gradient(#ffffb0, #eeee00);">
<p style="padding: 10px;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

 

 

 

囲い込み内グラデーション

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em 0; padding: 10px; background: -moz-linear-gradient(#ff4d71, #ffa317); background: -webkit-linear-gradient(#ff4d71, #ffa317); background: linear-gradient(to right, #ff4d71, #ffa317);  border-radius: 10px;">
<p style="color: #FFF;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em 0; padding: 10px; background: -moz-linear-gradient(#53a9ff, #b062ff); background: -webkit-linear-gradient(#53a9ff, #b062ff); background: linear-gradient(to right, #53a9ff, #b062ff);  border-radius: 10px;">
<p style="color: #FFF;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em 0; padding: 10px; background: -moz-linear-gradient(#f0f000, #caff95); background: -webkit-linear-gradient(#f0f000, #caff95); background: linear-gradient(to right, #f0f000, #caff95);  border-radius: 10px;">
<p style="color: #FFF;">囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

 

 

 

囲い込み枠ぼかし

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<p style="margin: 2em 1em; padding: 5px; background-color: #ffd9ec; box-shadow: 0 0 10px 10px #ffd9ec;">囲い込み内本文<br>
改行</p>

 

 

 

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<p style="margin: 2em 1em; padding: 5px; background-color: #e3f1ff; box-shadow: 0 0 10px 10px #e3f1ff;">囲い込み内本文<br>
改行</p>

 

 

 

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<p style="margin: 2em 1em; padding: 5px; background-color: #eee; box-shadow: 0 0 10px 10px #eee;">囲い込み内本文<br>
改行</p>

 

 

 

 

 

 

囲い込み内ストライプ

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em .5em; padding: 10px; background: -webkit-repeating-linear-gradient(-45deg, #fff4ff, #fff4ff 5px, #ffe6ff 5px, #ffe6ff 10px); background: repeating-linear-gradient(-45deg, #fff4ff, #fff4ff 5px, #ffe6ff 5px, #ffe6ff 10px); color: #800080;   box-shadow: 0 1px 4px #800080">
<p>囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

囲い込み内本文
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下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em .5em; padding: 10px; background: -webkit-repeating-linear-gradient(-45deg, #f7fbff, #f7fbff 5px, #e3f1ff 5px, #e3f1ff 10px); background: repeating-linear-gradient(-45deg, #f7fbff, #f7fbff 5px, #e3f1ff 5px, #e3f1ff 10px); color: #004386;  box-shadow: 0 1px 4px #004386">
<p>囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

 

 

 

囲い込み内本文
改行

下矢印コピペ用コード


<div style="margin: 2em .5em; padding: 10px; background: -webkit-repeating-linear-gradient(-45deg, #fafafa, #fafafa 5px, #e9e9e9 5px, #e9e9e9 10px); background: repeating-linear-gradient(-45deg, #fafafa, #fafafa 5px, #e9e9e9 5px, #e9e9e9 10px); color: #393939;  box-shadow: 0 1px 4px gray">
<p>囲い込み内本文<br>
改行</p></div>

キーワード「着物 カビ」のクエリで「1位」「2位」を獲得しました。クラッカー

※最上部2件は広告

 

サイトの運営全てを任されております「ふじぜん(着物クリーニング)」様のホームページでメインの事業サービスのページとブログ記事の2件が上位ワンツーフィニッシュを獲得ビックリマーク

 

 

実は「着物 カビ」クエリで作成したコンテンツは3ページ

「着物 カビ」と聞くとホームページのコンテンツは、当然自社サービスである「着物 カビ サービス」ページですが、下記の3つのコンテンツを制作。

 

自社サービス(着物カビ取りクリーニング)

当然の自社サービス パソコン

 

喪服着物にカビが!応急処置は?自分でできる着物のカビ対策

突然の不幸で喪服を出したらカビだらけえーんクリーニングに出す時間が無いと困りますね。「喪服着物をすぐに着用したい」という時の応急処置的なカビ対策の記事

 

着物のカビ臭い匂いを取るには?6つの応急処置とカビ取りについて

「久しぶりに出した着物、なんだか変な匂いがする…」こんなことってありませんか?カビ臭さを取るための応急処置や消臭対策についての記事

 

 

同一サイトの表示制限が2件まで?

ところで、同一サイトの表示制限が2件までって知っていましたか?

下記のツイートをご覧ください↓

2019年度6月7日の「Google SearchLiaison」のツイートに

このサイトの多様性の変化は、通常、上位の結果に同じサイトからの3つ以上のリストが表示されないことを意味します。ただし、システムが特定の検索に特に関連があると判断した場合は、2つ以上表示される場合があります。

 

そして「同一サイト」とは、1つのドメインサイトのことを指します。

サブドメインは、ルートドメインと同じサイト扱いにされるそうで…

例えばアメブロでいうと「ameba.jp」「blog.ameba.jp」は同一サイトとみなされ1ページに2件までになります。

 

サイトの多様性は通常、サブドメインをルートドメインの一部として扱います。 IE:サブドメインとルートドメインからのリストはすべて同じ単一サイトからのものと見なされます。ただし、サブドメインは、ダイバーシティを目的としているため、関連性があると見なされた場合は別のサイトとして扱われます。

ただし、例外もありアルゴリズムが関連性があると判断されれば、別のサイトととして3件以上の結果を返すこともあるとかプンプン

 

 

「悲報」アメブロもサブドメイン

アメブロのアドレスは…
https://ameblo.jp/〇〇〇〇〇/

同一のドメインばかりで検索結果が埋まらないように 、アメブロも 検索結果が調整されてしまっています。特に競争の激しいエリアの「ビューティー系」のアメブロは 「https://ameblo.jp」ドメインの中で競争に勝ち抜いた数ページだけ…ということになるのです。

 

いずれにしても「コンテンツファースト」時代なので、「」の高いブログ・ホームページのみが上位表示されるのですねプンプン

 

 

手紙 お問い合わせ

携帯 090-3146-0264

 

 

「Googleマイビジネス」とは、サーチエンジン・Googleが行う情報表示サービスのひとつなのですが。2014年に旧サービスの「Googleプレイス」と「Google+(グーグルプラス」のサービスを統合し、名称・機能等を新たにする形でサービス提供が開始されました。今や店舗・企業等の検索において、Googleマイビジネスの存在は欠かせないものとも言われるようになっています。

今後の店舗・企業の宣伝のために「Googleマイビジネスに登録した方が良いのかな」と考えている人も多いのではないでしょうか?今回はGoogleマイビジネスについて、その概要や利用できる機能、メリット・デメリット等を詳しく解説していきます。

パソコン 2019年版!Googleマイビジネスの4つの新機能と導入のメリット・デメリット

 

 

■Googleマイビジネスとはどんなサービス?

Googleマイビジネスとは、Googleが提供するオーナー側・ユーザー側両方によって行う情報サービスのこと。登録された店舗・企業は、Google検索表示やGoogle Mapsで店舗や企業の基本情報や写真・地図等を表示させることができます。試しにGoogleで「渋谷 レストラン」「銀座 バー」といったワードで検索をかけてみてください。

 


検索ページの1ページ目上部には、Googleのマップ情報と共に、いくつかの店舗の名前や写真・簡単な説明・営業時間といった情報がリスト表示されますよね。「さらに表示」をクリックorタップすると、更に詳しい情報が表示されます。「Googleマイビジネス」に登録すれば、あなたの店舗や企業の情報も同じように「地名+カテゴリ」や「この近くの店舗」「店舗名称」等の検索によって検索結果表示がされるようになるのです。

 

 

■Googleマイビジネスで使える機能とは?

「Googleマイビジネス」では、以下のような情報を掲載したり、機能を使用することができます。

▼基本情報の掲載

  • 社名/店名
  • 店舗企業の住所(マップ情報)
  • 営業時間
  • 基本的な店舗・企業の紹介文

紹介文は例えば「R区S坂から入った場所にある、ヨーロピアンスタイルのインテリアのカフェ。本場イギリス仕込みのスコーンやオリジナルブレンドティーなど、本格アフタヌーンティーがいただけます。」といった具合です。店舗の基本サービスや特徴等をシンプルに紹介します。

▼写真の掲載

  • 企業・店舗の外観
  • 企業・店舗の内観
  • 取扱う製品/メニュー

写真掲載はオーナー側もユーザー側も行うことができます。例えばレストランやカフェ等の飲食店の場合、おすすめのメニューや食事内容の写真等も掲載可能です。画像の掲載枚数に制限はありません。

▼質問と回答

ユーザーからの店舗・企業に対する質問に対し、オーナー側もしくはユーザー側が回答できます。

▼口コミの管理・返信

Googleマイビジネスに掲載されている店舗/企業には、各ユーザー(Googleアカウント取得ユーザー)が口コミを投稿することができます。オーナー側は口コミに対してユーザーに返信を行ったり、誹謗中傷等がある場合にはGoogleに報告を行うといった管理をします。

▼簡易版のホームページ作成

 

無料版のWebサイトを作成することができます。

 

シンプルなデザインですが、異なる画面サイズに柔軟に対応したレスポンシブウェブデザインとなっており、各ユーザーの多様なデバイスによる表示でも快適な表示が行なえます。

▼情報分析

簡易型ではありますが、掲載情報への以下のようなアクセス解析を行うことができます。

  • 閲覧数
  • 閲覧ページ
  • 閲覧された写真
  • 閲覧してきたユーザのアクセス地域 等

分析した情報を元に今後の掲載写真の傾向を考えたり、Web情報の充実を行うといったマーケティング戦略を行うことも可能です。

▼オンライン広告との連携

AdWords Expressと連携させることで、Google検索結果にリスティング広告等も掲載させることができます。広告サービスを利用する場合には別途広告料がかかりますが、より大きな集客効果を狙えます。

 

 

■Googleマイビジネスを使うメリットとは?

Googleマイビジネスに登録することで、店舗・企業オーナーには以下のようなメリットがあります。

▼Googleの超上位表示が狙える

Googleマイビジネスでは、店舗名・企業名での検索だけでなく「地域名+カテゴリ」「駅名+カテゴリ」といった検索がある場合でも、該当する登録ショップ・登録企業リストが「マップ情報+リスト表示」で表示結果の最初に表示されます。

例えば「表参道エリア」の「カフェ・喫茶」というカテゴリで登録されている店舗は、「表参道 カフェ」で検索をされれば1ページ目の頭にズラリと表示されるというわけですね。Googleマップによる表示は公式サービスですから、当然のことながら常に「検索の最上位」に表示されます。特に周辺に競合店舗が少ない場合、同カテゴリの店舗・企業が無い場合等には、一気に「最上位表示」が狙えることもあるというわけです。

▼掲載写真でイメージアップできる

Googleマイビジネスでは、店舗・企業側(オーナー側)からの写真掲載の枚数に制限がありません。内観・外観・メニュー等にこだわりの写真を何枚も掲載しておけば、視覚的な効果で店舗に対するイメージアップを狙うことができます。

▼掲載方法が比較的カンタン

Googleマイビジネスでは、決まったフォームに紹介文や基本情報等を登録することで情報掲載が行われます。画像投稿方法等の手順も比較的カンタンです。HTMLやCSSといったプログラミングの基礎がわからないという方、「これからWebマーケティングを始めたい」というネットビギナーの方でも、気軽に店舗の宣伝をスタートすることができます。

▼基本機能の使用は無料!

「これだけの機能とメリットがあるって、一体料金はいくらかかるんだろう」と思われる方もいるはず。でも実はこのサービス、基本情報表示・写真掲載・口コミ返信等の基本機能の利用料は無料なんです。

AdWordsExpress等の広告を掲載する場合には別途料金が発生しますが、店舗の基本的な宣伝を行うのであれば基本機能のみでも十分と言えます。サーバ代金や各種サービス料等のコストを気にしながらマーケティングを続ける必要がないということです。Webマーケティングのコストをできるだけ抑えたい…という店舗・企業オーナーにとって、この点は非常に大きなメリットとなることでしょう。

 

 

■Googleマイビジネスにデメリットや注意点はある?

無料で様々な機能が使え、上位表示も狙えるGoogleマイビジネス。店舗オーナーにとっては「メリットだらけ」に思えるサービスですが、利用するにあたっては以下のような点に気を配る必要もあります。

▼写真掲載順位が選べない

Googleマイビジネスの店舗・企業イメージとして掲載される画像は、掲載順位を設定することができません。表示順位は原則ランダムとなるため、例えば「今月のおすすめメニューを一番目立つ位置に掲載して、多くのユーザーに見て欲しい!」といった宣伝方式は行えないということになります。

▼ユーザーからの投稿画像も掲載される

Googleマイビジネスの投稿画像は、オーナー側のものだけでなく各ユーザー側からのものも掲載されます。一般ユーザの写真よりはオーナー側の写真の方が優先的に表示はされますが、写真掲載内容についてオーナー側から(名誉毀損・明らかに内容が異なるといった場合を除けば)ユーザー側の画像は管理できません。

つまり一般ユーザーによる「自分の店のイメージと異なる写真」を掲載されてしまう可能性も大、というわけです。いくら自店舗のキレイに撮影したメニューを投稿しておいても、一般ユーザーの撮った「素人写真」が一緒に掲載されてしまう…というわけですね。「イメージを絶対に壊したくない」というオーナーさんにとっては、あまり嬉しくないことかもしれません。

 

【追記】

お店や会社側がアップした写真が任意の場所に設置できないものの、一般ユーザーがアップした写真より優先的に表示される特徴をいかして、Googleマイビジネスにアップする写真は、全て質の高いものにしておくのがお勧めです。

 

★写真に関するガイドライン

  • 形式: JPG または PNG
  • サイズ: 10 KB~5 MB
  • 最小解像度: 720 x 720 ピクセル
  • 品質: ピントが合っていて十分な明るさのある写真

★動画に関するガイドライン

  • 時間: 最大 30 秒
  • ファイルサイズ: 最大 100 MB
  • 解像度: 720p 以上

★ビジネス用写真のタイプ

Googleマイビジネスにアップする写真の【基準】は公開しています。

https://support.google.com/business/answer/6123536

 

外観の写真:外観の写真を少なくとも 3 枚
店内の写真:店内の写真を少なくとも 3 枚
商品の写真:取り扱っている商品の写真を少なくとも 3 枚
サービスの写真:取り扱っているサービスの内容を表す写真を少なくとも 3 枚
食べ物や飲み物の写真:販売している食べ物や飲み物の写真を少なくとも 3 枚
共有エリア:それぞれの共有エリアの写真を少なくとも 1 枚
客室:最も人気が高い客室の写真を少なくとも 3 枚
チームの写真:    経営陣や従業員の写真を少なくとも 3 枚

▼ネガティブ口コミも掲載される

Googleマイビジネスで登録されている店舗には、一般ユーザーからの評価(☆による5段階評点)や口コミが掲載されます。検索サービスを利用しているユーザーにとっては役立つ情報なのですが、オーナー側にとってはこれが意外と頭の痛いところ。いわゆる「辛口評価」や「ネガティブ評価」も掲載されてしまうためです。

あきらかな名誉毀損、事実とは異なる口コミ等があれば、Googleに報告をして対処をして貰うことも可能です。しかしいわゆる「辛口」の口コミに対して、オーナー側から削除等を行うことはできません。

 

店舗名や基本情報がGoogleで上位表示されるのはオーナー側にとって嬉しいところですが、同時に「悪い評価」がつけば、多くのGoogleユーザーにそれを見られてしまうことになります。

 

☆評価が1~2程度であったり、サービスや製品に対して不満な口コミがズラリと並んでいれば、集客効果は見込めなくなるかもしれません。

【Googleマイビジネスは「広告」ではない】


Googleの「マイビジネス」に対する考え方は、「ユーザーとオーナーが共に作り上げる、みんなに役立つ情報のためのサービス」といったものです。そのためGoogleの立ち位置は常に中立的。Google AdWordsやAdWordsExpressとは異なり、「オーナーが店舗を広告するためのもの」ではありません。この点をよく理解しておく必要があります。

オーナー側が「イメージと違う」「ネガティブ評価は困る」といっても、明らかな名誉毀損や誤った画像(該当店舗の製品ではない等)ではない限り、一方的な管理を行うことはできません。

 

口コミサイトの中には「ネガティブな評価は掲載しない」といったサイトもありますが、Googleマイビジネスについてはそのような「オーナー側(店舗側)への配慮」はあまり期待できないと考えた方が良いでしょう。

▼競合店舗が多いほど表示順位競争が厳しい

試しに「渋谷 ヘアサロン」でGoogle検索をしてみましょう。リスト表示に最初に出てくる店舗は3つ程度ですが、「さらに表示する」をクリック/タップすると、更にズラーーッと100以上ものヘアサロンの店舗が出てきますよね。つまりコレ、ほぼ全ての店舗がGoogleマイビジネスに登録をしているということになります。

ではなぜ、Googleマイビジネスに登録している店舗の中にもマップ表示(リスト表示)の中に表示順位の上下ができるんでしょうか?Googleマイビジネス登録店舗のリスト表示順位は、以下の2つの要素によって決まるんです。

【Google Mapsの表示順位】


1)検索位置からの位置情報の近さ
2)インターネット上の情報量の多さ


上記の例では「渋谷」で検索しているため「渋谷(駅)」に近い店舗がまず優先的に表示されます。またユーザーが「ここから近いヘアサロン」といった検索を行えば、基本的にはユーザーの位置情報に近い店舗がリスト表示されるというわけです。

しかし近さが同等の場合、表示順位は「ネット上の情報量が多い店舗順」ということになります。このネット上の情報量とは、例えば以下のようなものです。

  • 公式サイト・ホームページがあり情報が充実している
  • SNS(Twitter・Facebook等)での情報発信が行われている
  • ネット上で話題とされることが多い(店舗名のキーワード頻出度が高い)
  • 検索される回数が多い 等

あなたの店舗のカテゴリがニッチなもので、エリア内で競合店舗が少ないという場合であれば、登録をするだけでリストの上位表示も狙えるでしょう。

 

例えば駅前にクリーニング店が2店舗でしか無い、ということであれば、「クリーニング+駅名」で検索をしてきたユーザーにはあなたの店舗が目に入る確率は高いです。

しかし同一エリア内に競合店舗が多い場合、「Googleマイビジネスに登録をする」というだけでリスト上位表示を狙うのは難しくなります。「MEO(Map Engine Optimization・地図エンジン最適化)対策」を行って、マップ・リストの上位表示を狙わないと、Googleからのコンバージョンが期待できなくなってしまうのです。

 

 

■Googleマイビジネスを使いこなすコツは?

Googleマイビジネスで集客効果を狙うには、以下のような点に気を配っていくことが大切です。

1.画像更新を頻繁に行う

Googleマイビジネスに掲載される画像情報は、オーナー側(店舗・企業側)が投稿したものが優先的に掲載されます。

 

できるだけ「良い表示結果」を目指すために、ユーザーよりも多くの画像を頻繁に行った方が良いでしょう。

また画像のクオリティにも注意をしたいところ。一目で「美味しそう!」「この店いいな!」と思われるような明るさ・美しさのある画像を選びましょう。表示結果では画像はサムネイル表示(縮小表示)となりますので、その点も考慮しておくことが大切です。

2.ネガティブ口コミや質問には誠実に対応を

Googleマイビジネスの口コミは毎日しっかりチェックしましょう。厳しいご意見やサービスに対する不満等が寄せられている場合には、無視をせず可能な限り誠実に対応してください。改善可能な点を対処する、お詫び対応をきちんと行うといった真摯な対応に努めることで、「きちんと対応をする店だ」というポジティブなイメージに転換することができます。

3.公式サイト・SNS等での宣伝と並行する

「Googleマイビジネスさえあれば、他のマーケティングは要らない」と言う人も中には居ます。しかしこれは前述のとおり、「該当エリア内に競合店舗がほぼ無い」という状態での話です。エリア内に数店舗以上の同業者が居る場合、上位表示されている店舗の方がより有利となります。既にネットでも話題となっている店であれば話は別ですが、「これから顧客を増やしたい、宣伝をしたい!」という場合には「ネットでの話題度」を自ら上げていく必要があります。

  1. SNS(Twitter・Facebook・Instagram等)での情報発信
  2. 公式サイト・公式ブログでの情報発信、サイト内の充実
  3. 口コミサイト・店舗登録型サイト等への登録
  4. 地域イベント等への参加・出店(ユーザーによるSNS拡散) 等

上記のようなマーケティングをGoogleマイビジネスと平行させた方が、ネット内での店舗名の頻出度・話題度等が上がり、Google Maps等での表示順も上がることが期待できます。「Googleマイビジネスだけ」に頼り切る考え方ではなく、「宣伝手段のひとつ」という捉え方でマーケティング戦略を立てた方が効果的と言えるでしょう。

 

 

■成功事例動画

 

 

■「Googleマイビジネス」App Store

説明

Googleで御社の情報を検索しているユーザーに、お店やサービスの情報を届けましょう。

Googleマイビジネスでは、Google検索、Googleマップ、Google+に表示される自社のビジネス情報を管理することができます。

- ビジネスの名称、住所、営業時間の情報を更新できます
- お客様のクチコミに対する返信と管理ができます
- 自社を検索したユーザーの数や場所に関する分析情報を確認できます
- 自社が話題になっているときに通知を受け取ることができます

 

パソコン 2019年版!Googleマイビジネスの4つの新機能と導入のメリット・デメリット

 

 

おわりに

Googleマイビジネスの表示や機能は今後も更に充実していくことが予測されています。効率的なWebマーケティングを行う上で、「Googleマイビジネス」は戦略のひとつに入れたい宣伝手法であると言えるでしょう。とは言え上記でご紹介したとおり、Googleマイビジネスは「これさえ入れば絶対集客必至の裏技!」といったものではありません。

 

上手に使いこなして、初めて役立つサービスなのです。他店舗の使いこなし方のチェック・画像の準備等をしっかりと行い、Googleマイビジネスを集客ツールにしていきたいですね。、

 

 

パソコン 店舗ブログ集客に必要な5つの理由はこちら

手紙 お問い合わせ

携帯 090-3146-0264

画像に影

今ではPhotoshopのようなソフトを使わなくても写真画像に「影」を付けることが容易になってきました。「影」を付けることで、変哲もない写真が目を引く写真に!!

 

今回は、写真画像に縦方向・横方向、影の大きさや影の色まで自在に変えるコードの書き方をご紹介します。

 

※画像に影は、アメブロではPC版のみ対応で、スマホ版は適応外のタグのようですえーん

なのでスマートホンで、この記事を見ている方は写真画像に影は反映されません汗

 

※CSS(スタイルシート)に別途記述するのではなく、より簡単な直接記事内にコードを記述する方法で紹介しています。

 

 

 

 

■「box-shadow」を使って影を付ける

 

▼ノーマル

影無し

 

▼ぼかしのない影

猫

 

HTML表示で追加したタグ『style="box-shadow: 10px 10px"


<img alt="猫" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/22/seoisland/b9/73/j/o0500033314525581633.jpg" style="box-shadow: 10px 10px" width="420">

 

 

▼ぼかしのない影の色を変える

 

HTML表示で追加したタグ『style="box-shadow: 10px 10px #00afff"

影の色は『#00afff』を使用。カラーコードでお好きな色に変更が可能です。


<img alt="猫" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/22/seoisland/b9/73/j/o0500033314525581633.jpg" style="box-shadow: 10px 10px #00afff width="420">

 

 

▼影にぼかしを入れる

 

HTML表示で追加したタグ『style="box-shadow: 10px 10px 10px #999999"


<img alt="猫" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/21/seoisland/70/d7/j/o0500033314525559984.jpg" style="box-shadow: 10px 10px 10px #999999" width="420">

 

 

 

▼影を縮小させる例

 

HTML表示で追加したタグ『style="box-shadow: 10px 10px 15px -10px"


<img alt="猫" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/21/seoisland/70/d7/j/o0500033314525559984.jpg" style="box-shadow: 10px 10px 15px -10px" width="420">

 

 

 

▼上下左右対称に影をぼかす例

 

HTML表示で追加したタグ『style="box-shadow: 0 0 10px #999999"


<img alt="猫" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/21/seoisland/70/d7/j/o0500033314525559984.jpg" style="box-shadow: 0 0 10px #999999" width="420">

 

おさらい

box-shadow内の数値の意味は下記を指します。

box-shadow: 左右の位置 上下の位置 影のぼかし度 影の広さ 色;

数値や色を変えてお好みの影を探しましょう!

 

 

 

 

 

■「drop-shadow」を使って画像の縁に沿って影を付ける

※アメブロではPC版のみ対応で、スマホ版は適応外のタグのようですえーん

なのでスマートホンで、この記事を見ている方は写真画像に影は反映されません汗

 

画像素材は『pngfly』でダウンロードした『png』画像を使用しました。

 

 

▼影無しのノーマル


<img alt="" contenteditable="inherit" height="343" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/15/seoisland/89/c7/p/o0309034314525217501.png" width="309">

 

 

 

▼画像の縁に沿って影を付ける

 

HTML表示で追加したタグ『style="filter:drop-shadow(5px 5px 5px #999999)"

filter: drop-shadow(左右の位置px 上下の位置px ぼかし具合px 色)


<img alt="" contenteditable="inherit" height="343" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/15/seoisland/89/c7/p/o0309034314525217501.png" style="filter:drop-shadow(5px 5px 5px #999999)" width="309">

 

 

 

▼画像の縁に沿って影を付け影の色を変える

 

HTML表示で追加したタグ『style="filter:drop-shadow(5px 5px 5px #ff66ff)"

影の色は『#ff66ff』を使用。カラーコードでお好きな色に変更が可能です。


<img alt="" contenteditable="inherit" height="343" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190807/15/seoisland/89/c7/p/o0309034314525217501.png" style="filter:drop-shadow(5px 5px 5px #ff66ff)" width="309">

 

 

 

 

■アメブロ記事内本文に「text-shadow」を使って文字に影を付ける

アメブロ記事内「文字」に影を付けるタグは、スートホンでも反映されます爆  笑

 

 

文字に影を付ける


<p style="font-size:1.8em; text-shadow:1px 3px 3px #513c3c">文字に影を付ける</p>

▼文字の大きさ指定

font-size:1.8em;

▼文字に影を付けるコード

text-shadow:1px 3px 3px #513c3c

text-shadow:左右の位置px 上下の位置px ぼかし具合px 色

 

 

左上方向と右下方向に色違いの影を付ける


<p style="font-size:1.8em; text-shadow: -3px -3px 2px #999999,3px 3px 2px #0000ff">左上方向と右下方向に色違いの影を付ける</p>

使い道はともかく「左上方向」と「右下方向」に影を付けるには「,」で区切って設定した2つの影が同時に適用されています。

 

▼文字の大きさ指定

font-size:1.8em;

▼文字に影を付けるコード

text-shadow: -3px -3px 2px #999999,3px 3px 2px #0000ff

text-shadow:左方向位置px 上方向位置px ぼかし具合px 色,右方向位置px 下方向位置px ぼかし具合px 色

 

 

以上、アメブロ記事内に直接CSSコードを記述して「画像」「文字」に影を付ける方法について解説しました。

 

 

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2017年、日本国内のEC市場規模はついに16兆5000億円を突破しました。EC化率も年々上昇する等、日本経済の成長にネット通販市場は不可欠の存在とも言われるようになっています。2020年東京オリンピック開催に向けての景気復調の中で、EC市場規模の拡大は今後も堅調に続くとの予測です。

とは言え、「ネット通販をやっていれば必ず儲かる!」と言われた時代は既に過ぎてきた感があります。2016年までには年10%越えという急速な売上伸び率を見せていたEC業界も、2017年には伸び率が2.5%以上もダウン。

 

これにはECサイト参入業者の増加により価格低下競争が激化していることも影響をしているのでしょう。また売上を伸ばすECサイトと、売上が伸びないECサイトの差が大きく開いているという指摘も増えてきました。

今後EC参入業者が更に増加すると予測される中、「現状のECサイトのままの展開」というだけでは集客率・売上を維持していいくことは難しいでしょう。ではネット通販を行う上で、ECサイトはどのような工夫をしていけば良いのでしょうか?

 

今回は実際に集客率・コンバージョン率を従来比150%にまでアップさせた事例を参考に、ECサイトの改善点を8つに分けてピックアップしていきます。

 

情報元「経済産業省」:日本のBtoC-EC市場規模の推移

 

 

1.ターゲットの絞り込みはできていますか?

ECサイトを運営する上で、まず最初に抑えたいのがターゲット層の絞り込みです。あなたのショップについて、以下の点を明確に答えられるでしょうか?

  • 仮定するユーザー(ペルソナ)の年齢層は何歳代ですか?
  • ユーザーの性別は女性?男性?
  • ユーザーの好むインテリア/ファッション/ライフスタイルは?
  • ユーザーの推定年収はどれくらい?

上記に答えられない、もしくは年齢層が「20代~60代」といった幅広いものになってしまう…という場合、残念ながらターゲットの絞り込みができていないことになります。ペルソナをもう一度しっかり練り上げてみましょう。同じ製品を取り扱う場合でも、ターゲット層とそれに合わせたコンセプトによって、効果的な売り方はまったく変わってくるんです。

<< 例 >> キッズのアパレル商品を展開する場合


1)ペルソナは20代後半女性 → コンセプト「ナチュラルスタイルを好むママ向けショップ」
2)ペルソナは30代~40代男性 → コンセプト「好かれるパパになる!メンズ専用キッズショップ」
3)ペルソナは60代~70代男女 → コンセプト「じぃじ・ばぁばのための孫活応援ショップ」 等

一見すると、上記のようなターゲットの絞り込みはユーザー数の低下・売上の低下に繋がるように思えるかもしれません。しかし小中規模のECショップこそ、「ピンポイントのユーザー」を掴むことが重要になります。

 

実店舗とは異なり、ネットではユーザーは具体的なキーワードで様々なショップを巡れますよね。「万人向け」「どこにでもあるショップ」とユーザーに思われたら、もうおしまい。プンプン「どこにでもあるショップ」の場合、ユーザーが「魅力」と感じるのは「製品の値段の安さ」だけになります。

 

コンセプトの無いショップはひたすら安売りに徹し、売上を下げるしかなくなるのです。

反対にコンセプトが確立しているショップの場合、ペルソナに合致したターゲットであれば、ターゲット層は「このショップは魅力的!」と感じやすくなります。上記の例で考えてみましょう、「いまどきの孫に何を買ってあげたらいいかわからない」と悩んでいるおばあちゃんだったら、ふつうの量販店サイトでおもちゃを探すより、「おばあちゃんのためのサイト」から孫へのプレゼントを選んだ方が安心と思いますよね?

 

こんな時、顧客は「安さ」よりも安心感」「快適さ」「使いやすさ等を重視します。

 

ターゲット層の分母を広く取るのではなく、狭いターゲット層から確実にコンバージョンを取る。そんな売り方の方が、ECショップでは安定した売上が得やすいのです。
 

 

2.商品説明を自社で書いていますか?

上記のターゲット絞り込みを踏まえた上で、各製品ページについて考えてみましょう。商品ページの商品説明テキスト、メーカーの資料や公式サイトをそのまま書き写して終わりにしてはいませんか?

いわゆる「コピペ」な説明文のECサイトは、ユーザーから見ると「ありきたりな店」に感じられてしまいます。またメーカー側の文章は、基本的に「万人向け」を考えたものですので、狭いターゲット層をしっかりと掴めるような作りにはなっていません。

 

メーカー側の提示する商品特徴等を抑えながら、あなたのショップのユーザーが「良い!」と感じるようなオリジナルの文章を作り、ユーザーにアピールする必要があるのです。

<< 例 >> メイクグッズショップ:時間経過により発色がアップする口紅


1)ターゲット層10代~20代前半の若い女子向けショップの場合
「キスを呼び込むレディライクなリップ。時間が経っても色が落ちずにキレイ♪だから、デートの夜のメイク直しもゼロ回で大丈夫!甘ーいカシスの香りで、ちょっぴり大人セクシー気分。」

 

2)ターゲット層30代~40代の大人女性向けショップの場合
「幸せな花嫁のような、ピュアでスウィートな唇になれるティントです。長時間のパーティーや会議でもいつでも潤い唇をキープ。時間が経つほど発色アップするから、お顔を明るく見せてくれます。甘いカシスの香りに、心もホッと癒やされますよ。」
 

 

3.バイヤーズ・ヴォイスを取り入れよう

カンタンな商品説明だけでテキストが終わってしまう…これではNG。ユーザーはより詳しい情報を求めています。

 

特に現在注目されているのが、バイヤー(Buyer・店長/スタッフ等)によるレビュー「バイヤーズ・ヴォイス/バイヤーズガイド」です。

顧客(ユーザー)にとって、バイヤー(Buyer)は「その筋のプロ」ということになりますよね。「素人」であるユーザーから見ると、プロの言葉は信用が出来るものなんです。特に自分のセンスや商品選びに自信が無い消費者の場合、バイヤーの言葉は洗濯の大きな後押しになります。

 

「プロ目線」の製品に対する厳しい声、称賛の声等が聞けることで、ユーザーは「これは良さそう」「ここが欠点なのは理解した上で、それでも欲しい」といった購買意欲を掻き立てられることになるのです。

<< 例 >> アパレルショップ:レディース・コットンタンクトップ
インド北部のオーガニックコットンを100%使ったタンクトップ。肌触りがめちゃくちゃ優しいのがポイントです!また襟ぐりの形が絶妙で、ブラストラップが見えないのも嬉しいところ。インナーとしてだけでなく、夏には一枚でも着られますよ。

 

なおライトグレーは発色が大変良いのですが、水分による色変わりが多少見られます。汗ジミが気になる方はネイビーの方がオススメ。インナー使いが多い方なら、合わせやすいライトグレーの方が便利かと思います♪

バイヤーズ・ヴォイスを作る際に気をつけたいのが、ちょっとした辛口ポイントを混ぜておくことです。商品に対する絶賛の声ばかりだと、バイヤーズ・ヴォイスの信憑性が薄れてしまいがち。

 

ちょっとした「気に入らない点・気になる点」を織り交ぜておくことで、店長の声・スタッフの声の信頼度が大きくアップします。

 

参照ECサイト:月間PVは1,300万、Instagramのフォロワー数は46万人を誇る、「北欧、暮らしの道具店

 

 

4.カスタマーズ・ボイスもしっかり掲載!

売る側(バイヤー)の意見だけでなく、購入者(カスタマー)による感想やレビューも必ず載せるようにしましょう。カスタマーによるレビューは、amazon・楽天といった大型ECサイトでは今や必須の存在。

 

「自分たちと同じ購入者側」の感想を見ることで、他のユーザーたちも安心して製品を買うことができます。

 

また多くのレビューが寄せられている様子によって、「お店に活気がある」「人気のあるショップだ」という雰囲気が強まり、「この店を使おう」と選択されることも増えるのです。

<<カスタマーズ・ボイス例>>

  • 購入者による投稿型のレビュー
  • 購入者アンケートを転載
  • 購入者から寄せられた「手紙」「アンケート用紙」等の画像をアップ
  • 購入者による利用体験談・活用術等を紹介 等

 

 

5.製品FAQを掲載しよう

ひとつの製品に対して、同じような質問が何度も来る…こんなことってありませんか?顧客から寄せられた質問があれば、メール等で顧客に回答するだけでなく、「FAQ(Q&A)」として商品ページにも掲載をしてみましょう。FAQとは「Frequently Asked Questions」の略称で、日本語に訳せば「よくある質問」ということになります。

「質問が来たらメールやLINEで回答すればいいや」という対応ではNG!ユーザー側からひとつ質問が寄せられたら、同じ疑問を100人が抱いていると考えてください。個人が企業に対して質問や問い合わせをするのは、意外と心理的ハードルが高いもの。「面倒だな」「なんだか難しそう」とひるんでしまい、疑問をそのままに購買アクションを止めてしまう…そんなお客さんがとても多いんです。

使い方や注意点、送料、素材、原料等、顧客が疑問に思いそうな点は積極的にリストアップしFAQにしていきましょう。

<<FAQの例>>

  • このスカートは夏に一枚で着ても透けませんか?→ブラック、ディープブルーはほとんど透け感がないので、一枚で着ていただけます。アイボリーは、ダークブラウンもしくはモカのインナーを一枚合わせることをおすすめします。以下のページでスカート用インナーのセット割引を行っていますので、ぜひご覧ください♪
  • 送料はいくらかかりますか?→2個までのご注文でしたら、メール便で送料無料です!
  • 身長160センチなのですが、LとMのどっちが良いですか?→こちらのページでサイズ表をご用意しています。バスト・ウエスト・ヒップ・肩幅を測定していただくと、お体に合ったサイズを選べますよ。
 

6.ランキングや新カテゴリ作りをしよう

例えばアパレルの場合、通常のカテゴリですと以下のような分類になりますよね。

  • アウター(コート、ジャケット)
  • トップス(半袖)
  • トップス(長袖)
  • スカート
  • パンツ
  • 小物 …

でもこのような製品のみのカテゴリだけではちょっと不十分。ユーザー目線の新しいカテゴリやタグ付けをしてあげることも大切です。

<< 新カテゴリ・タグ付けの例 >>

  • オフィスカジュアル用のコーデ向け
  • デート向けコーデ
  • 母の日プレゼント向け
  • クリスマスプレゼント向け
  • 6月・梅雨にピッタリのスタイル 等

例えば「オフィスカジュアル」のタグ付をしておけば、オフィスで着る服を探している女性はそのカテゴリ内の服も一緒にチェックしてくれる可能性大。カテゴリ・タグ等による紐づけをすることで、合わせ買い・まとめ買い等による売上げアップも期待できます。

また各カテゴリのランキングを作るのも良い手です。「先月の売上ランキング」「20代女性に売れた商品ランキング」「口コミ数ランキング」といった売れ線ランキングをつくることで、人気製品をさりげなくアピールしていくことができます。
 

 

7.商品画像・イメージ画像を増やそう!

商品説明テキストと同じくらい、もしくはそれ以上に売上率を変える要素が「商品画像」の量と質です。各製品の画像、メーカーやブランドから配布されたものを配置するだけで済ませていませんか?

「実物」を見ていない消費者にとって、製品の購買欲を湧かせるきっかけとなる商品の見た目は「商品画像」からしかイメージできません。どの店に行っても同じ商品画像ばかり…これでは「できるだけ安い店から買おう」ということになるのも当然でしょう。

 

しかし様々な利用シーンや使い方、詳細情報がわかる画像等が掲載されていたらどうでしょうか?それまであまり購買欲を持っていなかった顧客も、「これなら欲しいかも」と考えやすくなるのです。

【商品画像のバリエーション】
1)ライティングに気を配ったイメージ画像
2)ターゲット層に近い年代のモデルによる製品使用画像
3)製品の大きさがわかる画像(定形ノート、ハガキ、定規等と一緒に撮影する等)
4)商品の詳細がわかる画像(中身が見える、裏面が見える画像等)
5)様々な使い方の提案画像
6)使用イメージが広がる画像

<< 例・女性向けバッグの販売の場合(ターゲット・30代後半の兼業主婦) >>
1)室内で撮影した製品画像
2)30代女性モデルによるコーディネート画像(室内)
3)バッグに500mlペットボトル・A4クリアファイル・折り畳み傘等を入れて容量をアピール
4)バッグ内側のポケット部のアップ画像、表面のキャンバス地のアップ画像
5)オフィス向けのグッズを入れたパターン、ピクニック向けのパターン、ママ向けパターンの3種類の荷物の入れ方・使い方を提案
6)公園とカフェでモデルがバッグを持っている画像 等

画像は枚数だけでなく、その質感にもこだわるようにしましょう。詳細画像等の場合、基本は背景が明るく、質感がリアルに見えることが重要。ただしイメージ画像等の場合には「リアル感」というよりも、ターゲット層の好みに沿った画像作りを意識することが大切です。

 

例えばナチュラル系の場合であれば「ほっこり」とした雰囲気に、キャリア系女性向けであればスタイリッシュに見えるように全体のイメージを調整することで、ユーザー側の「製品を利用している自分(=ベネフィット)」をアップさせ、購買意欲を湧かせられます。
 

 

8.動画コンテンツに挑戦してみよう!

現在のECサイト展開で、大きく注目を浴びているのが「動画コンテンツ」の存在です。コンバージョンを左右する要素でありながら、まだ「全てのショップが搭載している機能」ではない…というところがポイント。他店舗がまだやらない「動画での製品紹介」を一歩先駆けてこそ、「他の店とは違う!」というイメージをユーザーに与えられるというわけですね。

<< 動画コンテンツ例 >>

  • 製品を試着したモデルのイメージ動画を撮影
  • 製品の使い方を動画でレクチャー
  • 製品を使ってのレシピをレクチャー
  • バイヤーズ・ヴォイスを動画コンテンツに(店長によるレビュー、スタッフレビュー等)

なお動画コンテンツをサイトに掲載する場合には、必ず動画内容の属性説明を行うようにしましょう。いくら動画内でその内容を丁寧に説明していても、Google等の検索エンジン(ロボット)は動画の内容(音声や映像)を「観て、判断する」ということができません。その動画が何を行っている動画なのか、対応するキーワードは何なのかなのをキチンと示してこそ、動画コンテンツがSEO対策にも活かされるのです。

 

参照記事:運営者必見!ファッション系ECサイトで使われる動画マーケティング

 

 

おわりに

ECサイトの集客・売上をアップさせる8つのヒントはいかがでしたか?商品説明文、画像、動画、バイヤーによるレビュー…売上げアップのためにできる工夫には様々なものがありますが、ヒントの最初の「ターゲット層の絞り込み」が最も重要であるということを忘れてはいけません。

どんなに画像やレビューにこだわっていても、それがターゲット層の好みと外れているものであればマーケティングの意味がありません。どんな人たちに売りたいのか?という点をハッキリさせない限り、適切な文章や画像・動画等のスタイルを選ぶことはできないのです。

上記でご紹介した例のように、例えば同じ「子供の洋服・グッズ」でも、母親に売るのと父親に売るのと祖父・祖母に売るのでは、効果的な売り方は変わってきます。従来の固定観念から離れて、「他の店舗には無い売り方」「自社が持つ強みにあったターゲット層」を探してみるのも手です。

 

一見すると「ニッチ」とすら思えるターゲット層に絞り込みを行った小中ECサイトの方が、確実にユーザーを掴み取り売上を伸ばしています。今後のマーケティング展開を考える上で、まずは「今後売っていく層はどこか」をしっかりと絞り込むところからスタートしてみましょう。

 

 

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