「世界糖尿病デー(WDD)」は、糖尿病の脅威が世界的に拡大しているのを受け、
世界規模で糖尿病に対する注意を喚起しましょう!と
国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)によって1991年に開始されました。
その後、2006年には国連の公式の日となりました。
11月14日は、1922年にチャールズ ベストとともにインスリンを発見した
フレデリック バンティングの誕生日にちなんでのようです!(^^)!
インスリンの発見により糖尿病治療は飛躍的な進歩をとげ、
2021年はインスリン発見から100年目の記念すべき年となります。
「世界糖尿病デー(WDD)」のシンボルである「ブルーサークル」は、
世界的に増加を続ける糖尿病に対する意識を高め、
一致団結して対策をしていく必要性を
呼び掛けるために掲げられています。
今年度のポスター
院内で作成したポスターは青いリボンで![]()
医院をブルーにライトアップ![]()
ブルーサークルの缶バッチ




