先週の朝、ドアを開けると雪だった。しかもなかなかの大粒。

カーテンを開けないまま支度していて、てっきり雨だと思ってたのが、驚いた。

まぁ雪だろうが台風だろうが
自分が決めた日にはバッティングセンターに行くんだけど。



お店に着いたら、なじみの従業員のかたが
雪舞う中ひとりでバッティングエリアを除雪中。

少し待ったら除雪が終わった小さなエリアの使用OKが出たので
まずはそこで打たせてもらい

それからしばらくしたら
もうひとつの大きなメインエリアの使用もOKに。


そして、おっしゃった。


「いやー、ナカニシさん(わたしのこと)来ちゃうかなって思ってました」


もちろん自分以外のお客さんも来るわけなんだけど
本当に感謝の気持ちでいっぱい。

従業員のかたの懸命な作業のおかげで、いつもどおりに打つことができた。








バッティングの調子はいつもと変わらないはずなのに
ボールが濡れて重くなってるのか

ふだんよりも打球が伸びなかったり
失速することが多いなと非力なりに感じ
この日、目標としているホームランは出なかった。

しかしながら、こんな悪天候でもやって来るような客が打てるよう
設備を整えてくれたことへのありがたさと
雪の中でも打てることへの幸せな気持ちが上回って
満足感を抱いて帰宅。




そんな午前中に打ってたのはもうひとり
わたしと同年代の40代と思われる男性客

この雪空の下、まさかの半袖でバット振ってた。

クレイジーだ…



あ、褒め言葉です。