豊臣兄弟!第35回 秀長誕生9月13日放送#豊臣兄弟
動画第35回 秀長誕生
家康(松下洸平さん)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉さん)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太さん)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。
かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマさん)の子・三好信吉が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。
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戦が各地に広がり膠着状態に陥る中、小一郎(仲野太賀さん)は丹羽長秀(池田鉄洋さん)のある言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける
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豊臣兄弟!第35話のあらすじは、信雄(山脇辰哉)が挙兵するところから
【本文内容はこの↓下からです】
1584年(天正12)、信雄(山脇辰哉)が家康(松下洸平)の後ろ盾をえて挙兵しました。徳川家康と織田信雄の連合軍は、豊臣軍と小牧・長久手でついに衝突。数で、圧倒的に勝る秀吉軍。
小牧山城に籠城する徳川軍を見て、恒興(堀井新太)は敢えて岡崎を攻める提案をします。とも(宮澤エマ)の子・三好信吉(山田涼介)が作戦の大将となります。
実際に、兵の数で圧倒する秀吉軍ですが、長久手の局地戦で家康と織田信雄軍の前に手痛い敗北を喫してしまう。徳川軍の奇襲にしてやられてしまったのです。
その後、膠着状態に陥って・・・小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)の言葉をきっかけに、現状打破の糸口を見つける。
その後は、信雄と和睦を結びました。それに、続いて家康とも秀吉は和睦を結んで戦は終わった。
1585年(天正13)、秀吉の次なる標的は四国の長宗我部元親(磯部寛之)となります。小一郎(仲野太賀)は名前を秀長に変えた。
秀長は、10万の兵を率いる総大将となり、四国平定のための指揮をとります。秀吉は関白となり、朝廷から豊臣の姓をもらう。
秀長は、これまでの秀吉の右腕という立場から、豊臣政権の屋台骨を支えていく道に役割が変化していきました。
豊臣兄弟!第35回秀長誕生はここまで。
豊臣兄弟!第36回に続く。
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