豊臣兄弟!第22回 播磨大誤算6月7日放送#豊臣兄弟
動画第22回 播磨大誤算
一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。
しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、なんと記憶をなくしてしまった!
小一郎(仲野太賀)は、秀吉の記憶を取り戻そうと手を尽くすが……。
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「豊臣兄弟!」第21話のあらすじで、小一郎(仲野太賀)は竹田城を秀吉(池松壮亮)は、上月城を落としました。
豊臣兄弟!第22話のあらすじは、秀吉(池松壮亮)の容赦ないやり方を小一郎(仲野太賀)が知るところから
【本文内容はこの↓下からです】
秀吉(池松壮亮)は上月城で勝利をおさめますが、恐ろしい噂が広まっていました。上月城の女・子どもは皆殺しにされ、毛利との国境にさらされたというものです。
しかし、本当のことをかくして恐ろしい噂を流させたのは竹中半兵衛(菅田将暉)でした。
竹中半兵衛の不安は的中しました。国衆の一人、別所長治(下川恭平)が織田に対して挙兵をしたのです。
それと同時に上月城に毛利、宇喜多の兵が向かっているとの知らせが入ります。秀吉は、上月城を尼子勝久(渡邉蒼)と山中幸盛(廣瀬友祐)に任せていました。
あああああああああああああああああああああああああ
そして、秀吉は織田への援軍を要請しました。
しかし、秀吉が上月城の近くの高倉山に陣を敷いても援軍は来ません。信長は、今は三木城を攻略する方が大事だと判断したのです。
秀吉は、勝久と幸盛が毛利に滅ぼされ自分を頼りにしてきたことを思い出します。激しい雨が降りしきる中で、竹中半兵衛が突如倒れます。
秀吉は、悔しさをかみしめながら撤退を余儀なくされました。陣を退いた後、勝久は切腹し幸盛は討たれた。
毛利と宇喜多の侵攻を止めるために、羽柴軍は円教寺に陣をしきました。半兵衛は病気療養のために、京に帰り遅れて小一郎も合流します。
小一郎が合流した際に、驚く出来事がありました。それは、秀吉が記憶を失ってしまっていたのです。秀吉は上月城で陣を退いて以来、ずっと悪夢にうなされていました。
小一郎だけでなく、たくさんの人が秀吉に思い出ばなしをしますが、秀吉の記憶は戻らないままでした。
その頃、荒木村重(トータス松本)は安土城で謀反の疑いをかけられていました。有岡城に戻った村重は内通者が誰かを調べます。
中川清秀(すがゆうじ)と高山右近(市川知宏)が連れてきたのは、毛利の使者でした。名は、安国寺恵瓊(立川談春)でした。
そう不気味に笑いましす。
記憶の戻らない秀吉を心配して、母・なか(坂井真紀)が訪ねてきました。
秀吉がなかの食事を受け取った時、フラッシュバックします。そして、記憶を取り戻しました。
秀吉の胸が熱くなります。
いつもの秀吉が戻ってきたと小一郎たちは安堵したのです。笑顔を取り戻した秀吉の元に荒木村重の謀反の知らせが入ります。
豊臣兄弟!第22回播磨大誤算はここまで。
豊臣兄弟!第23回に続く。
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