漁協が組合員もしくは釣客から、鮎を買い上げ!決定! | 千釣休の一魚一絵

千釣休の一魚一絵

子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月7日(金)    曇りのち雨
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■養魚の価格より安ければ、釣った鮎が売れる?!

私が数年前、狩野川の鮎を都内の居酒屋に売っていた価格は、17センチ以上で一尾300円だった。当時、食材の卸問屋の冷凍鮎の価格は一尾180円。価格競争で敵わなかった。
でも、それより安くて型が揃えば、需要はある。しかも、我々の漁協は天下の箱根を控えている。市場を開拓すれば、必ず売れるはずだというのが、私たち漁協総代の新しいメンバーたちだ。
で、早速、今度同じように理事になったKさんが、販路を開拓してきてくれた。
昨日の総代会で、組合長も養魚より安い価格なら、買いたいとのこと。組合長は旅館の経営者でもあるのだ。
組合員を中心として鮎を買い入れ、冷凍にして居酒屋などに卸す。漁協はわずかでも手数料を頂いて、漁協の収入とする。

■まだ買い取り制度の細かな規定はできていないが…?!

サイズはS・M・Lとのランク分けとする。
15センチから18センチ未満がS。
18センチから20センチ未満がM。
20センチ以上はLとし、ランクとしてはMを最上とし、SとLは割安とする。
一応はそんな目安。
対象の鮎は、早川の鮎とし、酒匂川の鮎は砂を噛んでいるので除外する。細かい規定はこれからだから、どうした線引きをするのかは、今後の問題だ。
基本は組合員からの買い取りであるが、そうでない「オトリを買った釣り人」などからの買い取りも有りとしたい。ともかく、他所で釣った鮎、もしくは素性の知れない鮎は、買取れないものとしたいな。

■釣った鮎の処分に困る釣り人は、少なくない?!

釣った鮎を売って、それなりの金員が貰えるなら、釣り人にとっては有難いことである。それで小遣い稼ぎと言うほどのものでもないが、釣った鮎の処分に困ることが少なくないからだ。
私など、今日も食の細くなった老猫に、冷凍の鮎を焼いてやって、身をほぐして与えたりしている。去年釣った鮎が、未だに冷凍で残っているのである。
これらを有効に生かせないか、そう思うのは不思議ではない。わずかな金額でも、漁協が買い取ってくれるなら、気合いも入って釣りができよう。
ただ、売り先に対し失礼な鮎を提供することは避けたいので、出来れば生きた鮎のみの買い取りとし、新鮮なまま冷凍し、販売したいものだ。
こうした細かな決まりは、これからの議論である。
それにしても、こうした制度が定着すれば、釣り人も増えるだろうし、漁協の収入にも貢献できるであろう。すべてが良くなる。

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