今日も河口に大量の稚鮎?-でも、放流計画策定! | 千釣休の一魚一絵

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子供のころから、鮎釣りを楽しんで、友釣りも始めました。中学生のときには、鮎漁師とも仲良くなって、オトリを貸してもらったりしました。

4月2日(日)    晴れのち曇り
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こんなに沢山の稚鮎が昇ってくるのに、改めて人工産の放流などしなくても良さそうだが…。
何年か前の漁協の免許更新の際、年間〇〇〇Kgの放流をすると申請してあるので、県の種苗センターからその分を仕入れなければならないという。
しかも、県からの仕入れ価格は、当時の琵琶湖産と同価格で契約しているので、一般の養魚場から買うより倍近く高い。バカな話であるが…。

■今日も雨上がりで、大きな群れが遡上したようだ。

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放流するためよりも、こうして遡上した稚鮎を守るために漁協の費用は使いたいものだ。現在の義務放流は、県の種苗センターの下支えのためにあるような気がする。各地の漁協が、県漁連から離れたと聞くのも、自然な流れなのかも知れない。

■稚鮎の放流計画。

4月13日(木)  小田原地区160Kg  湯本地区40Kg
  14日(金)  小田原地区110Kg  湯本地区20Kg
  〃 午後    小田原地区100Kg
 5月20日       小田原地区100Kg  湯本地区100Kg

※6月以降は、成魚放流で釣況を見ながら、随時放流する予定だ。

でも、この5月20日の放流は、できれば湯本地区だけにして欲しいな。なぜなら、興津が解禁になるだろうから。釣りしたいからね(^^♪。

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