青春とは | 日々是新

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宮崎哲也 日々是新!の人生ブログ
明るく、楽しく、元気よく!
さあ、今日も行こう!

昨日、朝五キロ走る。少しずつ身体が軽くなってるのを感じ、少し嬉しい(笑) 小さな成功体験の積み重ねが、やがて結果となる。はずです(笑)


その後、青山へ。青木社長と待ち合わせをして、某レストラングループのスタッフフォーラムに参加しました。


「一生懸命」の姿に感動しました。
強いエネルギーを感じました。

何かに一生懸命になる、出来そうで、なかなか出来ない、やってそうで、やってるかな?と考えさせられました。

でも、熱いエネルギーを浴びせて頂き、感謝です。


終わってから、日頃、お世話になっている経営者の方も会場にいらしていたのでその流れで情報交換会。


本当にビジネスを研究されていて、勉強になります。


「波打ち際で、砂で城を作ってるようですよ」

という言葉が印象的でした。

わかるなぁ、その感覚。

そうなんだよなぁ、
でも、きっとその緊張感があるから、いい仕事をしよう!って思えるんだろうなぁ。
常に緊張感を持ち続けたいと強く思いました。


その後、子供の時の友人と二年ぶりに食事をしました。


彼は、長年、料理人をやっていて、食について色々教えてくれます。


本当に美味しいものを研究しているので、流行っている店もよく知っています。

渋谷で流行っている店を歩きながら教えてもらいました。

よく、観察していると、これだけ、人がいるのに
ウエイティングがかかっている店と閑古鳥がないている店がある。

それって、何故なんだろう?

一軒、一軒分析をはじめました。完全に職業病です(笑)


ところで、先日こんな会話がありました。

松崎先生「閑古鳥はどのようになくか知ってる?



宮崎「何でしょうか?」

松崎先生「ガラガラ」

一同「(笑)&……」(笑)



一番流行っている店で食事をしその後、店を変え友人とじっくり飲む。沢山、話す。仕事について、人生について。


まさし「最近、よく食べたものが歯にはさまるんだよね」

てつ「実は俺もなんだよ」

まさし「ところでさぁ、最近の若い奴ってさぁ、野心とかもってる奴少ないよなぁ……」

てつ「まさし、ヤバいってその表現。最近の若い奴って表現は江戸時代からあったらしいぜ。第一若い奴だって色々いるよ。しかも俺、若いし…」

思いっきり、おっさん会話だなぁ(笑)


まさし「この間、中学時代の同窓会があって行ったんだけど、みんな、おっさん、おばさんになっててびっくりしたよ。」」

てつ「まわりもお前みてそう思ってるよ(笑)」


まさし「それでよ~、『まさし君随分大人になったね~』って女の子に話しかけられたんだけど、どうしても誰だか思い出せないんだよ。こんな奴、同級生にいたっけなって」

てつ「それから、それから」

まさし「で、結局わかったんだけど、同級生じゃなかったんだよ」

てつ「ん、???」


まさし「担任の先生だった」


てつ「(爆)…いくらなんでもわかるだろうよ」

まさし「それが他の同級生とかわんないんだよ。見た目も会話も」


そうだよなぁ。
どうやって年を重ねるかなんだよなあ。
そして、心の保ちようなんだよなぁ。


サミュエル・ウルマンが言ってたっけ。

「青春とは人生のある一定期間を言うのではない。心の様相を言うのだ」って。



まさし「まぁ、結局は仕事でもその一瞬一瞬を真剣に生きることだよな。目の前のお客様にそしてライバルに勝つのも」


てつ「まさし、いい事言うなぁ。
そうだよな。小さくたって、局地戦に持ち込んで、1対1の勝負に勝てばいいんだよ。
そうすれば、とうてい勝てない相手にも勝てるよな。
サッカー日本代表の中田選手がワールドカップでブラジル戦を前に言った言葉知ってる?」


まさし「知らない」


てつ「彼は強敵ブラジルに勝つには?と記者に聞かれ、『フラットスリーとかシステムとかなんてどうでもいい。
結局は1対1の局面で、日本の選手1人1人がブラジルの選手に負けなければ勝てるんだよ』って言ってた。これ、新聞記事で読んだ時、まさにこれだよなぁ、すべてにあてはまるなぁ、と思ったよ」


まさし「そうだよなぁ。人生はタイマンだよなぁ」


てつ「その言葉懐かしい(笑)」



楽しいひと時でした!
まさし!ありがとう!!また、飲もうぜ!