中学生の茶道教室のお弟子さんを募集するにあたり…前々から地味に悩んでいることがあります。
お弟子さんが集まるかどうか以前に。
教えたいという意志と、教えられる技量は別物です。お点前の順番や形は既に自分のものとなっていてそれはきっちりと伝えることができたとしても、指導法であったり教えられる側に寄り添えるのかというと、その応用的な部分には全く自信のないところであります。
SNSを見るとたまに自分の先生に悩むお弟子さんの投稿があります。たまたま指導法が合わない先生に当たることもあるかもしれませんが、自分は師匠の陰口など言おうと思ったことはありません。そのような投稿を見ると指導は難しいなと思ってしまうのです。