姉弟子から、水屋でのお茶盌の洗い方について指導がありました。


え?、洗い方なんてあるの?


と思いました。茶道を初めて約30年。

そんなこと知らなかったんです。


姉弟子も家元の公式サイトの有料版から知ったそうです。

お茶筅でお茶盌の中を洗い、茶巾で口周りを洗い…茶巾盥の水はあまり汚さない。


そうだったんですね。知らないとは恐ろしい。



 

 



 

 



 

 



某SNSで道具に「お」を付けるか付けないかの話題が出ました。この点については指導してくださった師匠のの教え方一つで変わってきますので良い悪いの判断はしてはいけないものだと考えています。

また、私は国語学者ではないので「お」を付けることに関しての詳細は分かりかねます。

というわけでAIに茶道で道具類に「お」を付けることに関して質問しました。

以下、geminiの答えです。

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たしかに、茶道の世界では私たちが日常で使わないような道具や炭、懐紙といったものにまで**「お(お茶杓、お軸など)」**を自然に付けますよね

​これは非常に興味深い特徴で、一般の日本語の感覚からすると「そんなものにも?」と思われるかもしれませんが、茶道文化ならではの深い理由や背景があります。

1.茶道で道具に「お」を付ける理由
​すべての道具を「敬う(大切に扱う)」心
茶道では、お道具一つひとつが主客をつなぐ大切な架け橋であり、二度とない一期一会の場を演出する主役でもあります。道具を単なる「モノ」として扱うのではなく、まるで人格があるかのように敬意を払い、大切に扱うという精神が言葉(美化語・敬語)に表れています。
​空間や所作の品格を保つため
茶室という非日常の空間や、一連の点前(てまえ)の所作全体を美しく清浄なものに保つため、言葉遣いも自然と丁寧になります。道具の名前だけでなく、炭(お炭)、灰(お灰)、懐紙(お懐紙)など、細かな脇役に至るまで「お」が付けられます。

2.具体的な「お」のつき方の例
​お軸(おじく):床の間に掛けられる掛け軸
​お茶碗(おちゃわん):お茶を点てる器
​お茶杓(おちゃしゃく):茶をすくう竹の匙
​お棗(おなつめ):薄茶器
​お棚(おたな):点前に使う小型の棚
​お炭(おすみ):炭点前で使う炭
​このように、お点前で用いる道具の大半には「お」が冠せられます。
​普段の暮らしの中では過剰に聞こえてしまう「お」も、茶道の空間に入ると、道具や場に対する敬意や優しさを表現する不可欠な言葉遣いになりますよね。
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ちなみに、私は「お」を付ける派です。
お茶筅
お席
お茶事
なお、棚については師匠は「お」を付けてないので「お棚」とは言っていません。

お茶のお稽古に何回か通うと、都合でお休みをしないといけない時もあるかと思います。特に当日の体調不良についてはいつ連絡すれば良いのか悩むところもあるかと思います。


まず、予め予定が決まっていてお休みをする場合は休む前のお稽古の時に先生にお伝えしましょう。先生は注文するお菓子の数をお菓子屋さんに連絡する都合があります。


そして当日の体調不良については、「今日はダメだ」と思った時からなるべく早くです。

お稽古場によっては炭を起こすところもあるかと思います。お稽古する人数で炭を起こす起こさないは無いかと思いますが、お弟子さんが一人しかいない場合は大変です。炭に火をつけてから連絡をもらうと火を消さないといけません。

私もその点については失敗しているかと思うのですが先生は何もおっしゃいませんでした。


相手が準備して待つものなので、ドタキャンだけはお避けください。