裏千家で発行している月刊誌「淡交」。玄々斎に興味があり表紙の特集欄を見て購入しました。

裏千家の人間しか買いません。

秀吉の茶、秀長の茶を執筆された竹本千鶴さんは古文書を調べて解説してくださる方です。






読み進めるのを邪魔をするのがうちの息子です。読んでいると「かまって下さい」とお腹を見せてくるので左手でモフを撫でて右手で本をキープ。






中学生のための茶道教室



学校の先生の働き方改革のため、来年度の9月から無償だったクラブ活動が地域に移行されるのだとか。


とりあえず手を上げました。

本日はその打ち合わせでした。

受講生が集まるといいなぁ。


手拭い使ってますか?


手拭いを見かけると買ってしまう、手拭いコレクターです。

写真の中の緑のものは桂歌丸さんのグッズ、左端の肌色は豊橋の演芸では有名な天狗連のグッズ、右から2番目は浜松祭り関連のクラウドファンディングの粗品です。あとの2枚は先日あった日舞の名披露でいただきました。名取さんになると手拭いを配るのですね。



ハンカチよりも手拭い派


着物のときはハンカチと手拭いと半々くらいの比率で携帯してます。手拭いは面積が大きく吸水がよいので、手を洗った後に重宝します。

着物の補正にも使え、帯の緩みや汗取りのために着物の間に挟むのも良いですね。特に夏場は汗で着物にシミができないように下着と着物の間に入れておくと心理的にも安心できます(色移りしない手拭いを使用)。