何年たったら、どれだけ稽古を積んだら茶道のベテランと呼べるのか。

無駄に茶歴が長いだけであり、茶名を持っているだけで、ベテランとかプロとかには成れないと思うのです。裏千家の会員種としては師範会員ですが自分からすると何が師範だと思うことが多々あります。単に初心者より知識が豊富なだけです。
茶名拝受は頂上ではありません。「一通りお稽古をしました」程度ではないかと今思うのです。
登っても登っても頂上が見えません。

茶道を習い始めてから四半世紀以上がたっています。

どうしてそんなに長く続けることができたのか理由をしばらく考えていました。


「先生が良かったから、相性が良かったから」

「道具類の美術工芸が好きだから」

などなど考えましたが、最終結論は「習うことやその空間が幸せだったから」ではないでしょうか。

茶室の中でお茶を点てることもお客になることも全て幸せなのです。

お点前をする間、潜在意識の中で自分と対話しているのかもしれません。お稽古は心のリセットをするような感覚なのですが、お稽古がなかった週は気分が乗らないというか安定しないというか不思議なことが起こります。


茶道に出会えたことにとても感謝しています。



このブログのタイトルを近々変更することにしました。

幸せを感じる茶道というものをもう少し分かっていただけるような記事を作っていきたいと思います。


いきなり2回目です。

1回目はアメブロにログインできませんでした。


私の左足親指が陥入爪で一度ワイヤー矯正したものが元に戻ってしまったため正座が辛く、茶道をする者にとって正座ができないのは単に苦痛なだけなので矯正することにしました。

今回はワイヤーではなくペディグラス矯正です。ワイヤーだと正座の時に皮膚にワイヤーが刺さって痛いこともあります。


初回施術で巻いた爪の両端をグイッとまっすぐに戻していただきました。それだけでもずいぶん楽になりました。

今回は2回目なので爪のカーブを取り除く作業です。

出来上がりがこちら。





端っこの巻きがまだ残っていたそうですが今回は巻きを完全に戻せそうです。


私が興味を持ったのは施術作業です。板を爪に瞬間接着剤で貼り付けたりリューターで削る作業。

それ、絶対に楽しいですよね?。

客単価も悪くないので巻爪矯正で起業するのも有りかと思いました。


先生は巻き爪を防止するための靴の選び方や紐靴の紐の調整のしかたも教えてくださいます。