続・センチグラムジャーニー -33ページ目

大学の飲み会

今日はレコーディングをするか大学の飲み会に行くか迷った。
僕は音楽を大学からやっていて、友達にもライブを何度も見に来てもらってるし、ずっと支えられて来た。

という訳で行きました。

友達も先輩もその他と言っては悪いけど、繋がりある人といっぱい喋って、ワンマンライブに来てくれるという人が5人くらいいてくれましたニコニコ

僕がやっていることを応援してくれている人も沢山いましたニコニコ
小学生の感想文みたいですが、僕は大人です。

だからこそ素直を言葉にしなきゃね。
素直じゃなきゃ、大人の話術に染まったって思われちゃうからねパー

フリダシへ進む

テンポ間違えはまぁ仕方ない。
キーがやはり気になってしまい木になる木になってしまい、僕はフリダシへ進んだ。

つまり録り直し。

やっぱり頷けないCDなど出せません!

録り直しは前進だ!

納得出来る作品の前進だ!

紙を丸めてポイなんてしなくても、指先一つでポイさ!

成功には失敗あるのみ!

もうこうなりゃ、コピペして、、、いかんいかん!

ズルはなしだ!

rec一応終わり

気を取り直して再開したRECも何とか終わりました。

アコギのストローク。
アルペジオ。
メインボーカル。
コーラス。

一番RECで時間がかかるのはどれでしょう?







はい。

コーラスでした。
しかも納得出来ない状態で終わってしまうのがコーラスなんです。

でもそれが味なんです。
って言い訳です。


しかし、テンポを間違えてからというもの、
ペースが速い速い!

ってのは、結局、クリックなんてただのリズム補助なんです。
テンポなんて、演奏の絶頂にはむしろ邪魔なんです。

つまり、クリックを超えた曲のテンポが一番大切なんです。

とか言いながら、ジャストで演奏出来ない至らなさに、
ノリが大事だって言い訳しますけど、
本当はクリックジャストで行けてからの、
ノリが大事と言いたいわけで、、

とにかく、ソロレックは終わりで、
ここからは、PCでストリングスを打ち込みます!!

アコギと生弓のコラボのイメージは、
GREEN DAYのGOOD RIDDANCEです。

あっちなみに、この音源は、10月22日のワンマンライブ限定で、
しかも、11月30日の「SOLD OUT」っていうイベントのチケット買ってくれた人限定で、
多分その日にしか出しません。

だからこそ余計に気合を入れて編集させていただきます。

それと、いつもコメントやメッセージありがとう。
ちゃんと読んで、ちゃんと受け止めているのですが、返信する時間がなくて、
でもちゃんと元気貰ってます!

気軽に声をかけてくれることが一番嬉しいです。

ライブハウスじゃあんまり声をかけられない方なんで。。

では朝日に向かって全力疾走します!

おやすみ!

ソロレック

続・センチグラムジャーニー-101012_1938~01.jpg

こそこそと一人ぼっちでRecです。

アコギを録り終えていざ歌を歌おうとしたら、何と。。

テンポ間違ってんじゃねぇかぁ!

よしっ気分転換にコンビニへ行こう!

フロムザクレイドル

9月17日江坂MUSE(永井裕紀招待)
9月19日三島ゴリラハウス(YASZEN2マン)
9月21日吉祥寺シャッフル(真心ストリップ劇場)
9月24日吉祥寺シャッフル(NUMBER VOGELレコ発)
9月26日渋谷BOXX(SCHOOL OF MUSICイベント)
9月27日新宿RUIDOK4(流木の民企画)
9月29日吉祥寺シャッフル(黒猫財閥企画)
10月1日渋谷TAKEOFF7(ハートエコ GLASS TOP企画)
10月3日柏PALOOZA(3マンライブ)

このスケジュールの中で、ボクが自分自身を褒めたい部分。

声がほとんど枯れなかったこと。
全部が信念を貫いてライブが出来たということ。

このスケジュールの中で、ボクが失ってしまったと思うこと。

明日のことを考えて行動してしまうということ。
汗をかく量が減ったこと。
家に出る小バエにアースジェットを噴射する気力。

ようやく落ち着いた時間が出来てやらなきゃいけないこと。

一人でレコーディングをすること。
曲を作ること。
最近近所に出来た家系のラーメン屋に行くこと。
幽遊白書を読むこと。
髪を切ること。
シガーロスがムショウに聞きたくなったのでアルバムを買いにいくこと。
新たに似合いそうなハットを買いに行くこと。
久しぶりにオカンに電話をすること。
紛失した免許を神奈川県の二俣川という場所に取りに再発行しにいくこと。
冷蔵庫にある賞味期限が1ヶ月くらい過ぎた卵に命いただけませんでした。ごめんなさいって謝る事。
etc

10月22日渋谷O-WEST
そんときの自分は何を考えているんだろう。
そんときの景色ってどんなだろう。

チケットの売れ行きとかさ、もちろん気にならないわけはないんだけど、
ボクはもうね、信じることしか出来ないんです。

自分が今までしてきたことを、生きてきたことを。

終わらなきゃ何も始まらない。
終えれなきゃ何も始められない。
がむしゃらな過去が教えてくれる。
間違えこそ正解なんだって。

まず、僕の最初の一歩は、コンビニへ向けての一歩。