続・センチグラムジャーニー -31ページ目

昨日の泣いた理由は

別にそんなに深い意味はなくて、ロンドンブーツが司会のワンツースリーっていう番組で、生まれつき両腕が無くて、左足だけで字を書いたりモノを掴んだり、毎日の生活を送る女の子の葛藤だったり努力が、物凄く胸にドカーンとロケットランチャーを打ち込まれた感じで、一人号泣したからでした。

泣いたら勝ち

そりゃ泣きたくないよ。

見られたくないよ。そんな俺。
でもね、誰が泣く事はみっともないって決めたんだろう。

多分、誰が決めたわけじゃなくて、人の心理なんだろうね。

親父が、男は泣くもんじゃないって言われてる時に、一番泣きそうなのは親父だったんじゃないか。

本当は泣きたい時に、絶対に泣かないって言い聞かせてる自分に、泣いちゃえよって誰かに言って欲しかったんじゃないか。
人が死んだときくらい謹みなさいって、本当は笑って、お疲れ様っていいながら、心の奥で泣くのか、
泣きじゃくりながら、バカヤローって言って感情を出し尽くすのか。

今日はそんな事を考えさせられた一日でした。

結論は、死ぬまで自分を生きる。
もう一度生まれ変われるなら誰?って質問に、そんな事聞くんじゃねぇよ。と思いながら、自分だと言えるような日々を送る。

名探偵コナン

見た目は子供、頭脳は大人、その名は名探偵コナン。

見た目は大人、頭脳は子供、、、

その微妙な間違えが、なんとも気になってしまい、眠れない。

そんな朝。

最高の遊び方

生まれてから死ぬまで人は遊ぶんだ。
最高の遊び方を学ぶんだ。
真剣な遊び方を。
真面目な遊び方を。

それを夢とか希望で、美化したり重荷にしちゃいけない。

楽しい時間を、最高の時間を毎日更新していけばいいだけのこと。

最悪な日は最悪を更新すればいいだけのこと。

人は嫌でも楽しい遊びが好きなんだ。

笑っていたいんだ。

そんなに深刻になるなよ。

明日死ぬかもしれないんだから一生懸命生きるんだって気を張るなよ。

明日もきっと生きている。

その次の日もきっと。

多分死ぬまでにしばらくかかるんだよ。

だから探しに行こうよ。

自分が自分でいれる遊び場を。

お金もいらない、邪魔者もいない、自分が自分でいれる

ただそれだけの遊び場を。

そんな風に感じたワンマンライブでした。

本当に最高の遊び場でみんなと時間を過ごせて、幸せでした。

これからも、真剣に悪ふざけしたいし、適当に真面目になりたい。
心から笑えるような、心から泣けるような、そんな人間でありたい。

そう思えたのも、あの一日をみんなで作ったからだと思う。

やれば出来るじゃん。俺。
やれば出来るんだよ。みんな。

感動が生まれた時に自然に、ありふれた、素直なままの言葉を最後に伝えさせてください。

2010年10月22日
真心ストリップ劇場~独奏編~in O-West

あの場所にいてくれた全ての人に、




ありがとうございました。

ボクの好きなブログ

天野祐吉さんです。
http://amano.blog.so-net.ne.jp/

お茶目でトゲがあって、でも深く温かい人です。

偉大です。

「神」とすぐ口走るのが流行ってるみたいですが、
ボクには一人の人間にしか思えないため、
「神」ではないですが、「尊敬する人」です。