7月14日鎌倉歐林洞で安部(恭弘)さんのライブを観に行ってまいりました!
この時期になると梅雨明けする頃なんですけど、雨の鎌倉もなかなかの乙で、夏なのに夏っぽくない鎌倉を占めた甲斐ありました。
エレクトリックライブからちょうどひと月で興奮冷めやまぬ、歐林洞はいつものライブハウスと違い、フローリング床で歌声や楽器の音が心地良く響き通り、照明は全体に電球色なのでお三方の表情も分かり(客席からの熱視線が丸分かり)、客席とステージが一体感を感じさせられる素敵な会場。
『夏の待ちぼうけ』からスタートされ、この曲を聴くとずいぶん前に夏訪れた風の無い線路のかげろうと、木造ベンチに座り暑いな暑いなとハンカチで煽りながら来ない電車を待っていた(西武新宿線上井草駅ホーム)という、歌詞とは違う世界なんですけどふと思い出す曲です。
アルバム「Through the Past」からも披露してくださり、『Breath away』は前回ライブと違う前奏プランでカッコよく、アコースティックライブ初の『Best regards』ではウクレレさんがご登場して(6月のコンプリートでも披露され観ていたけれど、スタンディング演奏が牧伸二さんと被ってしまったせいか、その様子のことが不思議とハッキリ覚えていない……)ようやく曲と安部さんがマッチングもして安心したのも束の間、アコースティックギターでもウクレレ風にできるんだと、安部さんお得意ギターでちょっと器用に演奏されたりして、もう、安部さんのギター大好き(咲ママ風)。
ラッキーなことに、今回は鈴木雅之さん提供曲の『Turn off the light』を安部アコースティックバージョンで聴くこともでき喜んでいましたが、鈴木さんのCD化と違い、限られた楽器演奏で聴いていると歌詞と相まってすごく寂しく切ない気分になりました。
久々に聴けた『夕暮れ電車』、タイムリーに自身のことと重ねてお涙頂戴で、いつ聴いても重久さんのピアノと松田さんのフルートが素敵過ぎて心が和むことができました。
歐林洞でのライブは夏をテーマにされ、また会場でしか披露されない曲もありますので、観終わってから来て良かったと感じさせられます。
来年も今年のように涼しく行き来できること、歌わないけど冷房からの乾燥を守る喉飴ちゃんも持参で!
3連休中のライブ日は気分転換となってとってもありがたかった。
今年はとても涼しかったので、初の歐林洞さんチョコレート菓子「パトロン」を購入してみました。
それまで私はてっきり生チョコだと勘違いして時期的に避けていましたが、開場前に店頭で説明を傍で聞いていたらお菓子だったことを知り、鳩サブレとパトロンも加えての手土産にできました!
「パトロン」は自宅用にはぜいたくなチョコ菓子なのでおいしい常温中にと即日頂きました。
次回は以前頂いた「パイン&ココナッツ」を購入予定。

