アルバムをライブでコンプリートする企画が今年もあり、先日14日、安部(恭弘)さんを観に行ってまいりました!(更新遅すぎ!!)
オリジナルアルバム『Time is』もコンプリートされたライブから早5年、今年は自信作として1月リリースされた新しいアルバ『Through the Past』をコンプリートでしたが、ライブVerとしてもまた違った形となり安定感のある演奏でとても心地良かったです。
アルバムを聴くようにライブでもアルバム曲順のご披露でしたので、1曲目は想像通り当たり、まさかのスタンディングでのスタートもうれしかったです✩✩✩(個人的にはライブはずっと立っていられる人です!)
コンプリート曲が終わると次はアップテンポ曲が勢揃いし会場内が湧いて、その瞬間に「あの時代」へ遡って来れたような空間を意図なく作り出されて興奮納まりきれず、一曲一曲を噛みしめて歌いながら過ごしていたらあっという間のライブでした。
今回はエレクトリックライブにデビューした家族も同行しまして、「いつもこうなんやー(盛り上がってるんやー)」「めっちゃたのしいー」「歌もうまいけど話もおもしろい!」等々、お気にをもらい帰宅後からさっそくアルバムを手に取り、遅かれ早かれ、身内に安部さんの歌に興味を示してくれたことに大きな一歩へと結果を残せたぜ!
私は初めましてなのですが、今年はなんといってもギターに高山一也さんが生演奏としてお久しぶり参加されたことに注目しておりまして、CDのプロデュースも手掛けていらしてるので安部さんとの競演がすっごく楽しみのひとつ、高山さんの演奏は観て聴いてのとおり楽曲のことを知り尽くされて、主張し過ぎず包むような演奏が良かったです!(とてもクール・ガイでした。)
いつもカキコしてます安部さんギター大好き、新しいアルバム収録にあります「Best regards」をウクレレ生演奏でやっと聴くこともでき、はじめて観るウクレレ姿も(すこし硬かったような感じがしたけど、ウクレレ奏者・牧伸二さんと同じくらいに安部さんもカッコ良かった✩)楽しみにしていて、この機に留まらずウクレレ演奏もこれから聴いていたいと思いつつ、ギターといえばチューニング、今ライブは曲目でギターを変えていて、アコースティックライブでチューニングする場面をよく目にし、安部さんチューニングタイムも私的にはライブの一環で、勝手を申し上げてバンド形式はスムーズ過ぎて物足りなさを感じたりもで、エレクトリックは勢いからでアコースティックは一緒にカウントでスタートするといった体勢でそれぞれ形式を楽しめることにも発見いたしました。
会場でアルバム「Through the Past」収録曲についてプロセスも聞かせてもらい、70年代の音楽をヒントと仰り、これまでのアルバムに無い新種的メロディーが生み出されているところ凄いです✩✩✩
来年はどんなアルバムが採用されるのかお楽しみですね。
発売記念ライブから一転します!
このライブ事前の5月、安部さんがラジオ番組にゲスト出演される情報を知り、『鈴木康博 メインストリートをつっ走れ!』と『八神純子 MUSICTOWN』を聴くことができました♬♫
単に新しいアルバム告知だけでなく、アマチュアからセミプロへと音楽活動をされていた時代のお話などなど両番組でたくさんたくさんたくさん初耳な内容だらけで興味深くに伺うこともできました!
番組で会話のラリーが弾んで弾んで、歌は何度も聴いてるけどお話はライブのMCでしか聞いたことがなく、その点で安部さんというお人柄がラジオ番組でも理解できて、からの、この「Through the Past」ライブへと相成りまして全曲演奏が終わったところでなんだか嬉しく思いお涙頂戴でした。
ラジオ番組はリアルタイムに飽きずタイムフリーで出来る限り毎日聴き、曲紹介から流れてることがとても新鮮です!
鈴木康博さんと演奏された『IF I FEEL』ビートルズ曲は久しぶりに聴けて、アベボサの話題からは八神純子さん『わたしも一緒でなんでもボサノバになっちゃう!』という共通点も発見でき、ほんの極極一部だけ≪知られざる安部恭弘の世界≫をラジオ番組で堪能して良かったです。
ほんと今回は、ラジオ番組からの発売記念ライブでしたので、むっちゃ楽しませていただきました。
#鈴木康博メインストリートをつっ走れ #八神純子MUSIC TOWN
