天使の涙 | 晴 と き ど き 曇 一 時 雨 の ち 月

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ウォン・カーウァイ監督特集として、ひきつづき久しぶりに観たくなった映画「天使の涙」をレンタルしてきました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

 

タイトルは「天使の涙」なのですが素直に笑えました!

 

女性陣のシーンは個性豊かで、当時初めてみたとき、元気いっぱいの香港の女性をイメージをしてしまいました(゚ー゚;

 

そして、まだ知らないディープな香港とその当時のロケ巡りでもしたくなるような楽しい作品。

 

セリフよりもナレーションからもストーリーが出来ているので、情景も理解できてすごく(改めて観てみて)良かったです(≧∇≦)

 

殺し屋役のレオン・ライの大ファンだった女子の気持ちも、今回観てみて理解できました(゚_゚i) (寡黙な役柄だったけど、そこがまた良かったです!)

 

失恋仕立ての女の子(チャーリー・ヤン)がお店の公衆電話から付き合っていた彼氏との会話のシーンや、殺し屋エージェント(ミシェル・リー)がファックスで依頼の手段として利用していたシーンを観ていると、今のようなモバイル機器が浸透されていなかった時代だったけど、固定電話という小道具が今はお洒落にみえました(・∀・)

 

ウォン監督作品をほんの一部だけを観てきましたけど、すべての物語を描くのではなく、ある場面だけを映像化にしてるのかなともなんとなく感じたりして(*´ω`*)

 

 

 

そろそろ足を洗いたい殺し屋(レオン・ライ)とそのパートナーである美貌のエージェント(ミシェル・リー)。仕事に私情を持ち込まないのが彼らの流儀で、二人は滅多に会うことはない。しかし、その関係が揺らぎつつあるのを2人は知っている。エージェントが根城とする重慶マンションの管理人の息子モウ(金城武)は5歳の時、期限切れのパイン缶を食べすぎて以来、口がきけなくなった。定職に就けない彼は、夜な夜な閉店後の他人の店に潜り込んで勝手に“営業”する。時に強制的にモノやサービスを売りつけるが、いたって明るく屈託がない。ある日、彼は失恋したての女の子(チャーリー・ヤン)に出会って初めての恋をする。しかし、彼女は失った恋人のことで頭がいっぱいで、彼のことなんか上の空だった。一方、殺し屋はちょっとキレてる金髪の女(カレン・モク)と出会い、互いの温もりを求める。彼と別れた金髪の女とエージェントは街ですれ違いざま、互いの関係を嗅ぎ当てる。エージェントは殺し屋に最後の仕事を依頼した。殺し屋は最後の仕事で最初の失敗をし、数発の銃弾が彼の途切れる意識に響く。モウは父親を亡くし、再び元の商売に戻った。バーガー・ショップで“営業”している時、初恋の人と再会したが、彼女の方は少しも覚えていないようだった。エージェントは街でモウに出会う。彼のバイクに乗って家まで送ってもらう道すがら、彼女は久しぶりに人の温もりを感じた。その暖かさは彼女にとって永遠だった。(MovieWalkerより)

 

 

 

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次もウォン監督作品の、「いますぐ抱きしめたい」「恋する惑星」「楽園の瑕」をレンタルしようと思ってます✧✦✧✦