AbemaTVというネットテレビにて、日曜日の夕方「見逃し放送」をながらで観てきましたが、本日最終話とあって終わったのが20時25分ごろで、これがほんとに見逃してしまった(´□`。)
通常は22時10分ごろだったのに20時だってことに気付かなかった!
ミセン -未生-は韓国(現代劇)ドラマで、昨年日本版として、≪HOPE〜期待ゼロの新入社員〜≫というタイトルで観ていたら、パワハラやセクハラやコンプライアンスに反する内容を盛り込んだドラマとあって身近に感じながら観ていた記憶もあり、せっかくなので「見逃し放送」という時間帯を利用してみました。
日本版も良かったけれど、韓国版のほうが人間関係(上下関係)確率大という押しもあり、その中でインターンを育て上げ、組織という厚い壁を如何にして補修してより強化させる目標というものを社員一同奮闘し合ってるというシーンでとても参考になった作品でした。
チャン(イム・シワンさん)がインターンで配属した営業3課のオ次長(イ・ソンミンさん)とキム代理(キム・デミョンさん)を観ていると、このチームなら私もがんばれるかも!と共感もできるドラマ。
2015年にはコリアドラマアワードで作品賞とキム代理役のキム・デミョンさんが優秀演技賞を受賞されてることを知り、これは(いつかいつか)レンタルして観なくてはと久しぶりに揺さぶられた韓流ドラマです(≧▽≦)