地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -8ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

 

こんにちは

りょうです。

 

 

数学が大嫌いな人への勉強法

ということで

 

今回はPart3となります。

 

 

前回の記事はこちら

数学が大嫌いな人の勉強法-苦手克服のポイントPart1-

そんな使い方で大丈夫!?数学の参考書・問題集を取り組むポイント!

 

今回のお話は

「問題を解く」際に、重要なことです!

 

みなさんは

もんだいを解くとき、どんな風に解いていますか?

 

 

問題を解く事が受験勉強の中心になっていきます。

 

しかし、ただ問題を解いているだけでは

いつになっても成績があがることはないし、

問題を解けるようにもならないでしょう。

 

ふざけるな!

 

と思った方。

 

私もこれで現役時代に失敗しました。

 

 

みなさんには

勉強した努力が

成果に結びついてほしいのです

 

 

 

結びつかない時どうなるか…

 

それはもちろん不合格です。

 

 

また、モチベーションの維持にも重要です

 

こんなにやったのに

まだ成績伸びないのかよ…

 

夏休み14時間はやったぞ…

 

 

こうならないように

まずは正しい勉強法を学習しましょう!

 

 

さて、本題です。

 

 

では、どのように問題を解いたら

きちんと勉強が結果になるのでしょうか?

 

 

それは、

 

 

目的意識を持って問題を解くこと!

 

 

え、どういうこと?

 

っておもいますよね。

 

大切なのは 『目的意識を持つこと』なんです。

 

 

 

私が今まで教えていた生徒で

 

 

「数学が苦手」

「成績が伸び悩んでいる」

 

そんな人は

この部分が出来ていない人が

とても多いんです。

 

 

でも、これは

数学が得意な人たちにとっては

「当然」のお話しなので

誰も教えてくれないんです。

 

 

では、具体的な手順に移ります。

 

①自分が何が分かっていないのか、何が分かるのかを常に自問自答する。

 

②答え合わせは間違いをチェックすることではなく、

正しい答えを覚えるためにあることを意識する。

 

③必要があれば時間を計測する。

 

勉強計画を立て、締め切りを作る。

 

 

 

①常に自問自答をする

 

 

無意識に勉強していては、

間違ったことをそのまま気づかずに

過ごしてしまいます。

 


問題を解いているときは、

自分が今解いている問題は、

 

『どのような解法パターンで解けるのか。』

『計算ミスはしていないか。』

『勉強した公式はどういう意味を持っていたのか。』

ということを強く意識しましょう。

 

 

答え合わせをするときは、

厳しくチェックします。

 

『自分が何を知らないから間違えたのか。』

『どうすれば次この問題が解けるようになるのか。』

『何を知っていればこの問題が解けたのか。』

 

 

 

勉強の計画を立てるときも大切です。

『どの参考書をどのように使えば点数があがるのか。』

『自分の苦手な分野はどこで得意分野はどれなのか。』

『どれくらいの時間をかければ苦手を克服できるのか。』

 

みなさん、これから

きちんと自問自答してください!

 

 

 

②答え合わせで成績に差が生まれる

 

『勉強すること=問題を解くこと』という考えでは

いつになっても成績が上がりません。

 

 

 

問題を解く事ではありません。 

 

『勉強=問題とその解き方、

解法パターンを暗記することで

問題を解けるようになること』

 

 

なので、最も大切なのは、

何も見ずに答えられるようにすることです。

 

 

恐らく、間違えた問題にチェックをつけて、

模範解答を見て理解するだけでは、

次にその問題を見ても解けるようにはなっていません。

 

 

答え合わせの後は、

『模範解答を暗記する』ことが必要なのです。

 

 

まず、確実に模範解答を読み、

『どうしてそうなるのか。』

『なぜこの解き方をするのか。』

を確実に理解しましょう。

 

 

次にそれが出来たら、

模範解答を見ずに、

白紙の紙に解答を再現します。

 

 

もし、上手くできないのならば、

模範解答を見ながら、

白紙の紙に自筆で再現します。

 

そして、何も見ずに二回目を再現しましょう。

 

 

 

大切なのは 

『何も見ずに一度、自分の力だけで解答を再現すること』

 

 

その後、1,2週間後に問題を見て、

何も見ずにもう一度解答を

再現できていれば問題ないです。

 

次に行きましょう。基本的にはこれを繰り返します。

 

 

 

自分には厳しくしましょう。

解法暗記は辛く、上手く進まないかもしれませんが

 『我慢』です。

 

これは、前にもお伝えしましたよね。

 

参考:そんな使い方で大丈夫!?数学の参考書・問題集を取り組むポイント!

 

負のスパイラルから抜け出しましょう!

 

 

③時間制限を設けることで集中力を保つ

初めのうちは意識しなくてもいいのですが、

徐々に時間を計測しながら勉強したり、

問題を解く癖をつけるようにしましょう。

 

 

そうすることでダラダラと勉強することなく、

短時間を集中して取り組むことが出来ます。

 

 

④勉強自体も計画を立て、取り組むように

 

簡単に説明すれば

 

勉強の計画は、

残された時間としなければいけないことをしっかりと分析した上で

逆算して計画を立てる!


そこで


①入試本番までの大まかな勉強計画
②3ヶ月を目処とした勉強計画(中期的なもの)
③2週間単位での勉強計画(短期的なもの)

 

の3種類の勉強計画を立てるべきです!

 

 

例えば、ベクトルの範囲を1週間で終わらせる。

みたいな感じです!

 

これは、後日

どんなふうにやればいいか

具体的にお話しします。

 

まとめ

①自分が何が分かっていないのか、何が分かるのかを常に自問自答する。

 

②答え合わせは間違いをチェックすることではなく、

正しい答えを覚えるためにあることを意識する。

 

③必要があれば時間を計測する。

 

勉強計画を立て、締め切りを作る。

 

いかがでしたか?

 

これは、勉強だけでなく

大人になって仕事するときにも重要なスキルです。

 

受験生の段階から

きちんと身につけることで

 

大学に入っても

しっかり勉強でしますよ!

 

 

次回は

数学が大嫌いな人への勉強法Part4

です。

 

お楽しみに!

 

 

りょう