地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -9ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

こんにちは。りょうです。

 

前回から

数学が大嫌いな人への勉強法

ということで

 

今回はPart2となります。

 

前回の記事はこちら

数学が大嫌いな人の勉強法-苦手克服のポイントPart1-

 

今回お話しするのは

参考書の使い方についてです。

 

「数学の参考書っていっぱあってよくわからない」

「どれが自分に合ってるのか…」

 

これを間違ってしまったまま、

勉強し続けても

まったく結果に反映されません

 

特に、参考書を多量に買い揃えたり

ケチって全く買わない人は

全然成績が伸びないのです。

 

 

 

これは私が今まで100人くらい生徒を見て

思ったことですね。

 

 

 

勉強をいくらやっても

成績が伸びない方法よりも

 

もちろん効率よく伸びる方法を

知りたいですよね!

 

 

お教えします!

 

そして、今回は

苦手な人が特に気をつけるべきことを書いていきますよ!

 

 

1.参考書選びを大切にする

数学の勉強は、

授業である程度のことは解説されても、 

最後は必ず自分でどんどん問題を解いていき、

数学力をあげるしかありません。

 


そして、それは必ず

数学の参考書が勉強のお供になります。

 

 

なので、最強の、

最適なお供を選ばなければなりません!

 

 

こちらを参考にしてください。
参考記事:3か月で偏差値を21上げた「りょう」がお勧めする参考書7選【数学】

 

 

特に、このページを見ている人は

苦手な人・初めから始める人が多いと思うので、

ゆっくりと選ぶようにしましょう。

 

 

2.成績をあげるために我慢をしなければならない

成績を上げる特効薬、劇薬は存在しません。

 

無駄なことはしないように効率のいい方法は存在し、

当ブログでもご紹介していますが、

それ以上のものはありません。

 

 

特に、私が数学の苦手を克服するためにしたことは

 『我慢をすることを覚えた』ことが

一番大きかったです。

 

 

 

我慢とは、何でしょうか?

 

  • 理解できないことを我慢して理解するために取り組むこと
  • 解けない問題が多くても我慢し1つ1つ解法を覚えていくこと
  • 分からないことが多くて勉強時間の割りに全然進まないこと
  • 成績が上がるためには1ヶ月から3ヶ月は我慢して勉強しなければならない

 

 

この『我慢をすること』が数学の苦手スパイラル、

負の連鎖から抜け出すための最も大切なポイントです。

 

 

『一番大切なことがこれ?』と

拍子抜けするかもしれませんが、

意外に我慢することは辛く大変なことです!

 

 

3.1冊の参考書を極めるというが大切

何度も同じことを繰り返していっていますが、 

数学の点数は参考書を1冊終えるごとにあがります。

 

 

なので、1ヶ月以上かかることもあるかもしれませんし、

3ヶ月間も成績が上がらないことがあるかもしれません。

 

 

 

しかし、1冊を完全に仕上げきったら

必ず違う世界が見えます。

 

 

成績が伸び、力がついたことを

客観的にも分かりますし、実感もできます。

 


なので、 むやみに2冊目に移らないでください。

1つを完全にマスターしてください。

 

 

 

私に寄せられる多い質問が

『次の参考書に移るタイミングが分からない』

『何周すればいいですか?』

『極めるってどういうことですか?』といったものです。

 

 

特に、『○○(参考書)は何周すればいいですか?しましたか?』

という質問に 答えはありません。

 

 

次の参考書に移るタイミングは、1冊を極め終えたらです。

 


何周すれば良いかというと、

1冊を極め終わるまで何周もしてください。

 


そして、極めるとは、

『その参考書の問題の8割以上を

模範解答を見ずに自力で解答を作り上げれる』

ことだとしています。

 

 

ただし、2周目以降は出来なかった

問題のみにしましょう。

 

 

まとめ

今回一番重要なのは

 

1.正しい参考書を選ぶこと

2.我慢をすること

3.1冊を極めること

 

となります。

 

質問などがあったら、コメントいただけると嬉しいです。

 

次回は

「効率の良い問題の取り組み方」

についてお話しします。

 

読んでいただきありがとうございました

 

次回もお楽しみに

 

りょう