こんにちは。りょうです。
前回から
数学が大嫌いな人への勉強法
ということで
今回はPart2となります。
前回の記事はこちら
今回お話しするのは
参考書の使い方についてです。
「数学の参考書っていっぱあってよくわからない」
「どれが自分に合ってるのか…」
これを間違ってしまったまま、
勉強し続けても
まったく結果に反映されません
特に、参考書を多量に買い揃えたり
ケチって全く買わない人は
全然成績が伸びないのです。
これは私が今まで100人くらい生徒を見て
思ったことですね。
勉強をいくらやっても
成績が伸びない方法よりも
もちろん効率よく伸びる方法を
知りたいですよね!
お教えします!
そして、今回は
苦手な人が特に気をつけるべきことを書いていきますよ!
1.参考書選びを大切にする
数学の勉強は、
授業である程度のことは解説されても、
最後は必ず自分でどんどん問題を解いていき、
数学力をあげるしかありません。
そして、それは必ず
数学の参考書が勉強のお供になります。
なので、最強の、
最適なお供を選ばなければなりません!
こちらを参考にしてください。
参考記事:3か月で偏差値を21上げた「りょう」がお勧めする参考書7選【数学】
特に、このページを見ている人は
苦手な人・初めから始める人が多いと思うので、
ゆっくりと選ぶようにしましょう。
2.成績をあげるために我慢をしなければならない
成績を上げる特効薬、劇薬は存在しません。
無駄なことはしないように効率のいい方法は存在し、
当ブログでもご紹介していますが、
それ以上のものはありません。
特に、私が数学の苦手を克服するためにしたことは
『我慢をすることを覚えた』ことが
一番大きかったです。
我慢とは、何でしょうか?
- 理解できないことを我慢して理解するために取り組むこと
- 解けない問題が多くても我慢し1つ1つ解法を覚えていくこと
- 分からないことが多くて勉強時間の割りに全然進まないこと
- 成績が上がるためには1ヶ月から3ヶ月は我慢して勉強しなければならない
この『我慢をすること』が数学の苦手スパイラル、
負の連鎖から抜け出すための最も大切なポイントです。
『一番大切なことがこれ?』と
拍子抜けするかもしれませんが、
意外に我慢することは辛く大変なことです!
3.1冊の参考書を極めるというが大切
何度も同じことを繰り返していっていますが、
数学の点数は参考書を1冊終えるごとにあがります。
なので、1ヶ月以上かかることもあるかもしれませんし、
3ヶ月間も成績が上がらないことがあるかもしれません。
しかし、1冊を完全に仕上げきったら
必ず違う世界が見えます。
成績が伸び、力がついたことを
客観的にも分かりますし、実感もできます。
なので、 むやみに2冊目に移らないでください。
1つを完全にマスターしてください。
私に寄せられる多い質問が
『次の参考書に移るタイミングが分からない』
『何周すればいいですか?』
『極めるってどういうことですか?』といったものです。
特に、『○○(参考書)は何周すればいいですか?しましたか?』
という質問に 答えはありません。
次の参考書に移るタイミングは、1冊を極め終えたらです。
何周すれば良いかというと、
1冊を極め終わるまで何周もしてください。
そして、極めるとは、
『その参考書の問題の8割以上を
模範解答を見ずに自力で解答を作り上げれる』
ことだとしています。
ただし、2周目以降は出来なかった
問題のみにしましょう。
まとめ
今回一番重要なのは
1.正しい参考書を選ぶこと
2.我慢をすること
3.1冊を極めること
となります。
質問などがあったら、コメントいただけると嬉しいです。
次回は
「効率の良い問題の取り組み方」
についてお話しします。
読んでいただきありがとうございました
次回もお楽しみに
りょう