こんにちは、りょうです。
受験生になると
試験、模試、定期考査など
多くのテストが実施されると思います。
毎週毎週テストだと
体力も奪われます。
判定も出ないと
やる気ばかりそがれていきますよね。
模試が帰ってきても
「こんな模試いつやったっけ?」
親に見つかったら
「何なの!この点数は!」
自分で見返しても
「こんなのもう見たくねーよ!」
手帳を見れば
「また、模試かよ!めんどくさいな…」
気持ちはわかります。
すべて私のおもっていたことです。
しかし、
そのように思っているだけでは
絶対に成績は上がりません!
数学が嫌いになる一方です。
試験への取り組み方を
本気で変えない限り
成績向上を望めません。
では、どうやって使えば
成績が伸びるのか
お話していきます。
模試の使い方
結局のところ
推薦を狙っていて内申書を良くしたいと
考えている人以外は
全てのテストは
『入試本番までの練習』
でしかありません。
しかし、
どれくらいの位置に自分がいるのか、
普段の勉強では計れないことが分かります。
そして、普段の学習が
どれくらい身についているかの
『総復習』としても役に立ちます!
ただし、気をつけて欲しいことがあります。
①勉強し始めは結果はでないことを理解し、模試は気にしない。
②模試をペースメーカとして最大限に利用する。
③模試の復習は欠かさずに行う。
何度も言いますが、
成績が上がるまでは
我慢し続けて勉強をしてください。
親に言われようが
先生に言われようが
友達に馬鹿にされようが
頑張っているのは自分です!
結果を気にするのではなく
自分のペースメーカーとして使うこと。
だから、復習は絶対にしてください!
そこが弱いということが
すでに言われているんですから
これをきちんと守れば
必ず模試で結果はついてきます!
具体的に数学の勉強をする上で気をつけるべきこと
いままで、4回にわたって
- 授業の受け方
- 参考書の取り組み方
- 問題を解くときに気をつけること
- 模試を受ける上で気をつけること(今回)
をご紹介しました。
ただ上記で説明できなかったことで、
数学の勉強する上で知っておかなければいけない、
とても大切なことがあるので補足で説明します。
公式を暗記するのではなく、理解する
数学では
公式という道具を使いながら
問題を解いていくことになります。
数学の問題には、
確かに公式を知っていればすぐ解けてしまう問題があります。
最初のうちなので、それで済んでしまうので、
そういう人も多いはずです。
しかし、
公式は単に覚えているだけでは限界があります。
応用問題からは、
確実に公式を理解していなければ
上手く公式を使うことも出来ないでしょう。
これはセンターでも同様です!
なので、公式を確実に理解するためにも、
公式は導出をしっかり自分で出来るようにしましょう!
そして、
公式の『持つ意味』『いつ使えるか』『どう使えるか』を
絶対理解しておきます。
数学が得意な人ほど、
そのような本質的な部分に強いんです!
なぜなら、そうでなければ応用問題なんて解けないからです。
この記事は、いろんな人にぜひ読んでほしいです。
数学の本質って?と思った方は是非読んでください!
参考:必見!数学が得意になる勉強法 数学の「本当」の勉強法を教えます!
解答を分かりやすく書く練習をしよう
数学では時として、
答えは合っていてもそれだけではだめなんです!
導き出す過程だったり、
論理的に不備がないかや
議論が不十分な点がないかということも
重要視されます。
なので、 『記述対策』をする必要があります。
ただ、綺麗な解答はすぐには書けるようになりません。
普段から、問題を解くときに意識をすること。
そして、 模範解答をしっかり覚え、
出来るだけそっくりそのまま覚えるようにしましょう。
その後に、余分なものは削っていけばいいので、
模範解答はそのまま身に付けましょう!
また、学校の先生に
自分の答案をチェックしてもらい
足りていないところはないか調べましょう。
しっかりとした答えを覚えることは、
頭の中ですっきりと整理し、
記憶することを補助します。
是非、普段からトレーニングしていきましょう!!
まとめ
模試はこう使うんだ!!
①勉強し始めは結果はでないことを理解し、模試は気にしない。
②模試をペースメーカとして最大限に利用する。
③模試の復習は欠かさずに行う。
いかがでしたか?
模試の上手な活用法と
本質の数学の勉強法で
まずは勉強方法の確立を!
今日やることは
模試の復習ですね!
結果ではありません
まずはできないところを攻めていきましょう!
重要なのは『我慢』ですよ!
では、
次回もお楽しみに!
感想やコメントがあったら
ぜひぜひコメントください!
りょう


