こんにちは、りょうです。
いつも読んでくださってありがとうございます!
これからもどんどん効率の良い勉強法について
お伝えしていきますので、
あなたも今すぐ実行して、自分の成績の伸びを実感してくださいね!
また『読者登録』についてもよろしくお願いします。
さて、今回からついに勉強法の核心ともいえる暗記、
その中でも
「誰でも簡単に驚異的に効果のでる暗記法」
をお伝えしていきます。
でも、きっとあなたは思ったと思います
暗記って重要なのか?って
今回から
「暗記に対する意識を総替え」
します
暗記とは「受験の本質」です
すべての科目において、このことが言えます。
ただ、勘違いしてはならないことは、
暗記とは一般的な「ただの丸暗記」ではありません。
私の言う暗記とは
「理解して覚える」暗記
です。
「ただの丸暗記」と私の言う「理解して覚える暗記」はどう違うの?
暗記の方法は違っても、覚えるっていうことは変わらないんじゃないの?
実は大きな違いは2つあります。
それは
①ずっと覚えていられる
②応用が利く
の2点あります。
今回は、「ずっと覚えられていられる」
ということに焦点を当ててお話しします。
これは短期記憶と長期記憶の違いに関係しています。
今からランダムの数字20桁を覚えてください
と言われて1週間後には覚えてはいませんよね。
これが短期記憶です
また、自宅の住所や電話番号なんかは
何年たっても覚えていますね。
これが長期記憶です。
受験では短期記憶でなく、
自分の知識を長期記憶にいかにしていくか
が暗記の鍵となります。
「ただの丸暗記」はまさに短期記憶です。
だからその分日にちがたつにつれてどんどん忘れていきます。
「理解しながら覚える暗記」は、長期記憶に近いんです。
だからその分日にちがたってもあまり忘れず、
一度覚えると忘れない
という状態になることができます。
しかし、やっぱり人間は忘れるものです。
ここで重要になってくるのは「復習」です。
『復習』は1回では足りません。
実際には1時間たてば個人差はありますが
記憶量は3割程度になってしまいます。
実際には1時間後、翌日、3日後、一週間後など
さまざまな時期で『復習』を行うことで、
本物の「暗記」が完成します!
難しく考えないでください
下駄箱に靴を入れるとき
スマホでLINE通知をみようかなとふと思ったとき
電車の広告をぼーっと眺めているとき
「今日何を覚えたかな」
ということを頭の中で問いかけてください。
これを繰り返していけばいいのです。
紙とペンもいらない作業です。
思い出せないときは確認をしましょう!
ここで、思い出せないからってあきらめないこと
人間は忘れる生き物です。
この方法を繰り返していけば
確実に覚える量は増えていきます。
暗記と記憶の仕組みに関して理解できましたでしょうか?
まとめ
一番良い暗記の方法としては、
『理解して覚える暗記』で記憶し、
『さまざまな時期に復習をする』
そうすることで、
長期記憶に近い状態を保つことができるのです。
暗記の重要性について十分に理解していただけましたか?
しかし、あなたは今疑問に思っていることは
「『理解して覚える暗記』はどうすればよいの?」
という疑問を抱いていると思います。
その具体的な暗記方法に関しては、
次回のブログで紹介していきたいと思います。
今すぐ暗記の「復習」をおこなってみてください
どんなタイミングでもできます
たった10秒でできます
「今日は何を暗記したかな」
これが今日の宿題です。
ぜひ『読者登録』もそうですが、
感想などあれば『コメント』を遠慮なくお願いします。
ということで、次回お楽しみに!
りょう

