こんにちは、りょうです。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
あなたが希望する大学に向けて頑張って勉強している姿を想像すると、
私もよりいっそう力になりたいと思う気持ちが高まってきます。
ぜひ私のお伝えする【センター点数爆上げ法】を活用して、
まずはできるだけ早く成績があがることを実感してくださいね!
前回まで
受験に一番重要な『暗記』について
重要性とその驚異的に効果のでる暗記方法
についてお伝えしていきました。
さて、今回は少しテイストの違う
「やるきとモチベーションをあげるには?」
ということをお伝えしていきます。
「どうしてもやる気が出ない…」
そういった悩みは受験期間中
誰もが経験することで、少なからずあります。
その根本的な原因は3つ考えられます。
①ストレスによる精神的疲労
②食事を抜くことによる栄養不足
③睡眠不足
です。
①ストレスによる精神的疲労
一番の治療薬は「気分転換」です。
気分転換の効果は、甘く見てはいけません。
少し、たとえば10~15分の休憩でも、
精神的な疲労が十分に回復します。
もちろん重症な場合は15分の休憩では
「やる気が出ないまま」という場合もあります。
そんなときは、ある1日を思い切って
「勉強しないで遊ぶ」
1日にしてみましょう!
例えばテレビをみたり、スポーツをしたり、
漫画を読んだり、遊園地に行ったりなど、
1日中思い切って、勉強から離れて楽しむのも十分にありです。
実際私の場合は、友達と朝から自習室で勉強し集中しますが、
昼ご飯休憩の時にはお互いに好きなラーメン屋にいったり、
カレーを食べたりなどしながら、色々話していました。
また昼ご飯休憩から戻った後は勉強に集中しますが、
夜ごはん前に一旦集中が切れたときには、
一緒に(もしくは一人で)スーパーに言って、
アイスを買って食べていました。
ただ1日中ひたすら勉強するのは
集中力の問題からしても難しいです。
私のように、何回か外に出かけることや、
もしくは友達と話すとかでも十分な気分転換となります。
ぜひあなたもだれか勉強仲間を誘って試してみてください。
②食事を抜くことによる栄養不足
栄養不足が原因の場合は、
治療法としては簡単で
「食事をとる」ということです。
しかしただ、なんでも食べればよいというのではありません。
ビタミンやミネラル類、ブドウ糖の不足
がやるきが出ないことの
大きな原因として考えられています。
例えば、ビタミンやミネラル類では、
清涼飲料水を飲んだり、
またはサプリメントを使ったりするのが有効です。
ブドウ糖に関しての
おすすめはチョコレートを食べるとすぐに補給できます。
本当はあんこのほうが
糖質吸収が速いので饅頭ですね!
ただ食べすぎには注意してください。
特に甘いものを食べすぎると、血糖値の急激な変化で
眠くなることがありますので注意してくださいね。
③睡眠不足
これは、受験生によくあるパターンですね。
夜遅くまで起きて勉強した場合は
必ず次の日の朝、そのつけがきます。
・朝起きるのが遅くなるか、
・起きれたとしても眠気があるままになるか
どちらにせよ、必ず守ってほしいことは
「眠いときには眠りましょう」
ということです。
眠いのに勉強しようとしても、絶対に頭に入ってきません。
そのため机の上でも構わないので
その場合は自分に身を任せて、寝るべきです。
また睡眠不足を解消する方法としては
『決まった時間に寝て、決まった時間に起きる習慣をつける』
ということです。
生活リズムを整えるということは、難しいようですが、
できると、よく眠れるようになります。
逆にどうしても眠れないという人は、
睡眠改善薬を利用するのも一つの手です。
今回紹介した①②③は
「やるきが出ない」ときの
生理的な症状に対する改善策でした。
いかがでしたでしょうか。
ただ何度も言いますが、
これらのことは
「受験生は誰もが経験すること」です。
そのため、自分だけが、と
変に悩みすぎないでくださいね。
さて次回は
「やる気とモチベーションをあげるには」Part2
ということで、
勉強時間の使い方と
とある秘密道具
をつかった方法を紹介したいと思います。
では次回もお楽しみに!
りょう




