地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -29ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

 

こんにちは、りょうです。

 

前回のブログでお伝えしたのは
「暗記の重要性」に関してでした!

 

このブログも『復習』が必要ですよ?

1回見ただけではわかっているつもりでも、
意外と忘れているものです。




ぜひ何度も繰り返してみて、

この『効率的な勉強法』を通じて

合格をつかんでほしいと思います。




さて、今回はついに

「驚異的に効果のでる暗記法」

を紹介したいと思います。



暗記法はただ1つあるだけではありません。

 

世の中には数多くの暗記法が存在します。


しかしながら、中にはあまり効果が出ないものもあるんです。



しかし、安心してください!




そんな数多くの暗記法の中から、りょうが、

自分の実際の経験や家庭教師や塾講師で

教えてきた生徒を見ることや

さまざまな人との対話でできた


厳選!「あなたのタイプ別!驚異的に効果のでる暗記法」

を紹介していきたいと思います。

まず今回紹介する

驚異的に効果のでる暗記法は

『ゴロあわせ』です

 

今回のブログを通じて紹介するゴロあわせは、
あなたの知っているものとは少し違います。


簡単に言うとあなたが知っているゴロあわせは、
それ自体単独で効果を発揮するものと思っているでしょう。



ですが、今回私が紹介する暗記法としてのゴロあわせは、
単独で使わず、

 

知識をつないでいく

ということをするんです。

 


それにより、ゴロあわせの本来の効果よりも、

何十倍にも記憶に定着できる効果をもたらします。

 


なんだか楽しくなってきませんか?

そうです!2回目のブログでもいっとおり、
その『楽しさ、ワクワク感』こそが、
勉強の効率を上げるうえでいちばん大切なことなのです。


ぜひその『楽しさ、ワクワク感』を忘れずにしましょう。




ゴロあわせが使えるのが、【古文、理科、社会】の3つです。


これらはどんどんゴロあわせを自分で作って、覚えていくべきです。

例として

「うちつけ(なり)」という古文単語についてゴロを作って覚えていきます。



うちつけ(なり)= 1.突然である (2.軽率である)
という意味を持つことを確認しました。



まずそれを見てからゴロを作ったとします。



ゴロ『打ち付けた顔面突然死』


うまくはないと思いますが…


これを作ったあなたは


「なるほど、うちつけなり=突然である、という意味がよくわかるな」


そう思ってゴロを何度か言ったり書いたりして、次の単語に進むわけです。



ここまでがあなたを含めた普通の受験生がすることです。




しかしこれは今から私が紹介する

「知識をつないでいく」

が抜けています。


これは簡単に言うと
「さまざまなことと関連付ける」

というものです。




例えば今回の例だと、


この後すべきは

①状況に合わせた簡単な絵を作って視覚的に覚える


②「うちつけなり」の語源を調べる

③「うちつけなり」を使った問題(ここでは例文)を見る

④実際に「うちつけなり」を使って自分で問題(例文)を作ってみる

⑤自分の友達や家族に「うちつけなり」の意味、ゴロ、語源、例文を教えてあげる


という5つの項目をやってみることです。






①に関してだと、

これは絵のセンスがないとダメなのではないか?

 

いいえ。ここでは絵の上手下手などは要りません。

下手でもいいから、簡単な自分でもわかる絵を描くということだけです。

 

あんまり凝り性でない人にお勧めの方法です!





②③に関しては、実際に古文辞典を引いてみてみましょう。

単語を覚えるときは、古文単語だけじゃなく、もちろん英単語もですが、

『必ず手元に辞書は用意すべき』です。

 

 


語源や例文をすぐに見れるようにするためです。

 


「うちつけなり」は「打ち付けなり」と漢字をあてる。
ものを打ち付けるように急に物事が起こる様子を表し、
そこから「突然である」の意味が出てきた。


と分かります。

 


また③の例文では、例えば


「うちつけに、海は鏡の面のごとなりぬれば、ある人の詠める歌、」
(意味=突然に海は鏡の表面のように静かになったので、ある人が詠んだ歌は、)

 

となります。

 

これに関しては、絶対にやってほしい点です。

 

 

 

④に関してですが、古文単語の場合は例外です。

古文単語を作って例文をつくるような問題は
入試ではでないし、とても難しいからです。

英単語の場合なんかは使えます。

なぜなら英作文の練習にもなるからです。

 

英単語でここまでできると、用例まで確認できます!

 



⑤に関しては、ぜひ覚えた日のうちに友達や家族に伝えるべきです。

実際覚えるうえで一番行動しづらいが、
その分一番効果があるのは『他人に教える』ということです。




実際に『他人に教える』ということは、①~④の復習にもなり、
自分の理解の助けにもなります。

 

これは私自身の経験談です!

一度「他人に教える」と

忘れるなんてことはありません!


これは、勉強の楽しさ、ワクワク感へもつながっていきます。

「ゴロあわせを単独で用いる」方法と比べると、
理解度と定着度は数十倍も違います。

 

 


この『知識をつなぐ』ことを行うことができれば、

将来的な手間は少なくなり、効率よく覚えることができるのです。




あなたもこれから暗記をしていくうえで、あらゆる分野、
その中でもとくに【古文単語、理科、社会】においては、

このゴロあわせと『知識をつなぐ』ことは非常に使える驚異的なものです。

 


この方法を今から実践してください。

それが今回の宿題です。

 

 


せっかく今回「うちつけなり」を覚えたので、

ぜひ日常でも使ってみると面白いですよ。

 

古文単語も英単語も

使ってみるのが一番楽しいし、覚えます!


英語でsuddenlyとか見ると「うちつけなりだ!」のように


次回も「驚異的に効果のでる暗記法」についてお伝えしたいと思います。




【読者登録】と感想があれば【コメント】も忘れずにお願いします!

 

 

おもしろいゴロもあったら

ぜひぜひ教えてください!


それでは、ぜひ次回もお楽しみに!



りょう