地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」 -28ページ目

地方高校の落ちこぼれ、たった3か月で偏差値43から64へあげた「センター点数爆上げ法」

近くに大手予備校がなく、
受験って何から始めればいいかわからない
部活が忙しくて、勉強する時間がない。
そんな悩みをもつ方でも、大丈夫!
誰でも簡単に続けることのできる
『驚異的に成績が伸びるセンター勉強法』を教えます。

 

こんにちは、りょうです。

 

 

前回は
「やるき・モチベーションをあげるには?」
ということで、

「①精神的疲労 ②栄養不足 ③睡眠不足」

という3つの原因とその対処法についてお伝えしました。

さて、今回は
「やるき・モチベーションをあげるには?」Part2
ということで、


『勉強時間の使い方』



『ある効果的な道具を用いた』方法

について紹介したいと思います。

 

 

 


勉強時間の使い方


例えば
あなたが「今日は8時間勉強するぞ!」
と思ったとします。

しかし実際そう思っただけで、
なかなかやる気が出ないときもあります。

そういうときの対処法として、
『集中力の限界』ということを考えてみてください。



 

人間の集中力ってだいたいどのくらいか知っていますか?

実は集中力の限界は『約90分』だそうです。


ですので
「今日は8時間勉強するぞ!」
と思うのではなく、


まずは「90分」勉強するぞ!
と思ってみてください。



また90分勉強した後には必ず
気分転換の休憩を10~15分とるようにして下さい。

仮にもし
「90分も集中がもたずやる気がでない」

という方は


「60分や30分」と
時間の最小単位を下げていってもかまいません。

その際守ってほしいことは、

必ず休憩時間も併せて考えることです。

 

 

 

とくに最初は60分や30分をお勧めします。

その際に

『勉強時間:休憩時間=4:1の法則』

を覚えておきましょう。

 

これは集中力が続く理想形だといわれています。

60分の場合は「勉強48分:休憩12分」
30分の場合は「勉強24分:休憩6分」

またこのループに従って、

「ローテーションのように勉強する科目を変えてもよい」

です。

例えば最初の60分は数学を、
次の60分は英語をしてから昼ご飯休憩・・・

というようにすると、
飽きることなく、やる気が続きます。

 

しかし、このローテーションの方法が利かないとき、

例えば『苦手科目や克服したい分野』があるときには、

「1日中その教科、分野だけを勉強するほうがやる気がでる」

という場合があります。

ですので、上の2つの方法は
自分の状況に合わせて臨機応変に変えていくようにして下さい!

 

 

ある道具を用いたモチベーションの上げ方

その道具はいったい何だと思いますか?



それは
合格体験記
です。

 

 


「合格体験記なんて持ってないんだけど」

というあなた。

安心してください!

ネットで検索すれば、主に
各大手予備校の生徒の合格体験記が出てきます。

ただ、どのサイトの合格体験記を
みるべきかわからないと思います。

私のお勧めは


東進衛星予備校の合格体験記


です。

 

なぜなら他の大手予備校と異なり、

東進衛星予備校の場合は、地方あらゆるところにあります。


そのため

地方出身から難関大に合格した生徒の合格体験記

がたくさん載っているからです。

合格体験記の見つけ方はわかったとして、

その前になぜ合格体験記が


モチベーションをあげる『魔法の道具』


だといえるのでしょうか?

その理由は簡単です。

 

自分と同じ状況の人、
もしくは自分より成績が悪い人でも

大学に合格したということを知ることができるからです。

実際見てみるとE判定から短期間で
逆転して合格した人は
意外と少なくないのです。

 


またただ合格したという事実だけではなく、
合格するまでの高校時代の勉強の仕方、過ごし方などが
生の声として書かれているので、
読んでいて飽きませんし、心の支えにもなりますね。

 

 

実際私は、勉強のやる気が出ないときは、
合格体験記を読んでいました。

 

近くの東進衛星予備校にいくと、冊子の
分厚い合格体験記がもらえると思いますので、

ネットで見るのが嫌な方は、
ぜひ冊子で読むとよいと思います

 

合格体験記をよむことで

「私でも今から本気でやれば大学合格の可能性があるかもしれない!」

「この人でさえもギリギリで合格なのだから、私は一生懸命やらないと!」

そう思わせてくれる魔法の道具です。

すると必ずモチベーションはあがり、
勉強する意欲に火がつきます。


読み飽きず、いつでもどんなときでも、
モチベーションをあげることができる、最高のアイテムです。

ぜひあなたも今すぐネットで検索して、
合格体験記をみてください。

 



まとめ

「やるき・モチベーションをあげるには・・・」



①勉強時間の使い方は、最小時間単位を自分に合ったものにすべき!
「勉強時間:休憩時間=4:1の法則」をわすれない

合格体験記を必ずよむ!
そして先輩方の生の声を知って、緊張感を味わう!



この2つはこれから受験が終わるまで、なんども使える方法なんです!

これから必ず実行してくださいね。
あなたの大学合格への糧に十分になりますよ!

 


さて、次は

 

『復習』作業の効率化する裏技テクニック

 

についてお伝えしたいと思います。

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それでは次をお楽しみに!


りょう