こんにちは、りょうです。
今回から、具体的に「センター点数爆上げ法」をお伝えしていきます!
『読者登録』をしてくださった方、ありがとうございます。
してくれたあなたは、これから「本質」の勉強法を知り、
勉強に対する姿勢、習慣が変わってきます。
そして前回のブログでも言った通り、勉強が楽しくなるでしょう。
そして短期間で偏差値があがり、難関大合格にどんどん近づいてきます。
すなわち
この勉強法が必ず「結果の出る」
ものだと認識してくれることでしょう。
もしこの方法が実践できないと、
成績が上がらず、
勉強が嫌いになってしまう可能性があります。
もちろんそれでは、大学合格はできません。
まずは、勉強の本当のやり方を学んでください!
いよいよ本題です。
今回は
「誰でも簡単に勉強の習慣がつくようになる学習計画のたてかた」
について話していきます。
前回のブログでは勉強を楽しいとイメージしてもらいました。
意識は変わって、
いざ大学合格に向けて勉強といっても、
計画をたてなければ、何をやればわからない、
意味のない勉強になってしまいます。
では、計画というと、
どのようなものを思い浮かべますか?
例えば
○月△日(日) 1日の計画
7:00起床
7:00-8:00朝食
8:00-9:00自由時間
9:00-11:00数学
12:00-13:00昼食
…
のように計画を立てると思います
はっきり言います。
これは現段階では効果はなく、
勉強意欲を失う逆効果になるものです。
なぜだかわかりますか?
あなたも経験はあると思います
実際にこのように計画を立てても
いつもうまくいかないということを。。。
実際、私も成績のあがらない現役時代は
このようにやっては失敗を繰り返していました。
じゃあどうすればよいのか?
実は逆転の発想です。
『勉強する予定をたてるのではなく、
実際にやった内容と時間を簡単に記録せよ!』
というものです。
実は私はこの方法に出会って、実際に始めてみたところ、
今までとは打って変わって、簡単に勉強の習慣がつくことができました。
具体的に説明していきます。
まずは、
①受験する大学の配点に合わせて、
各科目ごとの一週間の勉強時間を決めます。
ここで一日ごとに決めないことがストレスが
かからないためのポイントです!
②その一週間で、実際に勉強した時間(何時何分から何時何分)
を書いていきます
順番に説明していきましょう。
①は受験する大学の各科目の配点から、
それぞれの重きの置き方を設定していきます。
基本的に理系のセンター試験であれば
数学200、理科200、英語250、国語200、社会100です。
私が浪人時期のときに立てた
一週間の勉強時間の目標は合計30時間、
もちろん、国立2次試験や私立大学も
視野に入れながらだったので、
英語8時間、数学10時間、国語2時間、物理5時間、化学5時間
としました。
とはいっても、最初は30時間なんて、私はこなすことができず、
頑張っても20時間でした。
ですが、安心してください。
最初はそれでいいのです!
しかしながらやっていくうちに、1か月もすると自分で
時間を作って勉強できるようになり、
安定して30時間を超えるようになりました。
一般的な計画と違って、1週間の目標時間だけなので、
柔軟性もあり、自分の自由時間も好きなタイミングでとることができます
そこまでストレスもかかりません。
あなたはこれから、
一念発起して難関大を目指します。
その第一歩としてまずは『スケジュール管理』
をだまされたと思って、まずはやってみてください。
最初は一週間20時間を目標にしましょう。
20時間ができたら、勉強以外の好きなことをしても大丈夫です。
しかし、この方法になれてくると、魔法にかかったように
「どんどん勉強をしたい欲」にかられてきます。
30時間を最終目標にするのではなく、慣れてくると、
自分で時間を見つけてどんどん勉強できるようになるので、
私自身も講習期間は自分で自習をし40時間を超えていました。
このスケジュール管理は、受験が終わって、
大学に入ってからも続けることができるので、
人生を変える勉強法の1つ
となっています。
今日のテーマは
「勉強時間を記録せよ!」
でした!
今日から、スケジュール管理用のノートを作りましょう!
またはスマホに記録するとかでも構いません!
やってみてください。
Studyplus - 勉強管理SNS(iOSの方はこちら)
Studyplus 勉強記録で習慣化できる無料勉強アプリ(Androidの方はこちら)
このようなアプリを使うのもいいですね!
それが今回の宿題です。
ぜひこれだけやったというのを、
あなたがこのブログのコメントにのせてください。
そうすれば、24時間以内に、
私があなた自身に合わせた添削と、アドバイスをしますので、
遠慮なくコメントしてくださいね。
次回は『もう覚えられないなんて言わせない!驚異の暗記法』
について書きます。
また【読者登録】も忘れずにお願いします。
それではお楽しみに!
りょう


