銀歯にしている歯が痛かったので歯医者に行こうと思いました。ただ、この銀歯を詰めた歯医者をなんとなく信用できなくなっていたので、これまでとは違う歯医者に行きました。
そこで、レントゲンを撮ったのですが銀歯とは違う部分でもっと大きな問題が見つかりました。
どうやら、生えてない親知らずの部分に嚢胞があるみたいなんです。これまでその部分が臭ったりしたのですが、元の歯医者では「歯周ポケットが深いので仕方がないですね。歯磨きを頑張りましょう」としか言われていなかったのですが、どうやら嚢胞が親知らずの手前の歯との間にあり、そこが口内と繋がっていたみたいなんです。
これは早めに取り出した方がいいということで、大きな病院に紹介してもらいました。
この大きな病院でもやはり嚢胞は取ったほうが良いということでした。どうやら簡単に日帰りでできるものではないようで入院が必要ということでした。「全身麻酔で手術をするので残りの親知らず3本一気に抜きますか?」と聞かれたので、どうせ全身麻酔するなら一気に抜くかと軽く考えていました。
手術日を決め色々と手続きをするなか、親知らずを抜くことによりまれに少し麻痺が出る可能性があることは聞いていました。
このときは「まれに」出るものが自分に出るはずが無いと思いし「少し」の麻痺なら別に考えるまでもないと思っていたのを覚えています。
結果、オトガイ神経麻痺になってしまってまだ完治はしていません。想像していたよりずっと辛く、ネットの情報を色々と調べました。ただ、調べてもそこまで情報は多くないのです。ブログで情報発信されている方がいらして、大変参考になったため、私も同じような境遇の方に情報発信できたらと思い書き始めています。