基本的にはこれまで書いているとおり、麻痺は残っていますがこの半年の変化をまとめようと思います。
◆1ヶ月
完全に左側のオトガイ神経麻痺、触っても感覚が全くない。ただ、たまに触っても何もしていないのにピリピリする。
唇を手で抑えてないと食べ物も食べれない。逆に親知らず抜いたところなんて全く気にならない笑
◆2ヶ月
あまり変化なし、ピリピリする感覚か強くなる。ただ、これまでと違い感覚が0ではなくなる。
食べ物は相変わらず食べ辛い。
◆3ヶ月
皮膚の奥の方が麻痺はしているが、表面は正常でない感覚が出てくる。触るとピリピリして敏感過ぎて気持ちが悪い。冷たいもの、温かいものも数十倍の感覚で感じる。水を飲めば氷水、温湯は熱湯のような感覚。
他の方のブログを見て、もしかしたらこのまますぐに治るかな?という希望も少しあった。
◆6ヶ月
敏感な感覚が多少収まる、ただまだ「多少」収まった程度。皮膚の奥は相変わらずだが、表面は感覚が良くはなってきてはいる。
だが、まだまだ道半ばという感じ。
こうしてみると、時間とともに変化はあってどれも良い方向には動いています。
麻痺でネガティブになって、その気持ちをいつまでも引きずっても仕方がないので、このままいつか治ると信じてあまり気にしないようにしています。
それに麻痺に慣れてきたということもあります。変な話、もとから比べると異常なんでしょうが、あの最初の絶望的な状況から比べると良くなってきているので、今のマシな状況くらいなら慣れてきます。
治って欲しいので希望は捨ててません。体は健康体なのできっともとに戻ると信じています。あと半年後には、皆さんに治る過程をお伝えできると思います。楽しみにしていてください。