心の洗濯 -2ページ目

心の洗濯

かわらぬ毎日と、ちっぽけなデキゴト。

すみません、しばらく何も書いていなかったです。ときどきの更新にペタくれた方に申し訳ありません。夏の前に生まれた子猫を5匹、保護しておおわらわでした。顔あわせ、トライアルを経て新しい家族のもとへ渡った仔もいますが、体調が優れずまだ世話が必要な仔もおり・・・。
しばらく読みに行くだけになりそうですが、どうぞよろしくお願いします。

そして

今年もまたエントリーして、市民マラソン大会で10kmを走ることにしました。
11月まであと1ヶ月・・・。去年の記録を縮めるのは難しいかな~。猛暑のせいもあり、なかなか練習できていませんが頑張ります。怪我せずに当日を迎えたいです。

朝夕随分秋らしくなりました。みなさまも、お体ご自愛くださいませ。
走るのも、いいです。
余計なごちゃごちゃがふっとんで。

ただの、自分になります。
ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)/塩野 七生
¥420
Amazon.co.jp

ローマ帝国滅亡の原因の主たるものが、蛮族の侵入であることは学校でも学んだことですが、蛮族にも2種類があり、「蛮族」とひとくくりにできない点、帝国のトップがその変化に気づかなかった、という点が滅亡への道を早めることになります。前線の兵士たちは、その異変を感じ取っていたにも関わらず・・・。
トップたる者は、言葉を選ばなければならない。
同じ言葉を使って、兵士達を惹きつけたカエサルと、最期には殺されてしまった皇帝アレクサンデル。
この辺の描き方は、塩野さんならでは。
寝室におくチェストをずっと探しておりまして、なかなか気に入ったものを見つけられずにいたのですがついに購入をきめました。収納力をとるか、デザインをとるかで随分悩み、お財布とも相談して、デザイン・かたちの気に入ったものにしました。こげ茶色で、足があり、引き出しが3段ついています。日曜にお店の方が配達してくれます。
収納力に見合うよう、着ないけれど捨てられずにいた服をいくつか処分しました。
思い切って、好きな家具をひとつ持つのもよいかなと思ったのです。
朝起きて、一番最初に見る家具です。少し贅沢かなと思いましたが、アンティーク調でとてもすてきなチェストです。引き出しの取っ手の部分が特徴的で、アルファベットの ” I ”(アイ)の字のような鈍い真鍮色の金具がぶらさがっており、ちょうどお菓子の小枝くらいのそれを指でつまんでひっぱりますと、引き出しがあくようになっています。
家族を迎えるような気持ちで日曜日を迎えます。長く、私の傍にいてくれることになりそうです・・・。