づーみんのふつふつと。 -19ページ目

づーみんのふつふつと。

常に頭の中がふつふつとしています。
そんなふつふつを綴ることにしました。

中華三昧


本当にご無沙汰しておりました。
なんだか頭の中がずっと忙しかったり、PCの調子が悪かったり、、、と、ブログ更新する気力にかけておりましたDASH!

最近ふと思い出したことがあって、文章として書き残しておきたくなってみたのです合格

私は比較的学校の先生には恵まれていたように感じます。学校は苦手でしたが、、、何が苦手って、多分冷めた私には、小中高の同級生の特に女子の感覚がとっても肌に合っていなかったのだと思います叫びそんな私が嫌でも面倒臭くてもサボることなく学校に通い続けていたのって、良くも悪くも反骨精神が欠落していたことと、いやーな先生がいなかったことと、親の躾が比較的厳しかったことからかもしれませんシラー

で、今まであまり思い出したことがなかった小学校1~2年生の時の担任の先生なのですが、今考えるととても可愛らしい女性だったのだろうなぁ、、、と、突然思い出して、何より印象的だったのがその先生の描く絵が、なんとも独特のキャラクター(というのかな?)だったのです音譜

なんで長いこと思い出さなかったのだろう、、、、キャラクターというか、あの独特の芸術センス、、、他に類を見ないかなり個性的な絵だったのですニコニコ

その絵が、学級新聞やら、お知らせやら、文集やら、、、ありとあらゆる配布物に描かれていたのでした。あの絵が絵本になっていたらとても素敵だなぁ~、、、と、先生のお名前で検索してみたのですが、そうですよね、ヒットしませんでしたよかお

鮮明に思い出せはするのですが、再現出来ないでしょうねぇ、たぶん私にはべーっだ!

そしてよく泣いて(主に感動して)しまう、本当に可愛らしい先生でした。ちなみに外見は本当に素朴な素朴な田舎のオネーチャンという感じでした。まだ本当に若くて、クラスの子どもたちに乗せられて、黒板にその『独特の絵』を描いては物語を楽しく語ってくださって、物語によっては感極まって泣き出してしまったり、、、その語りも独特の九州、、、たしか佐賀県だったような、の訛りで本気で感情表現も豊かに語っていましたね。で、「他の先生に授業が遅れて怒られるから、ちょっとだけだよ」と言いながらチャイムが鳴るまでお話してしまって、きっと学年主任の先生とかに叱られていたのでしょうね。

先生は、たしか担任持つのが初めてだったか、2回めだったかで、私達を受け持ったのを最後にご結婚退職されたのでした。最後の日も泣いていましたね汗汗

どこかに、文集とか残っていないかしら、、、あの独特の個性豊かな天真爛漫な先生の描いたキャラクターに逢いたくなって来ましたラブラブ

ではでは目

ちなみに写真は全く関係ない、先日ひさびさに行った、横浜中華街の私の大好きなお店の前菜とデザート(メインはだいたい食べるの夢中で画像撮り忘れ)でした。

ここのカスタード饅がめっちゃさわり心地いいですよ~アップ