療養という1点に全てをおいている11月ですが、実家での生活を通して全てに余裕が持てる環境で過ごしていると、何故か夢を見ることが異常に増える。たぶん。


 どうせ薬を飲んで寝ることしか出来ない社会のゴミ不必要不適合者の優越感に浸りながらただ毎日を浪費しているので、見てきた夢の内容は覚えている範囲で、あとは思ったことを言語化してみようかなと、そういう動機です。 


 なので、オチとか面白さとか、批評や毒なんてものはないです。


 まあ、鬱の心境とかメモ出来る落書き帳にします。


 それとこの生活になって前と変わったことは、ご飯を食べたあとに異様な眠気に襲われてしまうようになった。これは抗うつ薬の副作用?なのか血糖値が爆上がりして眠くなってる?のか(ドカ食い気絶に近い状態、だが、ドカ食いなんて全くしてないし、なんなら量をかなり制限している)、はたまた、夫に恨みをもつ妻が食事に少しずつ毒を盛るみたいに何かの薬が盛られているみたいな展開だったりとか?(いや、まあそれはないとは思う、だったらもっと早い段階で殺されてると思うので)など、なんかこう言語化してみると思考までちょっと破滅的になってる自分がいることに気づく。ユーモアに変えられない自虐みたいな、聞いてる側のうんざりする貴方たちの顔がよく見えるよ。



 11/5


 都内某所。何故か地雷系ファッション的な渡辺直美と2人でロケをしていた。内容としては『都内OLがひっそりと通う大人空間への潜入』みたいなやつで、たぶん丸の内周辺だったと思う。


 意味はそのままで、都内OLが夜な夜な怪しいビルに駆け込んで恍惚とした表情で出てくる、という、なんともソースに欠けるところを契機として、一方でロマン(女風のようなエロ)のようなその内容を調査することだった。


 銀座のような整地された道路に立つ、某ビルの地下にそれはあるようで、階段を下って入口前へ。渡辺直美はデカすぎてその階段の途中で身体が挟まっていた。正直めっちゃ笑った、ごめんね渡辺直美。


 そしてドアを開けてみると、そこには何も無い真っ白な空間が広がっていた。いつの間にか真後ろに立つ渡辺直美は笑っていた。


 私も笑うしかなかった。ひと通り笑って、気味が悪くなった途端、目が覚めた。


 11/6

 

 たぶん出身中学と高校が合体したような校舎で高校生をやっていた。となりには何故か中学の女バスだったAちゃんがいて(全くもって好きではない、音楽はAAAしか好きじゃないとか言われたときに仲良くなれるわけねぇだろ、と強く思ったことを夢の中で思い出した)、大学受験にむけて勉強していく。先生は全く知らない人であったが、ものすごくギャルというか、最近お仕事で依頼していたダンスレッスンの先生(読者がわかるわけない)と香里奈を足して微分した感じ。(安易に足して2で割る人類に警鐘を。)とにかく褐色のギャルで、友だちみたいな感じだった。 


 最後のシーン?というか受験の前の最後のホームルーム的な集まりで、先生が「明日のホームルームではいつものあとにみんなひと言ずつ、何か話して欲しい。内容はなんでもいいよ。真面目でもふざけてても。そんな君たちの最後のありのままを見て、聞いて、感じて、心に留めておきたい。じゃあ、また明日ね。」


 なんともめんどくさい課題を与えられて、あぁ嫌だなぁ、とりあえず感謝?(夢の中なので感謝とかなんかそういう気にはなれないというか、最後のシーンを切り抜かれた記憶体験でそもそもなにも思わない。)出来そうな言葉を並べておくのが正解かな、とか思って、そのまま教室の机に向かって、全く出来ない化学の演習?をしていた。


 私は理系から文系に文転した(これは現実世界の話)経験があるので、日本史以外は一通り履修をしていたのだが、化学だけは本当に理解不能すぎる分野で大嫌いだったことを夢で思い出した。一方、物理・数学は人並みには出来ていたので、なんともやっばり苦手なのは化学なのだ。


 液体と液体を混ぜて色が変わること、に興奮できる特殊性癖の人間の遊び場、としか思えなかったので、そもそも相性が悪すぎる。


 そのまま演習?をしているといつの間にか目が覚めた。二度と重要問題演習(略称:重問)なんて解くかバカ。



 11/7


 あんまり夢を見ることが出来なかったので(企画無視)、とりあえず埋めることに。


 Xを見ていると、この世の真理を言語化して承認を得ている人間が複数いることに気づく。しかも、いとも簡単にそれをやってのけているような気がして、かなり憎たらしい。


 いまはどんな情報も、どこからでも望まなくても入手出来てしまう時代だから、私みたいな繊細な人間にとってはかなりしんどい。そしてまさに時代の進化速度が早すぎて、それに全く追いつけない自分自身に焦りを感じる。3年後ですら考えていたくない。


 世界は不可逆的に、そして確実に、進行していると感じる。


 11/8

 11/9

 11/10

 11/11


 バカ鬱人権消失期間。


 何も見なかった気がする、というか書き留めることを忘れていたのでぼんやりとした心境やメモ書きなど。


 何かをしていないと脳みそが鬱の形状記憶をしてしまうと焦ってなにか出来ないかなとずっと模索してる。


 最有力候補はやっぱりDTMなんだけど、プライドが高くて完璧主義な私の性格上、上手くいかないことが多いのと、dark phonk系?(Freddie Dredd とか $uicideboy$ とか)のビートを作りたいモチベーションが高いので、FLを導入したい(現在はStudio One)が、金銭面も煩わしくて前向きになれない。


 あとはインターフェースがぶっ壊れてるので、新調出来るならバンドサウンドも書けなくはないか。


 試しに じゅじゅ っぽい曲とか書くのもいいかも。


 限りなくV系に近いアプローチでBPMもそこそこにマイナーコード詰め合わせてギターロックをするパターンか、BPMを落としてシンセ盛ったりしながら三拍子にするパターンか、そんな感じで分類が出来るので、作りやすいとは思う。問題は詩なんだけどね。


 それはそれとして、最近は音楽を結構時間をかけてディグることが出来ていていろんな作品に触れる機会が多くなったが、中でもサンプリング文化に関して興味を持つようになった。


 特に海外のヤツらは凄まじいディグをしていて、日本人でも知らないようなドマイナーなアニメや我々世代がなかなか触れないような歌謡曲や演歌を当たり前に知っている。そして、それらの一部を切り取って自分たちの解釈として表現をしているのだ。



 これとか本当に感動した。


 ジブリから演歌からアニメから、なんでも彼らの感性でいいと思ったものは取り入れて別の作品を作っていく、そういうハングリー精神みたいな精神性と伝統文化みたいなものはすごく有意義だと感じる。


 11/12

 11/13

 11/14

 11/15

 11/16


 継続出来ない、が座右の銘。口だけ主義。最低の気分屋、など、思いつくあだ名はたくさんあるが、そんなことよりもまあ某アイドルたち、明るみになりましたね。


 縁があってそんなことはとうの昔に知っていたわけなのですが、私からするとまだまだ措置が甘いです。


 "私の推しメンは大丈夫‼️" 


 気持ちわかります、僕もそう思ってます、みこちゃんだけは、なんて。


 もちろんこのケースは信頼関係の上で "ない" と言えますが、真相なんて案外その程度かも知れません。


 はっきりいってそういう界隈が存在しているし、いろんな人間が斡旋(身内含めて)しているので、回避はかなり難しい。国民性か、断ることってこと地下アイドルの女社会の中ではタブー視されるような行動とほぼ同値なのです。


 なので、これらの問題はそのアイドルの子の精神性でしかないです。


 繋がることによるメリットのほとんどが「承認欲求」です、これはマジ。なぜなら某本人たちから直接聞いたので。某ハ○撮りも笑いながら見てたし、いつの時代も女の敵は女。地下アイドルなんてそんなもんです。結構見えたくなかった事実かもしれない、まあ別にみこちゃんじゃないのでなんでもいいですけど。


 アイドルも人間、だからこそ恋愛はOK、だと個人的には思いますが、それを表に出しちゃったり匂わせちゃったりするのはアウト、ということを肝に銘じてほしいですね。


 回避する方法というか、ある程度の信頼性を持って推し活に励む方法としてはこんな感じなんじゃないかな。


 ・自らの人生経験によって培ってきた危機管理アンテナを機能させること。


 ・(その子の中で)なぜ、アイドルになって何を成し遂げたいのか、の軸があること。


 1つ目としては、こっち側の問題。


 我々オタク(男性の場合)たちは、女性経験に乏しいという事実にどうも付け込まれている気がする。


 それなりにモテ期を過ごしてきたであろう女の子たちからしたら、こんなのカモでしかない。営業と相まってその本心は隠れてしまう。


 それこそ私のような 口だけ主義 に騙されて想い出を作って地獄を見る。そんなオタクを死ぬほど見てきました。


 あ、この子危ないな、と感じる危機管理能力、これはもう女遊びを通して学ぶ事項になっているような気がする。異性とコミュニケーションを取ること、それをどれだけやってきたのか、に比例していると私は思う。


 だからもう最初から破綻している。そういう構図がビジネスになっているだけ。女の子を使ってお金を稼ぐこと、恋心と性欲 をお金に変えているだけなのです。


 それと2つ目はやっぱりその子の精神強度と目的意識。


 こういうことがしたい、が一貫している子は繋がっていることが極めて少ないと思う(思いたい)。


 繋がることがデメリットになるような目的意識、その手段がアイドルである子を探すことが1番ダメージは少ないと思う。


 それでも繋がる子は繋がるし、博打になる側面もあるとは思う。


 よくよく考えてみると、私たちオタクに褒められるよりも、好みのイケメンにヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙されるなら、それに超したことはない。ルッキズムの世界で生きてるアイドルがルッキズムに固執しないことは絶対にありえない。


 アイドルから人間性を排除したら、それはAIアイドルのような領域になってしまうからこそ、この問題は地下から地上まで常に議論され続けると思う。


 あぁ、繋がりに対するなんか諸々を書くの飽きてきた。


 あと、もっと音楽聴こうよ。


 最南端トラックスのアイドルたち(ユレルランドスケープ / yumegiwa last girl / The Candace など)が評価されないのは、リスナー側の怠慢だと思ってしまう。


 可愛いだけじゃダメですか?とか巷では流行っていますが、これこそ先述したカモに対する営業のソレでしかないし、ルッキズムでしかない。


 だからもうアイドル側はみんなそんな意識でアイドルをやっちゃう、だってあんだけキラキラしてる王道のアイドルが(なんなら目標にしているアイドルが)そうなんだもん。あの背中を見て育ったら同じようなアイドルが量産されるに違いない、と私は思います。


 いいライブをするからみたい、とかそういう気持ちで現場にくるオタクが増えたら、少しずつ市場の動き方が変わってきて、最終的にはルッキズム以外にも注力せざるを得ない文化を形成するプロセス、これが最も時間を要するが最も効果的なやり方だと思う。


 ルッキズムビジネスを音楽ビジネスに、オタクたちが意志を持って変革すること、それに気づけないと繰り返しになるだけな気がする。


 以上、いつまでも推しメンと結婚出来ない在宅オタクの独り言になります。みんなで死のう。



 大好きなアルバムを添えて。


び(17)