今年もはやいもので師走になったというのに、まだ鬱をこじらせてる社会不適合者のわたし。流石にアホらしい人生すぎて涙も枯れてしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
クリスマスに向けて今頃から気休めのダイエットを始める男性諸君や、あの手この手を使って4℃の転売を画策する女性たち。みんな忙しいね、羨ましいよ。
彼女/彼氏がほしい、なんてのは全くもって贅沢な悩みだな、とクズ底から眺める日々なので、世俗とは離脱している状態。
そんなのも案外悪くないような、将来に確実に迎える死に対しての価値観を変えるとそう思えてしまうことがある。
人に優しくしなさい、を真に受けて育ったわたし、親不孝なことをいうけど、両親からしたら子ガチャ失敗なんだろうなと。それでも産んでしまった責任を取るため、私のために尽くしてくれる両親には死んでも感謝が足りない。足りなさすぎて今すぐ死にたい気持ちが強くなる状況下に陥ったこと、ありますか?
血の繋がりはこんなに呪いのような関係性なんだと、こんなに歳をとってから身をもって学ぶことになるとは。両親の責任を果たすために生を享受すること、元気で生きることがいま私ができる唯一の親孝行なのが最も情けない。このどうしようもないグロさ、貴方は美しいと感じますか?
それほどに家族とは、生きるということは、リスクを孕んでいて、それ故に美しいということなのかもしれない。結婚という憧れの裏側には、それほどに強力な契約があるということを未婚で把握出来たのは、鬱ながらにも冷静だったのか、両親の背中が立派だからなのか。どちらにせよ、絶望サイドに寄り添われた気持ちになった。
社会から1歩だけでも外にズレるとギリギリになってしまう。というか、我が国は結構半殺し主義的な側面が強いと思う。基本的人権を建前に、それこそ昨今の税金問題や年収の壁もその最たるものだと思うが、死なない程度にをモットーにしている気がしてならない。とはいえ、他国と比べるとイージーなのは事実だ。
幸せの価値観や水準を再調整すること、何も出来ない人間がまず最初にやることはこれだと思う。身辺整理から断捨離の強制執行、繋がりを断ち切ることで再スタートが可能になる。これは調べてみると失恋したあとに絶望した人間も同じ行動を取ることで自己防衛を達成することができるらしい。
このブログの当初の目的は、地下アイドルを揶揄しながらおすすめグループを紹介するところから始まったが、現在では未来の自分に拗らせという名のいじる素材を提供することを目的に執筆している節がある。
何かをアウトプットすることは芸術だ、とわたしが好きな某大麻大好きラッパーが話していて、その通りだと思った。文字を綴ることは確実にアウトプットの作業なので、これも一種の芸術に該当するらしい。
最近本当に少しずつ体重が減ってきており、セットアップがだいぶ緩くなってしまったり、見た目に変化が出てくるようになった。
自己投資の楽しさを簡単に理解できるのは、やはりダイエットらしい。
??「痩せたらイケメン笑 だね笑」
と言ってきた女どもに復讐するいい機会なので、継続してフツメンを目指していきたい所存。
というか、痩せたらイケメンという圧倒的に達成されないタラレバの日本語、かなり陰湿だと思ってしまった。今度から 整形したら可愛いね とか、 裏でP活したりよく分からんガーリー系のファッションしなければ可愛いのに笑 を武器に戦うしかないのだろうか。男女の戦いは終わらない。
Lil Ash 懺悔 の活動が活発になってきていて、普通に嬉しい。あの人は天才だし、見た目が水木しげる先生の漫画に出てきそうな感じが最高にイケてる。障害を持っていることをブランディング化する例は沢山あるけど、なんか惹かれるものがある。
https://youtu.be/buGdXNKfBh0?si=8D9jV_xi7FbZPett
これ1日1回は見るくらい好き。最後にTohjiと微妙な空気になってるところが愛おしい。
そういえば、色恋営業に関する規制として風営法改正案が来年の国会で提出されるらしい。そもそも色恋営業の定義や法律での取り決めは困難を極めそうだが、どうなのだろうか。
あんまりいうと、
??「わたし営業出来るほど器用じゃないから!」
って怒られそうなのでやめておきます。
そういえば最近怒られてない、オンリーファイブ取ってたときは毎回何かしらで怒られてたような、そんな日々もいまは懐かしく思える。
お誕生日くらいは会いに行けたらと思う、まあわたしのお誕生日でもあるので、自分を大切に出来ないもの通し、貴方が提案してきたように双方にベクトルを向けて、お互い様になるようにしたいね。
び(17)