「シックハウス」トークショー付き、試写会、感想。 | 試写会HOLiCな日々。

「シックハウス」トークショー付き、試写会、感想。

会場の東京FMホールには相変わらず一番乗りで到着、開場迄、ケータイで日記更新、30分前になり、建物内に入れてくれて、開場、最前列のど真ん中をキープ。

しかし、東京FMホールは試写会場としてどうかと思われ、フラットな床、まぁ、スクリーンは上気味につり下げられているから、前の人の頭が邪魔で字幕が観にくいって事はないですけど、椅子が、板張り。 小学校の椅子っぽくあり、これは、九段会館の椅子の勝ち。僅かですけど、あっちはクッションありますから。

で、ライターと評論家の二名、20代後半っぽい人が出てきて、トークショー開始、今日の映画ってイギリスのホラー映画っぽいね、って所から始まり、ライターの人が書いた著書とDVDを見せつつ、その方が仰るに、単に怖い所言って怖いだけじゃ、何も書けない、映像化できない、スポンサーも見えているのを希望する、だから、魔除け系の数珠とか一切身に付けず、心霊スポットに来たら、「出てこーい!」と叫ぶらしいです。 そしたら、本当に出てくるみたいです、霊が。 撮影後、同僚が何名か入院したとか、変にリアリティがありましたね。

で、終了。 本編上映。尺は90分。

うっ、お尻が痛い。 板張り故、痛くて痛くて、それでも一応映画は最後まで見続けました。

うーん、ホラー系の映画ってお約束があるじゃないですか、偏差値低そうな若者達が何故か危険地帯に行くとか、女優が徐々に薄い着物系になるとか。

この映画のカメラマンは、結構、出世しているらしく、今度ハリウッドで大作映画を撮影したとか、だから、映像的にはなかなか凝っていましたね。

なので、カメラマンにおんぶにだっこな映画でした。 上映前にチラシを見て裏返したら、後ろの映画、「ハイランダーNEXT」でした。 のぉ。 今回の映画も、やっぱりC級映画でした。

しかし、敢えて、こう言うジャンルの映画が好きだ、って人もいるかも知れません、けど、自分は、予定調和なホラー映画、しかもC級。 うーん、好き好んで積極的に観たいとは思いませんね… ま、話のネタ作りには宜しいかと。