「パコと魔法の絵本」試写会、感想。 | 試写会HOLiCな日々。

「パコと魔法の絵本」試写会、感想。

以下、ネタバレ感想。

いあ、泣いた。 ガチで泣いた。


あの、役所広司が、パコに暴力をふるって、次の日、何も覚えていない、パコに、しかし、役所広司がパコの頬に触れた、その感覚だけ「一日だけしか記憶が残らない」彼女の記憶に何故か残っており、其処で、涙腺決壊、だーっ゜゜(´□`。)°゜。

あと、監督のCGと実写の融合させる才能が見事! 一体どんな、絵コンテを描いているのか? 凄く、はちゃめちゃだけど、この実写との見事な統一感。 正に、これこそ監督のオンリーワンな「才能」の為せる技か...

後半はマジで凄かった、、、もう見事としか。

多分、試写会じゃなかったら、この作品に触れることはなかっただろう。 試写会には当たり外れがあるけど、これは見事に当たり! これだから試写会ライフは止められない、、、

子供も泣くし、大人も泣く感覚 そんな普遍的な感動でした。

文句なしに面白い、王道エンターティメント、今年のベスト5内確定。 な、出来の良さに、終映後、会場から、自然と拍手が起きました。 別に舞台挨拶があった訳でもない、普通の試写会なのに、、、