「ハンサム★スーツ」試写会、感想。 | 試写会HOLiCな日々。

「ハンサム★スーツ」試写会、感想。

午前11時半に現地に到着、が、列が既にかなり形成されていて、ビックリ&ゲンナリする。

こう言う作品は「まぁ美人だけど性格はちょっと」な人に是非観て欲しいと思ったり、そんな出来でした。

上映終了後、あの辺のネタバレは、しないでね、を箇条書きした、用紙を渡されたり、確かに「アレ」は意表を突いた出演でしたね、っと、ネタバレ禁止。

んじゃ、性格が悪くてキモイ男性はどうしろと、自分みたいなのとか(;´Д`) と、劇中の、ドランクドラゴンの塚地武雅のあまりの、人情に篤い人柄に、例えば、食い逃げしようとした人を、助けたり、おいおいおいおい、ちょっと性格が良過ぎじゃねぇか? と、突っ込みを入れたくなる箇所もありますが、まぁ、映画ですし、無粋な突っ込みは無しで。

「ハンサム★スーツ」だから、「洋服の青山」が全面協力、ミシュランタイヤのマスコットキャラみたいなのを着て、掃除機で、吸引。すると、あれ? 塚地武雄が谷原章介に、CMでも流れていた「オレ、めっちゃ、ハンサム!」って、自分が言うなー な、感じでしたけど、良い演技していました、後半のダサっぷりとか、おっとネタバレ禁止。

まぁ、丁度良い尺で、全編終始、飽きさせない作りに、作り手のプロフェッショナル 仕事の流儀 的な 巧さを感じました。

よく出来た、コメディ映画ですよ。