「ハイランダー ネクスト」DVD発売記念試写会、感想。
えーっと、かなり、つまんない映画でした。 だって、劇場公開しない、DVD発売のみの映画だもん。 あのシネパトスですらスルーした映画、出来は如何に?と観る前は違った意味で期待していましたけど、、、取り敢えず、時間を返せ、系な映画でした。
すんげぇ、全体的な雰囲気がチープです。 制作予算が少なかったんだろうなぁ、 な、再び違う意味で涙を誘います。
これ、ぶっちゃけ、売れないでしょ、な、内容がないよー ぶるっ!な寒い仕上がりに、 鑑賞後、「これは流石のシネパトスもスルーするわ」と感じました。
兎に角、ストーリーテリングが凄まじく薄っぺらいです、0.000∞1mmみたいな。 そんな極薄ストーリーに、退屈極まりない演出、「ふーん、だから何?」と、画面に突っ込みを入れたくなる出来具合に、只ひたすら、うんざり、うんざり…
後この映画(と言って良いのか?)の一番の聴き所は、「音」それも「かなり耳障りな音」です。 剣と剣がぶつかり合う「かちーん!」と言う音が、半端無く「うるせぇぇぇー!何!この耳障りな効果音は!音響監督出てこい!ぶん殴る!」ですので、、、
映画で、あれほど酷い音は聞いた事がありません、そこを聴く、貴重な体験が出来ただけでも、貴重な体験が出来たのかも知れません。 もう、二度と聴きたくないですけどね!