「ぐるりのこと。」舞台挨拶付き試写会、感想。
監督は「ハッシュ!」以来6年ぶりの作品、橋口亮輔監督、因みに上映時間は2時間20分。な、長い…
橋口監督自体、舞台挨拶時、鬱に罹っていたと言って、ぶっちゃけ、観終わった後の感想は、鬱病メンタルの状態で制作されたら、監督自身言っていましたけど、こりゃ観たら凹むな、です。
冒頭の下ネタトークのテンポは良いのですが、その後が、、、リリー・フランキーの妻役、木村多江が鬱病に罹ってから、物語は陰鬱な方向へ。
しかし、リリー・フランキーって言う役者未経験の素人を監督は役者デビューを匂わせず、上手く撮っています。 この辺は監督の技量でしょうか?
ストーリーテリングに抑揚はあまり無いです。淡々と物語は進行します。じゃ、眠くなるか?と問われると、そうとも言えず、理由は、脇役が豪華だからでしょうか? 倍賞美津子は疲れた感じの役柄を演じさせれば右に出る人はいませんし、寺島進は存在感有るし、柄本明は画面に緊張感を与えるし、うーん、この映画は、役者に負う部分が大ですね。
舞台挨拶時、木村多江も登壇しましたけど、綺麗でした。でも人妻。子持ち。 肝心の演技自体は凡庸でしたね、可もなく不可もなし、リリー・フランキーの妻役をそつなく演じていました。
リリー・フランキーの演技自体は上記にも述べましたが、監督の演出力に負う部分が大きいかと。 だって、全然素人臭くないですし。 勿論、彼の独特のパーソナリティ、そして役柄は法廷画家、そんな所に監督の優しさ?が感じられる、本職はイラストレーター、リリー・フランキー、舞台挨拶時の発言も面白かったですし。 おでん君。
脚本にもう一捻り、必要かな? 素材は悪くないから、冒頭のテンションを維持しつつ、もう少し上映時間を短めにすれば、それなりの佳作になったかもしれません。
いかんせん、役者におんぶにだっこ、な映画ですから… うーん、あまり人には勧められませんね。
橋口監督自体、舞台挨拶時、鬱に罹っていたと言って、ぶっちゃけ、観終わった後の感想は、鬱病メンタルの状態で制作されたら、監督自身言っていましたけど、こりゃ観たら凹むな、です。
冒頭の下ネタトークのテンポは良いのですが、その後が、、、リリー・フランキーの妻役、木村多江が鬱病に罹ってから、物語は陰鬱な方向へ。
しかし、リリー・フランキーって言う役者未経験の素人を監督は役者デビューを匂わせず、上手く撮っています。 この辺は監督の技量でしょうか?
ストーリーテリングに抑揚はあまり無いです。淡々と物語は進行します。じゃ、眠くなるか?と問われると、そうとも言えず、理由は、脇役が豪華だからでしょうか? 倍賞美津子は疲れた感じの役柄を演じさせれば右に出る人はいませんし、寺島進は存在感有るし、柄本明は画面に緊張感を与えるし、うーん、この映画は、役者に負う部分が大ですね。
舞台挨拶時、木村多江も登壇しましたけど、綺麗でした。でも人妻。子持ち。 肝心の演技自体は凡庸でしたね、可もなく不可もなし、リリー・フランキーの妻役をそつなく演じていました。
リリー・フランキーの演技自体は上記にも述べましたが、監督の演出力に負う部分が大きいかと。 だって、全然素人臭くないですし。 勿論、彼の独特のパーソナリティ、そして役柄は法廷画家、そんな所に監督の優しさ?が感じられる、本職はイラストレーター、リリー・フランキー、舞台挨拶時の発言も面白かったですし。 おでん君。
脚本にもう一捻り、必要かな? 素材は悪くないから、冒頭のテンションを維持しつつ、もう少し上映時間を短めにすれば、それなりの佳作になったかもしれません。
いかんせん、役者におんぶにだっこ、な映画ですから… うーん、あまり人には勧められませんね。