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こんにちは。
コミュニケーションケア専門家 にしむら浩子です。
内側から幸福度を上げていくと、人間関係の苦手が気にならなくなり、コミュニケーション上手になれる仕組みを秘密のタッピング瞑想でお伝えしています。
あなたは「~でならなければならない」と思っていること、どれだけありますか?
たとえば、母として当然こうするべきだ、こうあるべきだ、
や
仕事だから、こうでなければならない、などなど。
それは大切なことです。
と同時に自分を苦しめてしまうことだってある。
私たちアラフォー以上の女性が生育歴の中で、一体どれくらい「~しなければならない」と言われてきたんでしょう???
家族の中でも、学校でもシャワーのようにたくさん浴びてきたことでしょう。
それは、子供が社会の中でうまくやっていけますようにという切なる親から(または教育者から)の愛情という側面もあるので
必要なことでもありました。
元々が目には見えないけれども「世間様」という目にさらされている、という設定ですから
それは有効なルールでした。
けれど、同時にルールを守らなければ、「悪」ということになってしまうことも
もれなく、くっついてしまうのが厄介なんですよね。
いわゆる「ジャッジ」の世界観です。
「ジャッジの世界の住人」になってしまうと
いつも、人のことも自分のことも「できてるか?」「できてないか?」で、はかるようになってしまいます。
自分を幸せにするために授けられた知恵だったはずなのに、いつのまにか「ジャッジ」ばかりするようになって、出来てないことを見つけては、じぶんや人を責めてしまう日々。
その奥に潜んでいるのは「見捨てられ不安」です。
人は1人では生きていけないからこそ(1人で生きているように感じてしまう時もありますが、冷静に考えたらあらゆるものにお世話になって生きていますよね!)
見捨てられては困るんですよね。
だからこそ、見捨てられ不安スィッチが無意識レベルで入ってしまった時には、いち早くそれを見破った方がいいのです。
そうでなければ、間違い探しやアラ探しが終わらないんですもの・・・・
気が付くだけで、(意識した瞬間に)流れは変わっていきます。
そして、その見捨てられ不安は、実は今起きていることじゃないんだ、過去の投影なんだと気が付くだけで、少し落ち着けます。
落ち着けると、心の中は少し静かになっていきます。
何よりも、今ここの自分の心と脳と身体感覚を助けてくれるものなのです。
あなたから
シアワセな周波数が伝わっていく
シアワセな波紋が広がっていく
つながりの回復 コミュニケーションケア
にしむら浩子
