のんびりした
雪予報の中向かったのは茨城県。
まずはお気に入りの大洗港にて夜釣り。
と我が家のしきたりになっています

夜明けとともにキャンプ場に向かいました。
予約がいらず、犬もOKな
大洗キャンプ場は大人気で
気候の良い時期は超混んでるし、
早朝から並ばなければいけないのです。
なので極寒の2月を狙うのです。
しかも利用料4100円(一泊)
(サイト1人1300円×2+駐車場代1500円)
が1月と2月は20%off❗️
ところがっ!
この日は全国的に大雪の予報。
キャンプ場に、
フリーサイト閉鎖の張り紙が( ̄◇ ̄;)
まさか?
テントがチラホラ建ってるのに?
嫌な予感しかしないw
夜中に出てきたから慌ててHPチェック。
急遽閉鎖を決めたみたいです。
この辺りが町営の辛いところですねぇ。
職員さんの事を考えれば仕方ないです。
しかしながら
こうなったら開き直って
最大のお目当てである巨大な市場を目指します。
おっと
ここの魚を狙っているのは
私たちだけではありません。
左下の大きな鳥、
アオサギ〜〜

実家の田んぼではよく見かけましたが
数年ぶりに遭遇。
まさかのキャンプ場閉鎖という
詐欺に遭った気分の
私たちにアオサギですか(-ω-;)
僕たちもどこかテントの張れる場所に
飛んでいきたいです

その前に生ガキ食べて
お刺身、生魚、貝、海藻、干物
しこたま買い込みました。
はい、浮いたサイト料分プラスで
一万円以上は買いましたよ。
この時期ここに来るのは
買ったものを自宅に持ち帰れるからってのも
あるのです。
あったかい時期はキャンプ中の保存が大変です。
去年より
大きくてたくさん入ってるの買えました

上機嫌、
気分も完全に切り替えて
北上旅のドライブを楽しみます。
予定変更は我が家にとっては
ナンクルナイサ、
とっくに次の候補地決めちゃってます♪
途中の道の駅や産直販売所など
寄り道しまくり11時くらいに目的地に到着。
芝のサイトがいい感じでしょ?
目の前には久慈川。
てっこつ連結もバッチリ

無料ながら綺麗なトイレも
手前の水場(炊事場では無い)もある!
午後から雪が降り始めましたが、
千葉の知人のインスタで
もっと積もっているのにはびっくり。
こっちの方が雪は少ないけどさすが奥久慈、
夕方には氷点下。
この日は最低でマイナス4〜5度に
なっていたらしい。
翌朝テントもガチガチ。
ストーブも平気。
ふふふ18.8℃
この時点で氷点下でしたが
外の景色を眺めぬくぬくまったり。
冬キャンプ定番になりつつある
手作りロースハム、
ものすごく良い乾燥場所っす

記録用に食べたものリスト。
マグロお刺身
厚切り牛タン
ハラミ
スパイシーホルモン
豚バラしそ巻き串
玄米餅
焼きおにぎり
カンパーニュ
イシモチ
ホタテの味噌汁
*ホタテ稚貝と鮭とば炊き込みご飯
*あんこう鍋
*に卵を入れて翌朝雑炊
それからそれから
お隣のテントのご夫婦からいただいた
手作り特大餃子〜❗️
とっても美味しかったです。
今回キャンプの
一番の収穫はこれ、
とっても素敵な
ご夫婦キャンパーさんとの出会い。
探し求め、望んでいた、そう思わせる
良い人柄のお二人でした

今後のキャンプの約束もしたりして、
さらなる楽しみが増えつつあります。
あ、
食べたもの記録中でした。
まだなんか焼いて食べてた気もする(;´Д`)
あ!マモさんが凍死寸前に釣った魚が
めちゃくちゃいい仕事しました

あんこう鍋〜〜〜

のダシに使ったハゼ2匹







2泊3日
作って
食べて
まったり
食べて
まったり
この繰り返しが至福でした。
2人なので
あまり種類は食べられませんでしたが(オイ)
雪から一転して夜中は晴天。
満天の星空。
3日目も最終日はこの青空。
ラッキーです
帰る日に晴れてくれると
テントなど乾かせるからありがたい。
乾くといえば
こちらもバッチリ乾燥できて
無事に美味しいハムが完成しました。
帰るというのに
寒いから朝から火を起こして暖を取り
残ったあんこう鍋に
炊き込みご飯投入して
あったか雑炊で朝ごはん。
さぁて
そろそろ撤収するか、と
腰を上げた瞬間
現実に引き戻されてスイッチ入りました。
カチッとな。
少しでも早く片付けて
明日の仕事のために家でのんびりする時間を
捻出しなきゃ!
このタイミングで取り出だしたる
ロッジコンボクッカー、
焼豚用に仕込んでおいた塊肉を
じゅわわーっと焼く。
蓋で焼いて下の鍋で煮る、
タレに直売所で買ったネギの青いところ
バキバキ折って入れて、
生姜とニンニクも追加。
蓋して煮るだけ、サルでも
ポンコツ夫婦にも出来る超簡単
手抜きダッチオーブン料理だ!
撤収が終わる頃
そうねちょうど1時間くらいかな、
ホロホロのチャーシューが完成。
放置してたら寒いのですぐ冷める。
ジップロックに入れて
お疲れ乾杯用の今夜のおかず

撤収中も寒くないし、
使ったコンボクッカーは
サッと水洗いして
火消しツボに早変わり。
すぐ冷えるのは極寒キャンプのメリットね。
まんま車の助手席の下へ。
あっという間に撤収を終え、
ちょっとあったまってから帰ろうと
行く気満々だったのは、
このキャンプ場の受付になってる
お蕎麦屋さん。
安過ぎるし、
おばちゃんたち最高だし。
着いた日と帰る日2回も行っちゃいましたw
家から150㎞
「遠くてもソバキャンプ場」
我が家ではそう呼ぶことにしました。
無料野営場ファンのみなさま、
以上茨城公園キャンプ場のレポートでした!
次回は千葉の無料野営場レポートの予定です。
お楽しみに〜。
(って、このブログの読者
大していないんだよねw)





































