動物の輪とは / 個人セッションについて |
先日、私が子供の頃から散髪するときに行っている理容室にチラシを置かせてもらえるかどうかを尋ねたら快くOKをいただいたので、置かせていただきました。
私の性格の中に行きつけの店を作りたがり、慣れた場所にしか行かないので行動範囲が狭いという面が出ているとも言えますが、何をやっているのかの話をしたときは、怪しい目で見られるかとか、身内も通っていることもあって身内になんて言われるだろうか…と思いましたが、別にそういうこともなく、むしろ「いろいろやった方が良いよ」とポーンと肩を押してもらったような感じでした。
HPでもあれば紹介しようかな…と思いましたがなかったので、設置した写真だけ載せます。
それで、散髪に行ったときは、お客さんも数名いて賑やかだった店内でしたが、私が散髪を終えた後、客の流れが途切れたので、店のご主人とそのお姉さん(ごきょうだい(姉と弟)です)に対して、チラシを設置してもらった御礼として、無料の特性診断をさせていただきました。
…とは言え、店のご主人とお姉さんとも、最初の反応は「何を言われるのだろうか。」とか、「ここが悪いとか言われたらどうしよう。」とか言っていたので、気軽に話していたものの得体のしれないところからのメッセージのような怖さをもっているんだな…と思いました。
今回は、動物の輪がどんなものかを体感してもらうために、2人の前でそれぞれについて特性診断をしましたが、そういうときというのは、なかなかおもしろい反応が返ってきたりします。
それは、「こういう特性がありますよ…。」とか、「こういう行動をする傾向があります。」というような話をすると、受け入れてくれる時もありますが、「…これ、違うんだけどなぁ。」なんて反応を示すことがあります。
ただ、今回は2人が身内だったので、診断の対象となっている方が「これ…違うんだけどなぁ。」のような反応を示したときに、対象となっていない側が首を大きく縦に振って頷いていたり…なんて場面がいくつもありました。
そのせいか、「違うんだけどな…」と思いつつ認めざるを得ないようなことがあるので、このようなかたちの診断は、お互いに気づきも出てきて、なかなかおもしろいな…と思いました。
まあ、『他人のことはよくわかるけど、自分のことはなかなかわからない』ような典型かもしれませんが…「これ、違うんだけどな。」と思ったときに、違うと頑なに拒否するより、一度受け入れてみると新しい発見をする第一歩になる…かもしれないなと思います。(別に受け入れろと強制しているわけではないので、判断はお任せいたします。)
一度受け入れても、違うなと思えば違うと確信できますし、そうだと自覚できれば知らなかったことからの気づきなので儲けものでしょうし…少なからずとも今までの現状から違ったものが見えてくるのではないかな…と思います。
そんな感じで、なかなかおもしろい場でした。
ちなみに、新潟県新潟市や長岡市などの周辺で、快くチラシを置かせてくださるところをご存知の方や、「ウチにチラシを置いても良いよ」という方がいらっしゃいましたら、教えていただけれるとありがたいです。
そのときは、是非ご一報を…。
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