動物の輪とは / 個人セッションについて |
10/22(土)に福島県郡山市にて、前田塾を受講したあとのことです。
前田先生とセミナーの主催者たちと話をしているときに、セミナーでの話題に久々に『動物の輪』の話が出てきたこともあり、一緒になって話をしている人で「動物が◯◯で、組が◯◯◯◯組だから…。」という話をしていたときに、主催者が「初めて◯◯◯◯組の人と会ったとき、本当に○◯◯◯している人はいないですよね。」という話をしていました。
その◯◯◯◯組について触れる前に、セミナーで触れていた『動物の輪』の『組』について触れておこうと思います。
動物の輪とはの記事でマジカルパターンについて説明をしましたが、その中で組については10種類存在するということを記載しました。
10種類の組はそれぞれ、すくすく組、そよそよ組、のびのび組、はどはど組、どうどう組、ぐんぐん組、さばさば組、きらきら組、いけいけ組、ごろごろ組と表現しています。
組については、起こった物事や出来事に対して、どう捉えるかやどう感じるかなどの感覚パターンを表現していて、その組の人がイキイキとしている感覚を表現しています。
つまり、一つの出来事に対して、大きく分けて10種類の捉え方をしているということになります。
加えて、10種類の組を大きく2つのグループ分けて、<すくすく組、のびのび組、どうどう組、さばさば組、いけいけ組>のグループと、<そよそよ組、はどはど組、ぐんぐん組、きらきら組、ごろごろ組>のグループの間には理解しようにも理解し難い、まったく世界観が異なるのではないかというくらいの大きな溝が存在することに触れていました。
従って、10/22(土)のセミナーでのキーワードとなる感情にアクセスするのにそれぞれ違いがあり、大きく分けても2つ存在する…という話をしていました。
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話をセミナー後の会話に戻して、セミナーの主催者が「初めて◯◯◯◯組の人と会ったとき、本当に○◯◯◯している人はいないですよね。」と触れていた◯◯◯◯組とは、のびのび組の人たちのことでした。
のびのび組の人は、自然界では太陽で表現されている通り、明朗快活型と言われている通り、とにかく明るくて楽しそうでアッケラカンとしているので性格的には大雑把です。
伝達することや表現することが特徴で、のびのび組の人に情報が伝わると、いつの間にか周りの人達に知れ渡っている…なんてこともあるとかないとか…。
太陽なので常に空の高い位置いるせいか、プライドが高い一面や飽きっぽい面もあるものの、とにかく小さなことにはこだわらないところがあります。
そんなのびのび組の人がのびのび組っぽくないというのは、どうも、小さなことにこだわっていて妙に細かかったり、地味だったりしたので、「動物は何だろう?」と思って調べたらのびのび組だったのでビックリした…というケースが多かったとのことでした。
私の周りにも何人かのびのび組の人はいますが、主催者の言っている通りのことが多いように思うので、頷きながら話を聞いていました。
そんな話をしているときに、前田先生は「親子関係などの家庭環境によって、表現することに対して抑圧をかけているのでしょうね。」…というような話をしていました。
まあ、今回はたまたまのびのび組の人の話題になりましたが、これはのびのび組に限ったことではなく、すべての組の人たちも、何らかの原因で自分の特徴に対して抑圧をかけているように思います。
…とは言え、窮屈そうにしているのびのび組の人を見ると、何かイキイキしているように見えないので、羽目をはずして思い切って表現してみるのも良いんじゃないかな…なんて思います。
もし、ご自身がどんな組でどのような特徴があるのかなど気になる方は、20分間の無料特性診断の中でも触れたりしますので、持っている特性を発揮できるようなアドバイスができれば…と思っています。お気軽に個人セッションの申し込みをしていただければと思います。
ちなみに、その後に主催者から私に「組は何だっけ?」と聞かれたときに、「きらきら組です。」と答えたら、「あーそうだっけ。うんうん。」と2回頷かれ、話題が次に行きました。
あの頷きは一体何だったんだろうか…。^^;
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