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動物の輪とは / 個人セッションについて
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昨日(10/30)に、とある集まりがあったので、新潟市へ向かったときに大げさな表現かもしれませんが、『まさかの坂』というのを見ちゃったのかな…ということが起きました。
 
それは、長岡市から新潟市へ国道8号線を車で走行しているとき起こりました。(新潟まで行くときは高速道路は使いません。)
 
中之島・見附ICを過ぎたあたりで4車線道路の右側を走行していると、信号で白バイの後ろにつくことになりました。
 
何年も運転をしていますが、白バイの後ろにつくことは初めてでしたので、「白バイの後ろとか横にはいろんなものがついているなぁ」、「タイヤの溝があまり見えないけど相当くんれんしているのかなぁ」などとまじまじと物珍しそうに見ていましたが、信号が青になったら、白バイの後ろについて走っていくかたちで車を発進させました。
 
そこからしばらく右車線で白バイについて走っていましたが、ちょっと先に行くと4車線道路が2車線道路になって左車線へ寄らなければいけなくなるのですが、そこに差し掛かる2~3km手前辺りで白バイが左車線へと移動をしました。
 
じきに私も左側へ寄らなければいけなくなるのですが、隣には車がいたのですぐには車線変更ができませんでした。
 
どうしようか、一瞬迷いました、選択肢は、
・白バイと隣の車の車間が空いたら入れてもらう
・白バイの前に出て左車線へ入る
のどちらかです。(他の選択肢ってあったかな…。)
 
 
しかし、目的地へは時間的には余裕がありましたし、何よりも白バイの横を追い抜いていく勇気はありませんので、後者を選ばずにそのまま走行させながらちょっと待ちました。
 
そうして、500m~1km走ったくらいのところで白バイと隣を走っていた車との車間が空いたので、入れてもらうように左側にウインカーを出しました。
 
すると、後ろの車がちょっとスピードを上げて私の車にせまってくるような動きをしました。
 
無事に左車線へ入れることができましたが、そうすると、後ろからせまってきていた車がスピードを緩めることなく走って私の車を追い抜いて行きました。
 
そのままのスピードで白バイの右側へ向かって走っていたので、「どうなるのかなぁ…。」と眺めていたら、案の定、白バイと並んだところで、白バイのドライバーが手で制止するジェスチャーをし、それと同時に後ろにある赤ランプを点灯させて、その車を左側へ止めるように指示をしてその車を走行の邪魔をしないように停車させていました。
 
「あ~あ、やっちゃったなぁ…。」と思いながらこの光景を見ていました。
 
この日は天気も良かったので、ドライブ日和でしたし、家族連れっぽかったので、楽しんでいるはずの休日が、別の意味で印象に残る1日になっちゃったのかな…なんて思うと、正直あまり気分の良いものではなかったです。
 
この光景を見てしばらくしてから、白バイは速度制限ギリギリのところで走っていて、並んで追い抜こうとした時点で速度超過で捕まるようになっていたんだな…と思いました。
 
また、右車線から左車線に移動したときは、私をターゲットにしていたのかな…なんてことも考えましたので、もし一瞬迷ったとき、もう一つの選択肢を選んでいたら、おそらく私のことを追い抜いていった車のようになっていたのかな…なんて思うと、『まさかの坂』を見たのかな…と思いましたし、選択は間違っていなかったんだな…と思いました。
 
もちろん、その後は安全運転を心がけて目的地へと向かっていったら、集合時間より早く着いちゃったので何事もなく目的を思う存分楽しむことができました。
 
一見、この話は「白バイに捕まらなくて良かったね」とか、「交通ルールを守っていれば追い抜いていった車も捕まらなかったのにね」、「白バイの前に追い抜いて出るなんてありえない」というような状況に対応することに目が行きがちですが、車を運転する人ならわかると思いますが、無意識に速度超過もすることはあるだろうし、一時停止のところを停止せずに走行することもあるかと思います。
 
交通ルールは事故を起こさずに未然に防ぐ意味でも必要なのは確かですし、車を運転する上ではルールを遵守することは重要です。
 
しかし、そう言った交通ルールの違反取締に巻き込まれるかどうかというのは常にルールを遵守できていれば巻き込まれることはないでしょうが、運転しているドライバーも人間ですので、常に完璧にできるとは限りません。
 
それには、運転しているドライバーご自身や同乗者などの心の状態が左右されるのではないかな…なんて思います。
 
そういったことも必要あらば個人セッションの中で触れて行ければ…と思っています。
 
ちなみに、私は運転についてはヘタッピだと思いますし、できれば自分で運転はしたくないと思う側ですが、一応、今日現在、無事故無違反で警察のお世話にはなったことはないです。
 
それも、ただ運が良かっただけだろうな…と思います。
 
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