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昨晩(11/2)、ドラマ相棒を見てからなので、10時過ぎになりますが宝徳山稲荷大社へ向かいました。

 

目的は、毎年11/2から11/3にかけて行われるよまつり『神幸祭』に行ってくるためでした。

 

おそらく、昼の12時頃から何らかの催しが執り行われていますが、このお祭りの醍醐味は真夜中になるので、いつもこのくらいの時間帯に自宅を出発しています。

 

今年は天気にも恵まれ、夜空を見上げると星がきれいに見えるくらい澄んでいたので絶好の天気でした。

 

駐車場は宝徳山稲荷大社の奥宮にあるのでそちらに向かいますが、近くに行くとものすごく渋滞をしていて、「年々、(来場者が)増えているような気がする…有名になってきたのかな…」なんて思わせる感じでした。

 

渋滞で待っている間、お参りを終えて帰宅する車のナンバープレートを見ると、多摩ナンバーだったり、柏ナンバーだったり…と、全国各地から訪れている様子なので、すごいなぁ…と思う反面、地元ではそれほど有名ではないので不思議な祭りだな…という印象です。

 

渋滞に巻き込まれながらも、奥宮の方に目を向けると、静かなんだけどローソクの燃えている灯りが見えてきて、「やっているなぁ…早く車を止めたいな」…と思いながら順番を待っていました。

 

このお祭りは別名「ローソク祭り」とも呼ばれ、心願ローソクの火がが一斉に燃えるのがすごく印象に残ります。

 

 

駐車場に車を止めたのは、11時を過ぎていたので、普段はここまで20分あれば到着できるところを見ると、1時間近く並んでいたのではないかな…と思います。

 

到着してから奥宮の参拝場のところで玉串を捧げることから始めるのですが、このときからすでに「ワ~、スゴい」とか「見えた、見えた」、「あれ、あれ」…などと声が上がっていましたし、私にもそれは見えていました。

 

「今日は見えるぞ。いい感じだ。」と思いながら少し様子を見た後に、楽しみを心の奥に秘め、いつもの流れで参拝します。

 

私の中の流れになりますが、車を止めてからは、

奥宮の参拝場で玉串を捧げ、お供物の引換券を受け取る

 ↓

本殿へ徒歩で移動(下り坂)

 ↓

本殿の手水舎清める

 ↓

お供物をいただく

 ↓

本殿でお供物のみかんを受け取り、参拝する(五色ローソクを捧げる)

 ↓

本殿にある売店(テント)で甘酒やうどんをいただく

 ↓

奥宮へ徒歩で戻る(上り坂)

…となっているので、奥宮の参拝場で玉串を捧げ、お供物の引換券を持って本殿へと向かいます。

 

 

本殿では、手水舎で清めてから、引換券を渡してお供物を受け取り、本殿でみかんを受け取り、五色ローソクを捧げてきました。

 

お供物については、ワンカップ(御神酒用)にせんべい、魚の缶詰に干しめん(そうめんかな…)、それにみかんなので、なかなかものです。

 

本殿の内部は写真撮影禁止なので、写真はありませんが、五色ローソクには、緑、赤、黄、白、紫のローソクがあります。

 

ローソクを捧げるときは、前に五色ローソクを捧げたローソクの中の白のローソクの火から自分の緑のローソクに火をいただき、緑から赤、赤から黄、黄から白、白から紫の順番で火を灯していく、不思議な流れで捧げます。

 

「とても覚えられない。」という方でも、案内がありますので、興味のある方は体験してみていただければと思います。

 

それで、参拝を終えてテントで甘酒とうどんをいただくのですが、テントに行ってみると、すでに甘酒は完売している様子でしたし、うどんもきつねうどんはなかったのは残念でした。昨年も甘酒はいただけなかったので、もう少し早く来ないとダメですね。^^;

 

ただ、かけうどんをいただきましたが、真夜中の秋の山の中なので、シンプルなんだけどダシも効いていておいしかったです。

 

うどんで身体があたたまったところで、奥宮へと戻り、参拝前に見えていたものをじっくり楽しむことになります。

 

それについては、次回記載したいと思います。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

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