動物の輪とは / 個人セッションについて |
1/13、1/14と伊勢に行ってきましたが、その続きになります。
1/14に鳥羽シーサイドホテルで一泊をしましたが、気になることと言えば天候の事が気になりました。
このときの予報では、名古屋のあたりで雪が降る予報で、帰りの新幹線のダイヤに影響が出てくるかどうかで日程が変わってくるので、気になりつつもチェックアウトをし、朝食をとってすぐにホテルを出発となりました。
そしてバスで30分ほどのところで、伊勢神宮の内宮の表玄関になる宇治橋のところの鳥居が見えてきたところで下車となり、宇治橋の鳥居の前で記念写真を撮った後、伊勢神宮のガイドの方についていくかたちで伊勢神宮の内宮の域内へと入っていきます。
前日のバス移動の際のガイドの方や、ホテルでの夕食会の前の講話の中でも出てきましたが、伊勢神宮は「お伊勢さん」や「大神宮さん」などと親しみを込めて呼ばれていますが、正式には『神宮』と呼ばれ、日本の中で唯一であり、格の高い神社になるとのことです。
(他の地域の神宮と呼ばれるところには、熱田神宮など地名か何かがついてくるとのことです。)
また内宮についても、正式には『皇大神宮(こうたいじんぐう)』と呼ばれ、今回は参拝することができなかった外宮は、正式には『豊受大神宮(とようけだいじんぐう)』と呼ばれるとのことです。
神宮式年遷宮で20年に一度お宮を隣接する敷地に新たに建て替えることは有名な話ですが、宇治橋も同様に20年に一度取り替えられます。20年保つように造られる技術はすごいけど、最近は参拝客が多くなってきていて20年保つだろうか…ということも言われているという話が講話の中でありました。(講話で出てきた内容は字体を太字に変えて表記します。)
講話の中で、神宮を参拝するとすごく良いことがあり、いろんな方が参拝後に奇跡のようなことが起きたり大変な啓示を受けてきたそうです。何度お参りしても印象が違って見えて、一度ではほんの一部しかわからないとのことなので、行ってみて強い印象を受けてみてくださいとのことでした。
また、どんなに晴れていようと嵐であろうと富士山を見ているような感じで威厳が変わらない環境であることも触れていました。
日本は、世界に誇るべき国であり、自然の美しさ、緑の素晴らしさ(先進国の中で唯一緑が増えている国)、四季の変化、土地の豊かさなどが挙げられます。
神社の裏にある森の大きさで神社の格がわかるので、神宮にある木はたくさんの木が大きいので、神殿に向かうまでの木をについて見てほしいということを講話の中で話されていたので、域内に入ってからは周りの木々の様子などを見ながらガイドの説明を聞きながら進んでいきました。
宇治橋のところから右側通行で歩いて行き、空気感はものすごく澄んでいて、ピーンとほどよい威厳などを感じながら、手水舎や五十鈴川御手洗場で清めて奥へと進んでいきます。
正宮へ近づくにつれ、木々も大きくなってきているような感じがしました。
神宮にある木々はものすごく太いのですが、その木々が無造作に広がっている感じではなくてまっすぐに伸びているような感じに思えましたし、天候も雲はあるけど雨や雪が降るような気配がまったく感じられなかったので、とても涼やかでした。
講話の中でも伊勢神宮の森林の木々はよく見ておいたほうが良いとのことでしたので、体感しながら観ていました。
ただ、気持ち良いんだろうけど、手水舎のところで「御手洗はここより先はありません」という立札を見たこともあって、何か急に不安になってお腹の調子が変な感じになっていました。
「よりによって、こんなときになぜ?」
…という感じでしたが、そうこうしているうちに、皇大神宮の正宮へと着きました。
(続きます。)
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