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1/13、1/14と伊勢へ行ってきましたが、その続きになります。

 

バスは愛知県から三重県へと移動をし、三重県桑名市にある『なばなの里』へ行きました。

 

今回の旅行はあまり調べていなかったのもあって、「ここでは昼食の時間でしかないよな…」と思っていたので、どんなところかわからずにただついていくだけでした。

 

ただ、敷地の中に入ってからは、テーマパークだったので、

 

「なんだろう…ここは…。」

 

…という感じでしたが、昼食会場となる長島ビール園へ入って、テーブルについたところで、昼食となりました。

 

 

昼食では、はまぐり釜飯を中心にお味噌汁などをいただきました。

 

お味噌汁を見たとき、覚えていましたが、改めて

 

「あっ…この辺は赤味噌でしたね。」

 

ということを実感しましたし、熱田神宮からの道中でバスガイドさんが、

 

はまぐりが名物で特に「しぐれ」が有名だ

 

…ということを話していたので、そんなことを実感しながらいただいていました。

 

 

昼食としては、ちょうど良い量でおいしかったです。名物を実感できて、満足しました。

 

昼食をいただいた後は、少しの間、自由行動となり、なばなの里の敷地を歩いて散策していました。

 

冬の季節で緑も少ないとはいえ、園内には花が咲いているところもありましたし、周りの景色も楽しめましたし、食後の運動としてのウォーキングにはちょうど良い空間でした。

 

本来なら、夕方以降に訪れてイルミネーションを楽しむのが良いんでしょうけど、今回の目的地は別にあるので、そこまではいられなかったわけですが、かなり大掛かりにイルミネーションを設置しているように見受けられたので、大いに楽しめる空間になるんだろうな…と思いながら散策をしていました。

 

 

そして、なばなの里から再びバスでの移動となり、もう少しで夕暮れ時の頃に三重県鳥羽市のミキモト真珠島へ行くことになりました。

 

今回の旅行の目的地は伊勢神宮がメインになるので、「なぜ、ミキモト真珠島へ行くの?」というのが頭にありました。

 

神社巡りが好きなのもあって、「伊勢神宮に関係するところに行ったほうが良いのに…。」と思っていましたが、実際に行ってみるととんでもなかったです。

 

 

ミキモトは養殖真珠で有名ですが、パールショップで販売されている真珠は輝いていて、見るだけでも目の保養になるな…と思いました。

 

また、パールショップの奥の方に、一番高価な真珠がありましたが、ものすごく粒の大きな真珠1つの金額だったので、真珠のことをよく知らない私でもすごいな…と思いました。

 

ただ、ここでは真珠博物館(パールミュージアム)があって、真珠ができるまでの流れや、真珠の貝で作った作品が展示されていました。

 

養殖真珠ができるまでの流れを解説していただいたときには、

 

「売店で販売されている真珠になるまで、ものすごい手間をかけたり、貝の中を開けてみなければわからないような運だったりが凝縮されているんだな…。」

 

…というのを実感させられました。

 

それを聞いたときに、「売店の奥の方にあった一番高価な真珠はどんなふうにしてできたのだろうか」と思ったときに、それ相応の値段がついているんだな…と思いました。

 

 

売店の真珠や真珠博物館を観ていたらあっという間に時間が来た感じでしたが、同行しているとある方が、「外の風景も良かったですよ。」と言っていたので、「しまった、もうちょっと足早にまわればよかったな」と思いましたが、真珠にあまり興味のない私でも楽しめる空間でした。

 

(真珠については少し興味は出てきたけどね…管理は大変そうだけど…。^^;)

 

日がとっぷりと暮れはじめたところで、宿泊地の鳥羽シーサイドホテルでの宿泊となりましたが、夕食の前に伊勢神宮についての講話を聞くことになります。

 

その話は、1/14の伊勢神宮でのところで触れていきたいと思います。

 

(まだ続きます。)

 

 

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