
白兎神社前の道の駅…。
因幡の白兎な “命” ちゃんと、たわむれた!?後、
いよいよ白兎神社を参拝することにいたしやした。
“はくとじんじゃ” と、読むようっす。

神社のふもと、道の駅の前には、
大国主命さんと、白兎さんの石像がございやした。

大鳥居をくぐって、本殿へと向かっていきやす。

参道っす。
ちなみに、“因幡の白兎” の話って皆さん知っておりやすかね!?
そのお話から、皮膚病に霊験のある神社でもあるらしく。

その話の中のエピソードのひとつ、大国主命さんが、兎さんを養生させた、“蒲(がま)” のようっす。

こちらは、“蒲” で養生しながら、結果全治したといわれる、“身洗ノ池” っす。
事実はともあれ、今のこの時代にも、そういったものが残されていることがすごいっすよね~。

うぇぃ、なんか濁っておりやすぜ…。(苦笑)

そして、こちらが、いよいよ拝殿らしく。

そして、こちらが、“本殿” !?

本殿を支える土台石に、菊の紋章が彫刻されているようで、
これは、全国的にも珍しいらしく、神社創設が皇室と何らかの関係があったものと云われているらしいっす。

そして、大国主命さんと、八上姫の、ある意味日本最初のラブストーリーの舞台にもなっているせいか、
“縁結び” の聖地にもなっているわけっす。

世界遺産、“中尊寺” で済ませておいてよかったっす。