感覚開き散歩:感性を磨く!五感を高める!散歩を楽しむ!五感で楽しむ散歩の達人への道【東京】 -12ページ目

感覚開き散歩:感性を磨く!五感を高める!散歩を楽しむ!五感で楽しむ散歩の達人への道【東京】

感性を磨いて散歩を100倍楽しめるようになる!~感覚開き人”くり”による【世界を感じる方法】と地域紹介~東京(高尾山・日の出山・御岳山・秋川渓谷・新宿御苑・明治神宮・鎌倉・京都・岡山(直島・玉野・津山)・屋久島・宮古島など

おはようございます!




今日は一度3時には起きたのですが二度寝してしまいました、くりです!

気付いていなかったものを探してみよう


今日のカードは

「いつも歩く道で今まで気付いていなかったものを探してみよう」

です!



朝5:30のまだ薄暗い中、家を出て歩いてみました♪


いつも娘を抱っこしながらよく歩く羽生通りです。


欠けた青い壁


良く観ると、青い塀の下側が欠けていますね。

自然につくられたギザギザしたかたちが面白いです。




ガードレールの錆


ガードレールの錆をよく観察してみると、微妙に色のむらがあることに気付きました。




青空と雲


青空に浮かぶ雲がキレイでした。昨日とはまた違った雲ですね。

下から光が当たっているはずなのに、下側が影だったりすることに気付きました。
どういうふうになっているんでしょうね。




凹んだカーブミラー


カーブミラーを良く観ると凹んでいます。

きっと誰かが石でも投げつけたんでしょうか。

映り方がゆがんで面白いです。




水墨画のような地面


お地蔵さんの前の白い地面に青い色が水墨画みたいでした。




増築による素材感の違い


あるお家、この縦長の窓がある部分だけ増築したんでしょうかね、素材感も古さもぜんぜん違いますね。




苔の世界


苔に近づいてみました。ひとつひとつのかたちや、その上に落ちる小さな枯れた花がキレイです。




水たまりに映る青空


水たまりに映る青空がキレイでした。

急いで歩いている時は観ることはありませんでしたね。




古い車の顔


古い車の顔は好きです。

優しい、かわいい顔していますね。

このまんまるの目が「かわいさ」をつくっているんでしょうね。




水をはじくアスファルト


アスファルトに光が反射していることに気付きました。

良く観ると、水がはじいて、その水に光が反射していました。

最近道路工事をしてアスファルトが張替えられたばかりなので、油に水がはじいているんでしょうね。




稲穂のアップ


通りにある田んぼの稲穂に近づいてみてみました。

良く観るとひとつひとつに産毛みたいなのが生えていますね。

葉っぱにはじく水玉もキレイです。水田に生える稲に水は似合いますね。




サンショウウオ彫刻


羽生橋にあるサンショウウオの絵。近づいて良く観ると絵ではなくて、彫刻として掘られていることに気付きました。




柿の実


柿の実がなっていました!手が届く場所なので取って食べられそうです。取りませんよ笑。




柿の葉紅葉


柿の葉の紅葉は好きです。この赤やオレンジのグラデーションがキレイです。この斑点も特徴ですが、この模様も好きです。半分が緑で半分が色づいているんですね。




白い花


通り脇に咲く白い花を良く観てみました。小さな花が連なっていて綺麗です。




ほうずき!?


ほうずきでしょうか。鮮やかな赤が映えています。




倒木から生えるキノコ


倒された木が積まれているところにキノコが映えていました。横縞の模様が面白かったです。




小さな薄紫の花

通り脇の茂みに小さい小さい花を見つけました。




1つだけ色づくもみじ


ひとつの葉だけが赤く紅葉していました。どんな順番で赤くなっていくか、今後も観察してみたくなりました。




枝と青空


大きな木の葉と枝と青空の密度のグラデーションが面白いですね。




紫の花


通りの角にこんな花があったんですね。




西の空東の空


東の空と西の空で雲が全く違いました。右が東で、左が西です。




雨が落ちてできた跡


家のすぐ脇の地面。屋根から雨が落ちた後をよく観ると、黒くなり、少し苔が生えて緑になっています。





【今日の1枚】


池の水面

白く濁った家に光が反射していました。池の鯉が動いた時に水面が歪んで、映っている風景も歪んで、面白かったです。




【今日の発見】

今日は、すべてが発見なのでコーナーとしてはお休みです。



感覚開き散歩の詳細を知りたい方はこちらもご覧ください。




今日も気持ちいい1日になりますように★



ありがとうございます。



------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」

ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。



こんばんわ♪



台風が過ぎましたね。

台風の後のまぶしい青空と風がとても気持ちよく感じながら、文章を書いています、くりです!



今日は、おすすめ散歩コースとして、高尾山について書きたいと思います。



高尾山ってどんなところ?


都心から1時間、ゆっくりと山歩きが楽しめる高尾山。


そのアクセスの良さと自然の豊富さ(自生する植物の数は約1,600種)と、2007年にミシュランガイドで「三つ星」観光地に選ばれたことで、年間300万人の登山客が訪れています。



1000年以上の歴史がある薬王院、日本一の傾斜を誇るケーブルカー、多種多様な登山・ハイキングコース、とろろそばを代表とするグルメなど、いろんな魅力に溢れています。



特に、東京でありながら、秋の紅葉、新緑、ダイヤモンド富士などの美しい自然を感じられるところが魅力です。


季節事にいろんな花を楽しむことができます。

例えば、初秋から晩秋にはサラシナショウマ、センブリ、シモバシラ、タカオヒゴタイ、ヒガンバナ、リンドウなどの花を観ることができます。
写真はこちらでご覧になれます

高尾山では長い間、動物はもちろん植物までも切ったり採ったりすることが禁止されてきました。その思想の象徴として、浄心門近くに「殺生禁断」の碑があります。

高尾山に動植物が豊なのは、このように保護されてきたことも理由のひとつです。


より詳しく知りたい方はこちらのページもおすすめです。

高尾山マメ知識

高尾山の歴史と文化

高尾山の鳥

高尾山の植物

フォトギャラリー



登山コースの選択肢がいっぱい!

高尾山にはいろんな登山ルートがあります。

1.一号路 表参道コース

2.二号路 霞台ループコース

3.三号路 かつら林コース

4.四号路 吊り橋コース

5.五号路 山頂ループコース

6.六号路 びわ滝コース

7.稲荷山コース 見晴らし尾根コース

8.陣馬山・高尾山コース

9.高尾山民おすすめコース

10.いろはの森コース日影沢コース

11.高尾梅郷コース



私は、高尾駅北口から京王電鉄バス・小仏行きバスに乗り、日影バス停で降りて、高尾山を裏から入り、日影からいろはの森コースを登り、高尾山山頂を経て、1号路を歩いて、薬王院、リフトで高尾山口に降りて、表参道へと行くルートを歩いてきました。



いろはの森コース/日影沢コース


いろはの森コースとは、1号路の山頂近くと、日影沢を結ぶコースです。

いろは48文字で始まる木が植えられていることがコースの名前の由来です。

木にちなんだ和歌も書かれているところもあります。

樹木と和歌

樹木と和歌




日影バス停で下車して、同じバスに乗っていた登山客と一緒にぞろぞろと山の中に入っていきました。

山に入っていく

高尾山看板





ここは一度来た事がある場所です。

キャンプ場の猫





以前、日影キャンプ場で、友人が森のウェディングやった場所でした。

そのことも思い出しながら、日影沢林道を入っていきます。



以前、「記憶によって風景の感じ方」が変わることを体感するアート作品を作っていましたが、まさにそのとおり、その時の出来事を思い出しながら、現在の風景に重ね合わせて感じていました。



この道は、小仏川の清流を横に見ながら、歩いていきます。
川が流れる音が心地よく響いていました。

川





日影沢コースの前半は、いろいろな花が生えている道で、花好きのハイカーが訪れます。

ピンクの花

サラシナショウマ

光り差す植物

草花に光




実際に、自然を感じるためのカードを使って感覚開き散歩をしていきました。



「絵画のように風景を鑑賞してみよう」

絵画のように風景を鑑賞してみよう



明るさ
構図
光と影
雰囲気
かたち
ものや人の数
表情
動き
物語
空間の開閉
美しさ


じっと立ち止まり
絵を鑑賞するように
風景を鑑賞してみる
感じてみる



川の流れ、水しぶきの白と植物の緑と太陽の光、その調和をバランスと調和を感じて風景を眺めていきました。






「目を閉じて耳をすましてみよう」

目を閉じて耳をすましてみよう


目が役に立たない分
耳、鼻、口、肌が働き出す


目を閉じると耳がよく働き出す


普段聴こえていない音が聴こえてくる
普段とは違う世界が感じられてくる




川のせせらぎの音、いろいろな鳥の鳴き声と音の変化、それらの音との距離感、音が聴こえてくる源を感じながら歩きました。






「アクセサリーにつくるのに使う素材を探しながら道を歩こう」

アクセサリーの素材を探す


どんなかたちがいいか

どんな色がいいか

どんな素材がいいか


自然と
石や葉っぱの
かたちや色が
観えてくる


色やかたちの
自分の好みも
観えてくる




小さいものが連続して連なるのが好きなので、小さい赤いつぼみをつけた植物が気に入りました。






「虫目線で近づいて小さな世界を観てみよう」

虫目線で近づいて小さな世界を観てみよう

虫目線で近づいて小さな世界を観てみよう


虫になりきって
地面や花とかをなめるように観てみる


花の雄しべ雌しべや花粉
花の色や模様


地面の小さな水たまりや苔


今までもそこにあったけど
見えていなかった
小さな美しい世界



新しい発見と感動がそこにはありました。






「自然にできる表情と造形を感じよう」

自然にできる表情と造形を感じよう




その表情や造形から壮大な時間や記憶を感じることができる


植物の有機的なかたち

風雨によって削られてできた岩のかたち

空と雲がつくる模様

花や石などの自然物がつくる鮮やかな色



時間をかけて自然にできた表情や造形は本当に豊かでした。

虫目線で近づいて小さな世界を観てみよう

虫目線で近づいて小さな世界を観てみよう





しばらく歩くと、遠くから子供たちの楽しそうな声が聴こえてきました。

高尾山4号路




森を抜けると、高尾山頂へとつながる、4号路にぶつかりました。




4号路は遠足の小学生たちが大勢歩いていました。




高尾山山頂

高尾山山頂

山頂からの展望


山頂には、平坦な広場があり、週末やハイシーズンは、大勢の登山客で賑わっています。

私が行った時は、遠足の小学生や幼稚園児がいっぱいいて、本当に賑やかでした!

あんなに小さい子供での登れる、登りやすい、親しみやすい山だということですね。


展望台からは丹沢の山々や富士山などの眺望を楽しむことができます。



山頂には腰をおろして休憩できるスペースもあります。

お弁当を持参して食べている人が多いですが、

近くに3軒の茶屋があり、そばなどを食べることができます。



山頂ではペットボトルの飲み物が210円くらいします。

ちなみに1号路の途中の自動販売機では、190円とかでした。

山の上価格ですね。


普段買っている値段より高く同じものを買うのは私は悔しいので買いませんでした。

私と同じように感じる人は飲み物は持参した方がいいでしょう。





ここからは人を感じる方法も試してみました。




「仲良くなれそうな人を探してみよう」

仲良くなれそうな人を探してみよう


他人だと友達になるとか、話をするとかの対象として普段は観ていませんが、こういう意識で観ていくと、人の特徴や雰囲気を感じられてきます。


小学生を観察しながら、仲良くなれそうな人を探して楽しみました。




「スカウトになってみよう」

スカウトになって人を探そう


人の魅力、かわいさ、かっこよさ、面白さ、売れるかどうかが観えてきます。


スカウトのつもりでアイドルの卵になりそうな子供を探して楽しみました笑。




その後、山頂を後にして、1号路を、薬王院を経て、霞台にあるリフト乗り場まで歩きました。





1号路

1号路


1号路は、登山者が最も多いメインコースです。

薬王院に参拝するための表参道です。

途中、ケーブルカーの駅やさる園、杉並木、薬王院を通り、食事処などもある最もにぎやかなコースです。

地図と観光スポット情報はこちらでご覧になれます。

高尾山山頂と高尾山口の間が、上りで100分、下りで90分、ケーブルカーを利用すると上り50分、下り40分という所要時間になっています。



天狗の腰掛杉と巨大な杉並木

杉巨木並木道



高尾山一号路、薬王院のすこし手前に、巨大な杉並木があります。

その中の樹齢700年の巨大杉は、「天狗の腰掛杉」です。

高尾山の守り神、天狗がこの杉に腰かけて、参拝者を見守っていると伝えられています。


男坂と女坂

男坂


薬王院への表参道は途中、急な階段道の「男坂」となだらかな坂道の「女坂」に分かれます。男坂の階段は108段と煩悩の数と同じになっています。





浄心門

浄心門

薬王院の参道の入り口ともいうべき浄心門をくぐると、左右に赤い灯篭が並んで、雰囲気が変わっていきます。


たこ杉

根がまるでたこの足のように曲がりくねった大きな杉「たこ杉」などがあります。
詳しくはこちらのページでご覧ください。




薬王院

薬王院山門

薬王院本堂


高尾山の山腹に位置しています。

その歴史は古く、1200年以上前の744年に、聖武天皇の勅令を受けた高僧行基(ぎょうき)によって開山されました。

真言宗智山派の大本山であり、成田山新勝寺、川崎大師平間寺とともに関東三大本山のひとつです。


飯縄権現(いづなごんげん)がまつられています。

高尾山の天狗信仰のはじまりもこの飯縄権現に由来します。

天狗はこの飯縄権現の随身であり古くから神格化されてきました。

ここでは厄除けをはじめ、病気平癒、開運、学業成就、火防など多くのご利益があります。

薬王院銅像群

薬王院天狗像



また高尾山は山岳信仰に由来する修験道の山です。

現在も琵琶滝、蛇滝という2つの滝で滝修行を行っています。

今も薬王院では、山伏が吹く法螺貝の音が響き渡ります。

境内には天狗の像や天狗をモチーフにしたオブジェがたくさんあります。


お寺の境内なのに、お守りだけでなくおみやげやお団子も売っていたり、願いが叶うように強く念じながら石の輪をくぐり抜けるとか体験型のアトラクション!?があったり、観光地の雰囲気が強くなっています。

薬王院境内




六根清浄石車

六根とは、眼・耳・鼻・舌・身のそれぞれの感覚、いわゆる五感と、それらを正しく判断する心を合わせた六感のことをいいます。

六根清浄石車は山内に18ヶ所あり、それぞれを6回転づつ回すことで108となり、人の煩悩の数と同じになります。


願叶輪潜

願いが叶うように強く念じながら石の輪をくぐり抜けます。

くぐり抜けた先で、煩悩を取り去り、智慧を得る効果があるといわれる大錫杖を持って、強く打ち鳴らします。


八大竜王堂

八大竜王像の足元に湧き出る浄水で、お金を洗いそれを資本金にすることで金運招福・商売繁盛のご利益があると言われています。

金色に輝く八大竜王像の前で、小槌を持って記念撮影できるようになっています。


倶利伽羅龍

龍を象った像です。

人、友人、仕事など、世の中にある様々なご縁、諸縁吉祥のご利益があると言われています。




食べ物・グルメスポット

代表的なのは「とろろそば」です。

高尾山とろろそば


これはその昔、薬王院に参拝する人が山を登る前に精力をつけるために食べていたのが始まりだそうです。

1号路では3つのお店がそれぞれ特色のある団子を売っています。

通算200万個を売り上げているたいやき風のお菓子「天狗焼き」が人気です。


十一丁目茶屋
横浜や江ノ島までを一望できるベランダ席が自慢


ごまどころ 権現茶屋
胡麻をテーマにした創作料理


大見晴亭
数種類から取るダシと乱切り蕎麦が織りなすこだわりの一杯


高尾山頂 御食事処 やまびこ茶屋

最大157名まで、山頂唯一ご飯物を提供


高尾山口の飲食店一覧





霞台展望台

高尾山からとおく新宿までが見渡せます。

ここから素晴しい夜景を見ることができます。

夏はビアガーデンで飲んで、夜景を楽しむっていうのもいいですね。



ケーブルカーとエコーリフト


高尾山ケーブルカー


霞台までの上り下りは、ケーブルカーとエコーリフトを選ぶことができます。


料金は片道470円と同じです

私は、エコーリフトを利用して下りました。

リフトの乗車時間は12分です。

いろんな移動手段を通して感じてみよう




上りより下りの方が眼下の風景を展望しながら降りることができておすすめです。

リフトから観える風景も絶景でした。

とても気持ちよかったです!




高尾山口


その名のとおり、高尾山の玄関口です。

高尾山登山口


駅周辺には昔ながらの商店街があり名物とろろ蕎麦の名店がならんでいます。

高尾山口商店街

高尾山口商店街











今後も高尾山で感覚開き散歩していきます。

よかったら一緒に散歩しませんか?

高尾山の自然と風景を五感で味わってみませんか?






感覚開きツアーin高尾山の詳細を知りたい方、参加したい方はこちらもご覧ください。


おはようございます!




このブログを始めて2日目 ですが、今日から毎朝、1枚の感覚開きカードを選んで(引いて)、同じ道を別の感覚で感じて散歩するというのを始めました、くりで す!


今日の感覚開きカード:空色の変化を観てみよう




今日のカードは

「空色の変化を観てみよう」

です



5:30のまだ薄暗い中、家を出て歩いてみました♪



空色の変化


東の方へと向かって川沿いを歩いてみました。


東の空には、まだお日様は顔を出しておらず、青と白のグラーデーションになっているのがとってもキレイでした!!



枝のシルエット

とげとげシルエット


川沿いの道を東の方へと歩いていくと、ちょうど進行方向から光がこちらに向かってきて、逆光の状態でした。


逆光なので、木の枝や草のシルエットが黒く浮かび上がってきます。


普段はあまりよく観ない、枝や草花のかたちが観えてきます。


細い枝の線とか繊細で美しいですね。


このとげとげした蕾!?が連なって集まっているのも面白いです。


朝この時間だから観える風景ですね。


いつもはお日様が顔出す時間から歩き出していたんですが、

私はこの時間の光が大好きなので、明日から早めに歩こうと思います!


【今日の1枚】

今日の1枚2014.10.14


朝焼けをバックにした、花と茎のシルエットと水の雫が美しい



【今日の発見】

今日の発見2014.10.14


雨の後だから観れる風景があるんですね。


なんでもない草、いつもは目を止めることもない草に、

水の雫が実のようについていました。

ほんとキレイですね。



今日も気持ちいい1日になりますように★



ありがとうございます。



------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」

ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。


こんばんわ♪

 

 

台風が迫って雨が続いていたので、一日家で文章書いていました、感覚開き人くりです!

 

 

発想やアイデアを豊かにして創作や企画に役立てたい方はいますか?

 

発想やアイデアの枠を広げるコツ知りたくありませんか?




どうしても、どこかで聴いたことがある、アイデアしか思いつかず、どこかで観た事があるものしか作れなくて苦しんだ時期が私にもありました。

 

他の人が思いつかない独創的なアイデアを出そうとしても出て来ませんでした。

 

何をつくっても、自分がそれまで教わったことに縛られて、自分で面白いと思えるものがつくれませんでした。


どうしたら、常識の壁を超えるアイデアを思いつくことができるか?
どうしたら、誰も観た事がない独自のものがつくれるか?


ずっとずっと考え続けていました。


もうどうしようもなく行き詰まったので、息抜きとして、部屋を飛び出しました。

仕事とは関係ない創作をしてみたり、旅に出てみたり、友達と会って話したり、思いっきり遊んだりしました。

それで帰ってみたら、それまで出てこなかったアイデアや発想が出て来たんです。
そこで発見したことがあります。

 

 

 

「アイデアや発想を豊かにするには、観点や感じ方の枠を広げる必要がある」

ということです。

 

自分の観えている世界が狭いと、その固定された枠の中でしか発想できません。

自分が感じられているものごとが少ないと、その素材の中でしか発想や表現ができません。

 

コピーライターは、ある商品やサービスに対して何百ものコピーをつくります。

それだけ多くのコピーをつくり出すには、その商品やサービスのいろんな側面に目を向けられる必要がありますね。



私は、大学院と研究所にて、

「着眼点を増やして、環境やものごとから感じ取れるものを増やして感性を豊かにしていく」

研究をしていました。


例えば、 ある空間に対して、普通の人が「色」や「かたち」 など限られたことに着眼しているのに対して、

感覚が豊かな人は、「素材」、「色とかたちの組み 合わせの相性」、「人の行動」、「時間の経過による変化」や「観る者の立ち位置と風景の見え方の関係」などと多様なものごとに着眼しています。

 

私が研究していた、感覚交換散歩とは、他の人が街を歩いた時に考えたことや感じたことについて語った音声を聞きながら歩くことで、他の人の着眼点と感じ方を通して、街を追体験する方法です。

 

着眼点と感覚の共有を支援し、受け取った着眼点と感覚を利用してものごとを感じられるようにしていきます。


例えば、参加者Bさんの「空間のリズム」という着眼点を取り入れた私は、Bさんが左右のポールのリズムを感していたことを自分なりに発展させて、森を歩きながら木々の太さを音程に、木々との距離を音量に、形を音のゆがみに変換して捉えました。


散歩を継続することで、他の人の音声から着眼点を見出して、他の人から受け取った着眼点と自らの着眼点を組み合わせて、さらに世界の感じ方を豊かにしていくことが確認できました。

 

研究についてより詳しく知りたい方はこちらの記事もお読みください。

 

 

現在は、10年以上探究してきた「世界を感じる方法」を約250枚の感覚開きカードにまとめて、感覚開きツアーをやっています。



これまでの参加してくださった方々の感想をご紹介しますね。

・「他の方の感覚を聞くことでまた自分の世界が広がりました。」(伊藤綾子)

・「くりさんと組んでくりさんの見方で歩いてみるということをしたとき、木々や他の生き物の個性がよく感じられた気がした。いつもの自分のパターンも観えてきて、また、それをカラにして他の人になりきってみるというのはとても新鮮でした。」(ようこ)

・「言葉のリストの中身、話をきいてなりきるワークで一気に視野が広がった気がしました。」(ゆか)

・「視点を変える(たとえば目を閉じてみたり)ことでいつも見ている景色が物が違って見えてくること。」

・「自然を新しい見方で見るキッカケになりました。」

・「感性を他の人とシェアしながら自然の中の散歩するのは楽しいなぁと思った。感じる世界が広がる気がする。」(山本敦子)






発想やアイデアの枠を広げるには3つのポイントがあります。

・自分にはない、誰かの観点や感覚を吸収して、発想する枠を広げていく意識を持つ。

・いろんな観方や感じ方を身につけていく。


・一見関係がない領域からも発想の種を感じ取って、関係づけられるようになるためにも、固定概念や常識に囚われない意識状態であること。

 


観方や感じ方を豊かにして、発想やアイデアの枠を広げていきませんか?

 

<石ころがダイヤに!日常が遊園地に!感性を磨いて街や風景を100倍楽しめるようになる!感覚開き散歩>


感覚開き散歩では、カードに書かれた指示を実践することで、世界を感じるための方法を身につけて、環境や出来事をより豊かに感じられるようになります!


▶こんな方におすすめです。

・自分の発想が狭いと感じている方/自分アイデアがが乏しいと思っている方

・アーティストやクリエーターやディレクターなど発想やアイデアを必要とされている方

・オリジナリティがあって独創的なサービスや商品を発想したい方/作りたい方



世界を豊かに感じるためのコツを知りたい方はこちらで知ることができます。


 

感覚開き散歩の詳細を知りたい方はこちらもご覧ください。

 

ありがとうございます。

絵画のように風景を鑑賞してみよう


美術館などで絵を鑑賞する時

細かく絵を感じようとしている

 



明るさ

構図

光と影

雰囲気

かたち

ものや人の数

表情

動き

物語

登場人物の気持ち

空間の開閉

美しさ

 

じっと立ち止まり

絵を鑑賞するように

風景を鑑賞してみよう

感じてみよう

 

普段観ている風景にも

絵画のように美しい風景が見つけられますよ





------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」

ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。

スカウトになって人を探そう


普段なんとなく歩いていると

道ですれちがった人

同じ電車に乗っている人

同じ店にいる人

ほとんど感じていないことが多い

 

スカウトになったつもりで人を観てみよう

 

女性アイドルのスカウトになれば、

かわいさ、売れるかどうか、TV受けするか

などが観えてくる

 

男性芸能人のスカウトになれば、

かっこよさ、女性にモテるか

などが観えてくる

 

芸人やバラエティアイドルのスカウトになれば、

面白さ、インパクト、個性

などが観えてくる

 

いろんなスカウトになることで、

普段観えていない性質が感じられてくる



------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」

ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。


何度も同じことを繰り返すと

いつのまにか

無意識にそれをやるようになる

 

この人生で

最後だと思って

そのことをやってみよう

 

最後の食事

最後のお茶

最後の睡眠

最後のその人

最後の会話

最後のその道

最後の仕事

最後の・・・

 

人生最後にやるものだと想って深く感じてみよう




------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」

ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。


アクセサリーの素材を探す





どんなかたちがいいか

どんな色がいいか

どんな素材がいいか

 

自然と

石や葉っぱの

かたちや色が

観えてくる

 

この色がいい

このかたちかわいい

 

色やかたちの

自分の好みも

観えてくる

 

いつもの道にあるものが

宝石のように観えてくる




------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」

ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。


こんにちわ!



感覚開き人くりです。




私は、慶應義塾大学にて、「感性開拓」「環境知覚を豊かにする」という研究を行っていました。

今日はその研究成果をご紹介します!



世界を感じる感性が豊かになるってどのような状態だと思いますか?




世界から何を感じられるかは、どんなものごとに着眼できているか、何を意識しているかによって決まります。


例えば、 ある空間に対して、普通の人が「色」や「かたち」 など限られたことに着眼しているのに対して、

感覚が豊かな人は、「素材」、「色とかたちの組み 合わせの相性」、「人の行動」、「時間の経過による変化」や「観る者の立ち位置と風景の見え方の関係」などと多様なものごとに着眼しています。



感覚が豊かになったかはいろいろなものさしで計れるかもしれませんが、私は確認と開拓がしやすいということで、

それまで意識しなかったものごとに着眼できるようになるということ

を目指しています。




私が研究していた、感覚交換散歩とは、他の人が街を歩いた時に考えたことや感じたことについて語った音声を聞きながら歩くことで、他の人の着眼点と感じ方を通して、街を追体験する方法です。

着眼点と感覚の共有を支援し、受け取った着眼点と感覚を利用して世界を感じられるようにしていきます。





例えば、過去の実験では、こんなコメントがありました。


「ツタの先っぽがいいと写真に撮っていて、自分 も気になっていたから、よく見るようになっ たら、二階のフェンスにも若干ツタがあって、 それが龍が昇っているように見えることに気付いた。」


「コンクリと土と草など足裏感覚を堪能できた。」


「足裏感覚について自分が語って、それに触発されて相手が気づきを加えて、それを聞いてさらにパワーアップした。落ち葉の濡れ具合 やかたちの差なども感じられた。」





感覚交換散歩実践によって、着眼点の種類のバリエーションが広がったかを検証しました。

分析方法としては、歩行時に語っていた音声データを分析して、着眼できている対象の種類数を数えました。



7ヶ月間の15回の散歩を通して、増加幅に差はあるものの、継続的に実践していた3人全員の、着眼点の種類が増えました。

私については、約40から200以上へと増えました。

これは、相手の着眼点を受け取って、その着眼点を通して、世界を感じられるようになった結果でしょう。



参加者Bさんの「空間のリズム」という着眼点を取り入れた私は、Bさんが左右のポールのリズムを感していたことを自分なりに発展させて、森を歩きながら木々の太さを音程に、木々との距離を音量に、形を音のゆがみに変換して捉えました。



参加者Dさん の「足裏感覚」を取り入れた私と参加者Cさんは、公園を歩きながら、アスファルトと土と落ち葉な ど地面の素材の違いを足の裏で感じ取っていました。

私はそれまで特に着眼していた「植物」と受け取った「足裏感覚」を組み合わせて、足の裏で「葉のかたち」や「葉の湿り度」を感じ取れるようになりました。



CさんはBさんと音声を交換した回に「人の種類と関係」という着眼点を受け取り、次の散歩で「人の年齢と行動」を強く意識して、「パンの袋を持ったおばさん」や「折りたたみ自転車に乗るおねえさん」など、人の特徴や行動を細かく捉えられるになりました。



Bさんは私がコンクリートから生えている植物が背比べするように伸びている様子について語る音声を聞いて「植物の生命力」という着眼点を意識するようになり、「青いトマト」や「青くて細い竹」を見て、応援する気持ちを抱いていたり、「植物の気持ち」を想像して話しかけるという行為が観られるようになりました。





このように、実践を継続することで、自らの感覚を言葉にすることと、他の人の音声から着眼点を見出して、他の人から受け取った着眼点と自らの着眼点を組み合わせて、さらに世界の感じ方を豊かにしていくことが確認できました。




この研究についてより詳しく知りたい方はこちらで論文を読むことができます。興味のある方はどうぞ。




感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪



------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」
ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。



こんにちわ!



感覚開き人くりです。



私は、世界を感じる感性や感覚を豊かにする方法を約15年探究してきました。


今日は、その中でやってきたこと、気づいたことなどの経験エピソードと感じたことの一部を紹介します。



音楽家の友達と感覚交換散歩

空間を音楽的に捉える友達の感覚を意識しながら、バイクで移動していた時に、左右の物体が通り過ぎるタイミングでビート音など鳴らしながら、音楽的に風景を楽しめるようになった。


感覚開き散歩の参加者が、環境に問いかけていた姿勢が印象的だった。

例えば、ある虫に対して「なんでお前はそんなかたちで生まれてきたのか」などと問う。

これは、わかった気にならずに、対象に関心を持ち続けていることだなぁと感じた。

これに触発されて、対象に問いをしたり、哲学的に考えたりするようになった結果、いろんなものごとをわからないものとして見続ける/感じ続けることができるようになった。




感覚開きカードを使って/感覚開き散歩にて

二度と体験できないものとして感じてみよう

3つのおにぎりのうち2つ食べたところでカードを渡したら、

同じおにぎりがその前後で味わいが変わった!と感動してもらえた。

同じ対象が意識次第で感じ方が変わることをわかりやすく体験するいい方法かもれしないね。


感じていることをシェアしていくと、短時間なのに別の参加者と深くつながった感じがした。

これは「思考」ではなくて、自分にとってより存在に近い大切なものである「感覚」を共有してわかってもらえることは嬉しいからだね。



ミクロな世界が好き、特に意識しないと近くや足下をよく観ている。

「遠くを観てみよう」というカードで遠くを観た。

心理の話で、視線の上下だけでも気分が上下することは実体験していたけど、

自然と目線が上に行き、胸も開いたせいか、気分や感覚が変わったのが感じられた。



三鷹養老天命反転住宅

ヘレンケラーになりきって生活してみた

目をつむり、耳栓をして、しゃべらない。

普段は頼っている視覚聴覚が使えないことで、手足の触覚がかなり敏感になり、それを頼りに移動や料理やトイレもすることができた。




ものを擬人化してみよう

植物と一緒に隠岐の島に旅した時、旅先で会った人に「名前は?」と聞かれた。

隠岐の後鳥羽上皇が流されたとのことで「鳥羽くん」と名付けた。

名付けただけで、その相手のことをよく観たり感じたりするようになったり、とても親近感を抱くようになった。



居心地を感じよう


以前年末年始に、自宅古民家にて行った合宿ワークショップの中で「居心地を感じよう」というワークを行った。

それぞれが、居場所や姿勢を変えることでどう自分の居心地が変わるかを感じていくというもの。

それぞれが一番居心地がいいという場所をみんなで巡っていくというのをやったところ、自分では居心地が良いと感じた事がなかった場所が選ばれて面白かった。

そういう感じ方や捉え方があるのかと、自分の家に対する感じ方が広がった。




子供になりきる

落ちている落ち葉を流れている小川に投げ出す僕がいた。

普段だったらそんなこと絶対しないのにね。

自分の立場を変えると、環境の捉え方や環境への関わり方が変わる。



異性になってみる

女性になりきると、普段反応しない商品とかに反応しだす。

男の時は「かわいさ」という観点は弱いけど、女性になると「かわいいもの」が自然と観えてくる。



動物になりきる

四つん這いになって移動するだけで、見える世界が変わる。

草などが手足や顔にこすれる感覚も味わえる。

地面が近いから下にあるものが良く見えるし、土や草の匂いも感じやすくなる。



木になってみる

風が吹いたら、木と同じように揺れてみる。

風になびいて気持ちいいだろうなと感覚を感じることができた。




今日の寝床を探してみよう

どういうところがここちよそうか、安心できるかを感じることを自然と引き出してくれた。

宿以外の選択肢。

外だったらここが落ち着くというのもある。

人がいないところ。

ハンモックで寝るならあの場所の木かな。気持ち良さそう。空を飛んでいるような感覚になりそう。

テントをはるとかいう視点だとまた違うものが観えてくるだろうな。




感覚開き散歩について詳しく知りたい方、参加に興味がある方はこちらもご覧ください♪



------------------------------------------------------------------------------

無料メルマガ「感覚を開くと人生が豊かになる!自分と相手と世界を感じるための方法」
ブログには書けない詳しい情報や最新の情報、プライベートなエピソードと写真なども発信していきます。ご希望の方は、良かったらこちらへ登録ください。