イメージコンサルタントのhirokoです。
私は働いてからずーっと英語を勉強してきました。
それというのも、秘書職だったため、
英語が出来るともっといい会社に転職できて、
昇給できる~っと思っていたからです^^;
リーマンショックの前は本当に厚遇だったんですよね、、、
外資系の秘書は^^;
思いかなって、外資投資会社の秘書職につき、
刺激的な毎日とともに、文化が違う人との
付き合いが楽しかったのを覚えてます^^
その後、どうしても海外に住みたくなり、
ロンドンに留学しました。
その時は、そもそもきっちりしていた性格
だったからか、生理が止まるほど、最初はストレス
を感じました^^;初めての海外、文化も歳も
全然違う人との付き合いが気づかれと
ともに、日本語が話せないストレス^^;
が多大でした。
ですが、ヨーロッパを見てきたい、という思いも
強かったので、一年全力で頑張ったつもりです^^;
自分が行きたかった各国を巡り、ほんとうに
刺激的でした。
あっという間に過ぎましたが、いい勉強になりました。
文化、の違い。考え方の違い、人種の違い、、、
違いの連続で、おおらかだったつもりが、
やっぱり日本人なんだなあ、と思って、
日本ていい国だ、と再認識する点が
多かったと思います^^
私はオックスフォード、ロンドンに留学しましたが、
就職先は、米系だったので、ビジネスは
やはり米系なのかな、、、と思うことも
働いてからは多々感じました。
アメリカ人はビジネスに厳しい。
イギリス人、ドイツ人以外のヨーロッパ人は
それほどでもない、、、
むしろ、ヨーロッパは不完全な美を認め、
アンニュイな文化。
アメリカは完全なる美を求め、ビジネスライクな
文化。
日本は?というと??とやはり、きちきち文化
であるとともに、職人文化、モノづくりが美点
とする文化なんじゃないかなあと感じました^^
グローバル化で、海外に一度は行った方が
もちろん将来的にも視野が広がって
有益だと思いますが、日本文化の良さも
学ぶ必要があるなあと思った海外生活でした^^
私は、海外の良さ、日本人のこまやかさ、勤勉さを
うまくブレンドした診断を目指したいと思っております^^
視野を広めることにより、より身近な魅力を知る、
私が留学で学んだ大きなことはそのことだったかも
しれません
ご一読ありがとうございました












