3日目の朝も午前便でバンコクへと戻る為に
チェンライの朝も6時起き。
ホテルから歩いてすぐの中華レストランへ。
流石この時間だとお客私だけだな・・・
カオトン・ガーイ(鶏のお粥)(30B)
優しい味のお粥で、サクっと食べるには
良かったですね。
この鶏肉、結構歯応えありました。。。
噛む毎にギュイン、ギュインって感じ(笑)
朝食を済ませ、ホテルをチェックアウト。何か
あっという間のチェンライナイトだったなぁ。
トゥクトゥク(200B)で一路チェンライ空港へ。
チェンライを立つこの日は朝は少し靄がかって
いましたが、暑くも寒くもなく良い気候でした。
空港到着、う~ん国際空港にしてはやや
ガランとし過ぎだな。
8:00にタイ国国歌が流れると、タイ国民は
一同に起立。今回は王室とタイ国民の関係を
色々な観光スポットで学んだ後だっただけに、
このシーンは非常に印象的でした。
そしてバンコク行きのエアアジア便で一路
バンコク・ドンムアン空港へ。
バンコク市内到着後は、まずはホテルへ
チェックインし、街中の食堂&屋台で
朝ごはんの続きを。
カオナーペット(40B)
タイラーメン(30B)
牛串2本(20B)+カオニャオ(もち米)(5B)
日中はバンコク郊外に出かける用事があり、
エアポートレールリンクに乗る機会が
ありましたが(ドンムアンからバンコク市内
への移動はタクシー利用)
今回の旅の往路、関空のタイ航空チェックイン
カウンターに観光ビザ解禁の流れもあって
多くのタイ人観光客の姿を多く見かけましたが
現地旅行会社も魅力的な価格でのパッケージ
商品を用意してたんですね。
大阪-京都-富士山-東京の観光コース
食実&ガイドさん付き29,999バーツ(95,000円)
早めの夜ご飯は屋台で買出し。
①石榴(ザクロ)ジュース(40B)
エグミもなく、すっきりとした甘みで、非常に
美味しかったですね。まぁ、現地価格から
したら安くはないんでしょうけど。
ザクロってPomegranateって言うんですね、
この単語初めて知りました。
②タイラーメン(45B)
極細麺(センミー)って余り食べた事ないですが、
スルスルっと喉越しが良くてちぢれ卵麺とは
別の美味しさありますね。
粉唐辛子で味に変化をつけるのも良し。
軽く屋台グルメを頂いたあと、スクンビット通り
(soi 29)に2ヶ月前に出来た(移転されたという
お話)というワインBARへ。日中店の前を
通り、気になったもんで。
スペイン産白ワイン (120B)
Shardonnay(シャルドネ)
すっきりとした飲み口で最初の一杯としては
なかなかの味。
Isigny Brie Ste Mer(132B)
+ Salami Pepper(113.40)
白ワインに合うアテを店側のチョイスにお任せ
したんですが、イズニー社製ブリー(白かび)
チーズ。非常にソフトな口当たりで、噛むと
ミルキーな風味が広がって非常に食べ易く、
またペッパーが利いたサラミは後半の
赤ワインにリザーブ。
スペイン産赤ワイン (120B)
Tempranillo(テンプラニーニョ)
個人的にはしっとりした飲み口で、もう少し
重さを期待した注文をしたんですが、それでも
飲み口がしっとりとして、サラミと合わすには
丁度良い渋みでしたか。
German Rolls(30B)
小麦の香りが立つ非常に美味しいバケットでした。
結構、質の高いモノを提供するお店なんだなと
感じる一品でしたよ。
一般的に北緯30-50度の地でワイン造りが
盛んなのに対し、
タイでは北緯15度前後でワイン造りをして
いる事から、New Latitude Wine(新緯度帯
ワイン)という扱いになるんだとか。
昨年こういう内容のブログを読んで気に
なっていたタイワインを飲んでみたかったん
ですが、お店には置いておらず。女性店主
曰く輸出用に作られたワインなんだとか。
そうなの?
バーカウンターは居心地良さそうですよね。
バンコク到着後はチェンライ土産を持参して
知人のタイ弁護士のもとへ行き、近況報告会。
まぁ、相変わらずお忙しい様子で、毎日充実
しているご様子で何より。
夜はチェンライ土産のドイトゥン珈琲を持参して
知人のタイ弁護士のもとへ行き、近況報告。
本業に加えSPAオーナーの顔を持ち、また
新たな出店計画もあるそうで、相変わらず
お忙しい様子で毎日充実しているご様子
で何より。
バンコク最後の夜は、グルメとお酒を楽しむ
時間をしっかりと取って満喫出来ました。
ホテルではビアチャン&シンハーにトマト
ジュースを混ぜたお手製レッドアイに、
先月のみちのく晩夏グルメ旅で土産に
購入したホヤの燻製
に合わせるという暴挙(^^;)
何とも表現し難い味になってしまったのは
言うまでも無いですが。世界広しと言えども、
この組み合わせを試したのは私ぐらいの
もんでしょう(笑)
ホヤの燻製は確かにほんのり香りが立つ
少し食感かためではありましたが、
ホヤは刺身か莫久来で食べる方がイイかな。
そして最終日4日目も6時に起きて(目覚まし
前に起きてしまう体に)、翌朝はホテルの
朝食をゆっくりと頂き
ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ移動。
空港到着後、手荷物オンリーの私は早々に
チェックインを済まして、朝食その②を頂く
ことに(笑)
●Kao Pad Nuea Nam-Man Hoi(350B)
空港の食事は場所代を考えても高いのは
毎度頂けないなーと思いつつ、ついつい
食べてしまいますね。
牛肉のオイスターソース炒めとシンハー大瓶
朝の胃にしっかりと染み渡ります、シンハー。
定刻にタイ航空でタイを出発し、一路関空へ。
すっかりタイビールのトマトジュース割りの
レッドアイに嵌ってしまい、チャンビールの
レッドアイを独自ブレンド、帰りの飛行機
の中でもやってしまった(笑)
昼食に機内で食べたチキンは結構ジューシー
な鶏肉でしたね。まずまず美味しかったです。
っとまぁ、最後は駆け足のレビューとなりましたが
3泊4日の旅にしてはかなり充実した旅となりました。
チェンライを中心としたタイ北部国境地帯巡り
の旅へと出掛ける際のご参考になれば
幸いです。
完