先日、岡山県の友人に会いにグルメ遠征

してきました。約2年ぶり となる岡山再訪、

その時のグルメレポです。


料理人としてまた新たなチャレンジを考えて

おられる様で、「料理人-客」で始まった

人間関係も、今や一緒にお酒を酌み交わす

グルメ友達。応援したいものです!


その彼が私の為にご予約して頂いたのが

こちらのお店。勿論、お初となるお店ですが

魚好きが集る地のモノ食べさせるお店との

事で彼と私の友人の計4人で入店。


●日生直送 味いそ料理庄や(岡山市北区幸町)
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
まずはビールで乾杯。
ジェネラリストの旨いもん帳

刺身盛り合わせ(2人前)

さざえ、イカ、しまあじ、ヒラメ、タイ、サーモン他

ジェネラリストの旨いもん帳
イイダコ煮

兵庫県民だけにタコには煩いですが(笑)

若干甘めの味付けでしたが(岡山の醤油

が甘めなんでしょうか?)歯ざわりの良さは

まずまず良かったですね。
ジェネラリストの旨いもん帳

イイダコのお刺身

新鮮そのもので、酢橘をギュっと搾って頂けば

コリコリの食感とタコの旨みがじんわりと口の

中で広がりますね。

ジェネラリストの旨いもん帳





















イシモチの唐揚げ

小ぶりながらビールのアテにはイイですね。
ジェネラリストの旨いもん帳
人参葉とジャコ煮

シャキシャキ、食感の良さが味わえます。
ジェネラリストの旨いもん帳
穴子と黄ニラ玉子とじ

穴子はもう少し厚みが欲しかったですが、

炭焼きした香りが立ち、また黄ニラの食感

とマッチしてましたね。
ジェネラリストの旨いもん帳

ガラエビの唐揚げ

小ぶりながら身に甘みがあり、油切れも

良くて食べ易かったですね。
ジェネラリストの旨いもん帳


















飾りっ気の無い店構えかもしれませんが、

良心的な価格で新鮮な魚を食べられるお店

としては、十分良かったですね。


県外からこのお店へと足を運ぶグルメな

方にはもう少し日本酒のバリエーションを

増やして頂けるとなお良いかもしれませんが、

岡山食材の豊富さを感じられるお店でしたか。


倉敷グルメになりますが、


機会があれば訪問しようと思っていた

お店が予約で一杯と言うことで、

美観地区方面へと足を進める中ふらっと

入ったお店がこちら。


●うまか処 こなべ (岡山県倉敷市阿知)
「一流料亭の味が庶民的な価格で食べられる店」

というのが店のコンセプトらしく、

ジェネラリストの旨いもん帳

女性店主さん曰く

岡山県真庭市北部と鳥取県倉吉市南部に

跨って位置する


蒜山(ひるぜん)高原産のジャージー牛肉

を使ったしゃぶしゃぶ(1600円)


が店の一押しメニューらしく、お肉にはかなり

自信を持って居られる様(トレーサビリティー

管理がしっかりしているんだとか。)でしたので、

ジェネラリストの旨いもん帳

昼から豪華に1人しゃぶしゃぶを頂きました。


まずはビールを頂きながら鍋の準備を待ち

ましたが、間もなく鍋に薬味、ポン酢とゴマダレ

の2種類が目の前に用意され
ジェネラリストの旨いもん帳

店自慢の蒜山シャージー牛肉(薄切り5枚)
ジェネラリストの旨いもん帳

野菜、うどん、お豆腐にライスが付きます。
ジェネラリストの旨いもん帳

後は自分のペースでしゃぶしゃぶ。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

蒜山産牛肉は初めて食べるお肉でしたが、

薄切りながらも肉質がしっかりとしていて、

口の中で噛む毎に肉の旨味をしっかりと

味わえる、もう一口いやもう二口ぐらい

食べたくなるお肉でしたね。
ジェネラリストの旨いもん帳
美味しいランチとなりました、ご馳走様でした。


今度は夏時期に訪れてシャコとビールか、

冬の日生牡蠣を楽しむ旅なんかやって

みたいですね。

3日目の朝も午前便でバンコクへと戻る為に

チェンライの朝も6時起き。


ホテルから歩いてすぐの中華レストランへ。

ジェネラリストの旨いもん帳

流石この時間だとお客私だけだな・・・
ジェネラリストの旨いもん帳
カオトン・ガーイ(鶏のお粥)(30B)

優しい味のお粥で、サクっと食べるには

良かったですね。

ジェネラリストの旨いもん帳

この鶏肉、結構歯応えありました。。。

噛む毎にギュイン、ギュインって感じ(笑)
ジェネラリストの旨いもん帳
朝食を済ませ、ホテルをチェックアウト。何か

あっという間のチェンライナイトだったなぁ。


トゥクトゥク(200B)で一路チェンライ空港へ。
ジェネラリストの旨いもん帳
チェンライを立つこの日は朝は少し靄がかって

いましたが、暑くも寒くもなく良い気候でした。
ジェネラリストの旨いもん帳
空港到着、う~ん国際空港にしてはやや

ガランとし過ぎだな。
ジェネラリストの旨いもん帳
8:00にタイ国国歌が流れると、タイ国民は

一同に起立。今回は王室とタイ国民の関係を

色々な観光スポットで学んだ後だっただけに、

このシーンは非常に印象的でした。
ジェネラリストの旨いもん帳
そしてバンコク行きのエアアジア便で一路
バンコク・ドンムアン空港へ。

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

バンコク市内到着後は、まずはホテルへ
チェックインし、街中の食堂&屋台で
朝ごはんの続きを。


カオナーペット(40B)
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
タイラーメン(30B)

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

牛串2本(20B)+カオニャオ(もち米)(5B)

ジェネラリストの旨いもん帳

日中はバンコク郊外に出かける用事があり、
エアポートレールリンクに乗る機会が
ありましたが(ドンムアンからバンコク市内
への移動はタクシー利用)


今回の旅の往路、関空のタイ航空チェックイン
カウンターに観光ビザ解禁の流れもあって
多くのタイ人観光客の姿を多く見かけましたが
現地旅行会社も魅力的な価格でのパッケージ
商品を用意してたんですね。

ジェネラリストの旨いもん帳
大阪-京都-富士山-東京の観光コース
食実&ガイドさん付き29,999バーツ(95,000円)

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

早めの夜ご飯は屋台で買出し。


①石榴(ザクロ)ジュース(40B)

エグミもなく、すっきりとした甘みで、非常に

美味しかったですね。まぁ、現地価格から

したら安くはないんでしょうけど。

ジェネラリストの旨いもん帳

ザクロってPomegranateって言うんですね、

この単語初めて知りました。

ジェネラリストの旨いもん帳

②タイラーメン(45B)

ジェネラリストの旨いもん帳

極細麺(センミー)って余り食べた事ないですが、

スルスルっと喉越しが良くてちぢれ卵麺とは

別の美味しさありますね。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

粉唐辛子で味に変化をつけるのも良し。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

軽く屋台グルメを頂いたあと、スクンビット通り

(soi 29)に2ヶ月前に出来た(移転されたという

お話)というワインBARへ。日中店の前を

通り、気になったもんで。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
スペイン産白ワイン (120B)

Shardonnay(シャルドネ)

すっきりとした飲み口で最初の一杯としては

なかなかの味。
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
Isigny Brie Ste Mer(132B)

+ Salami Pepper(113.40)

白ワインに合うアテを店側のチョイスにお任せ

したんですが、イズニー社製ブリー(白かび)

チーズ。非常にソフトな口当たりで、噛むと

ミルキーな風味が広がって非常に食べ易く、

またペッパーが利いたサラミは後半の

赤ワインにリザーブ。
ジェネラリストの旨いもん帳
スペイン産赤ワイン (120B)

Tempranillo(テンプラニーニョ)

個人的にはしっとりした飲み口で、もう少し

重さを期待した注文をしたんですが、それでも

飲み口がしっとりとして、サラミと合わすには

丁度良い渋みでしたか。

ジェネラリストの旨いもん帳
German Rolls(30B)

小麦の香りが立つ非常に美味しいバケットでした。

結構、質の高いモノを提供するお店なんだなと

感じる一品でしたよ。
ジェネラリストの旨いもん帳
一般的に北緯30-50度の地でワイン造りが

盛んなのに対し、


タイでは北緯15度前後でワイン造りをして

いる事から、New Latitude Wine(新緯度帯

ワイン)という扱いになるんだとか。


昨年こういう内容のブログを読んで気に
なっていたタイワインを飲んでみたかったん
ですが、お店には置いておらず。女性店主

曰く輸出用に作られたワインなんだとか。

そうなの?
ジェネラリストの旨いもん帳

バーカウンターは居心地良さそうですよね。

バンコク到着後はチェンライ土産を持参して

知人のタイ弁護士のもとへ行き、近況報告会。


まぁ、相変わらずお忙しい様子で、毎日充実

しているご様子で何より。


夜はチェンライ土産のドイトゥン珈琲を持参して
知人のタイ弁護士のもとへ行き、近況報告。


本業に加えSPAオーナーの顔を持ち、また

新たな出店計画もあるそうで、相変わらず

お忙しい様子で毎日充実しているご様子

で何より。


バンコク最後の夜は、グルメとお酒を楽しむ

時間をしっかりと取って満喫出来ました。


ホテルではビアチャン&シンハーにトマト

ジュースを混ぜたお手製レッドアイに、
ジェネラリストの旨いもん帳

先月のみちのく晩夏グルメ旅で土産に

購入したホヤの燻製 に合わせるという暴挙(^^;)


何とも表現し難い味になってしまったのは

言うまでも無いですが。世界広しと言えども、

この組み合わせを試したのは私ぐらいの

もんでしょう(笑)
ジェネラリストの旨いもん帳

ホヤの燻製は確かにほんのり香りが立つ

少し食感かためではありましたが、

ホヤは刺身か莫久来で食べる方がイイかな。

ジェネラリストの旨いもん帳

そして最終日4日目も6時に起きて(目覚まし

前に起きてしまう体に)、翌朝はホテルの

朝食をゆっくりと頂き
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ホテルをチェックアウトしてタクシーで空港へ移動。


空港到着後、手荷物オンリーの私は早々に

チェックインを済まして、朝食その②を頂く

ことに(笑)


●Kao Pad Nuea Nam-Man Hoi(350B)

空港の食事は場所代を考えても高いのは

毎度頂けないなーと思いつつ、ついつい

食べてしまいますね。


牛肉のオイスターソース炒めとシンハー大瓶

ジェネラリストの旨いもん帳

朝の胃にしっかりと染み渡ります、シンハー。
ジェネラリストの旨いもん帳
定刻にタイ航空でタイを出発し、一路関空へ。

すっかりタイビールのトマトジュース割りの

レッドアイに嵌ってしまい、チャンビールの

レッドアイを独自ブレンド、帰りの飛行機

の中でもやってしまった(笑)
ジェネラリストの旨いもん帳
昼食に機内で食べたチキンは結構ジューシー

な鶏肉でしたね。まずまず美味しかったです。
ジェネラリストの旨いもん帳

っとまぁ、最後は駆け足のレビューとなりましたが
3泊4日の旅にしてはかなり充実した旅となりました。


チェンライを中心としたタイ北部国境地帯巡り

の旅へと出掛ける際のご参考になれば

幸いです。


ゴールデントライアングルのもう一つの

観光地というのがこちら。


●212 House of Opium(アヘン博物館)
アヘンに関する展示物があるこちらの観光

施設は時間があれば巡る予定をしてい

ましたが、十分な時間が無かった事に加え、

ジェネラリストの旨いもん帳

ご覧の通り団体観光客で入場ゲートで大混雑

を起していた事、アヘンについてはドイトゥン

ロイヤルヴィラでも少し紹介がありましたので

観光は割愛する事に。
ジェネラリストの旨いもん帳
入場料30バーツを支払うと絵葉書が付いて

くるそうです。こんなお土産も売ってましたが

他でも買えそうかな!?
ジェネラリストの旨いもん帳

こんな感じでゴールデントライアングル観光を終了し、

ジェネラリストの旨いもん帳

再度チェンセーンのバス停ポイントへと戻ります。

無事、チェンセーンのバス停付近まで戻って

きた後、徒歩でチェンセーンの町並をぶらり

観光しました。




●Wat Chedi Luang(ワット・チェディルアン)
タイ・ランナー王朝の初代メンラーイ王の孫

セーンプー王によって1332年に建立された

チェンセーンで最も高いパゴダが聳える寺院。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

僧侶の方が唱えるお経が境内に響き渡り、

木漏れ日が木々から差す光景は朝から

忙しく観光してきた自分の心に一服の

清涼剤を与えるものでした。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

これにてこの日の日中観光終了。



ジェネラリストの旨いもん帳

バス停へと戻った際、1台のバスが出る所でしたが

ジェネラリストの旨いもん帳
タチレクでの甘栗とミャンマービールが早めの

お昼ご飯とも呼べますが^^;)、まともなお昼

ご飯がまだだったので、腹ごしらえ。



バス停近くの屋台で焼鳥2本(10B)を購入し、
(写真は鯰の炭焼きですが)
ジェネラリストの旨いもん帳

食堂でカオ・マンガイ(30B)を頂き、
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

お店、持ち込みOKだったのかな・・・

ジェネラリストの旨いもん帳

後は次発のチェンラーイ行きバスに乗れば

OKだなと16時10分前に乗車するも

ジェネラリストの旨いもん帳

車内はガランとしており、5分前になっても

出発の気配無し。


あれれ・・・そんな乗客少ないの?


少々やきもきしながら、事態の変化が起こるの

を待っていると16時5分過ぎにバス運転手さん

らしき男性が現れ、私に声掛けて時計を指差し

「17時ね」と告げられました。

ジェネラリストの旨いもん帳

後1時間出発を待たねばなりませんが、事前

調べでこの17時発のバスという事は最終便で

ある事も判っていた為、車内で朝から巡って

きた旅路を振り返ったりしました。

ジェネラリストの旨いもん帳
漸く17時を迎え、少数の乗客を乗せてチェンライ

に向けて出発。利用客が少ない路線便から、

1時間にきっちり1本という訳ではなかった

のかもしれませんね。

乗車中、夕暮れの空にパラグライダーを

楽しむ人の姿が。こんなアクティビティもある

んですね。

ジェネラリストの旨いもん帳

約80分程度のバスの旅路を経て、チェンライ

バスターミナル1に到着。

海外旅行で1日にこんなにも移動したの初めて、

肌を焼く日中の日差しの強さにも耐えながら、

ジェネラリストの旨いもん帳

手荷物片手の大移動で肩と腕に筋肉痛が

残る思い出深い1日でしたね。


ホテルにチェックインし、シャワーを浴びて

1時間程休憩。

ジェネラリストの旨いもん帳

日が暮れたチェンライの町に出て昨日の

観光では昼の顔を見た時計塔が定時に

イルミネーションが点灯するらしいで

その別の顔を見に出掛けました。


ホテルを出てすぐの道路で乗車待ちを

していた2輪車タクシーの運転手の

オジサンと目が合い、

ジェネラリストの旨いもん帳

徒歩圏内ではありましたが時計塔まで

お願い(20B)する事に。


しかし人を乗せる割にはタイヤが細く、

乗客を乗せる台車が重いのか、

二輪タクシーは人の歩くスピード並。
ジェネラリストの旨いもん帳

そのうち運転手さん漕ぐの止めて、自転車を

押して走る始末。そのうち乗車しているこちらが

申し訳なくなり、

ジェネラリストの旨いもん帳

前方に時計塔が見えた辺りで下車して

最後は歩いて向かう事に。う~ん、オジサン

いつもこんな感じで商売してるのかな^^;


20時に合わせて時計塔へと行きましたが、

既に多くの人々が時計塔に向けてスマホ

を構え準備万端。


ジェネラリストの旨いもん帳
20時3分前に到着した私もカメラを構えて

スタンバイ。そして20時の定時を迎えると

黄金に輝く時計塔にイルミネーション点灯。

ジェネラリストの旨いもん帳
ご覧の七変化
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
地元警察官の方にとっては毎日の事です

もんね、ご苦労さまです。
ジェネラリストの旨いもん帳

地元客そして観光客の目を楽しませる数分間

でしたか。


●店名不明

時計塔そばのレストランで夜ご飯を。チェンライ

らしいご飯を食べたかったので、お店の方に

お奨めを伺い注文する事に。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
隣りのお店はBar
ジェネラリストの旨いもん帳
Curry Carrie Frogs(129B)

つまり「ゴップ(蛙)カレー」を食べたという事で良いんでしょうか?

ジェネラリストの旨いもん帳

(下から2番目の料理)
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

辛さ控え目にお願いしましたが、スープには

大蒜が利いており、小キャベツ、豆、胡瓜、

サヤエンドウに似た野菜がしっかりと入って

おり、野菜の旨味がしっかりと感じて
ジェネラリストの旨いもん帳
10年以上前に大阪のベトナム料理屋で食べた

蛙(のフライ)は、一般的に言われる「鶏肉

みたいな」印象とは程通い、何だか筋肉質で

筋張っており鶏肉程の旨さをあまり感じません

でしたが、
ジェネラリストの旨いもん帳

頂いた皮付きのお肉(笑)は非常に柔らかい

ながら、歯ざわりの良さがあって美味し

かったですね。抑えて貰いましたが辛味は

十分あって、ご飯とビールが進みます。
ジェネラリストの旨いもん帳
横のBarからのギターの弾き語りの歌声が

ゆったりとした時間を作ります。

ジェネラリストの旨いもん帳

お店イチ押し料理を頂いた後、バスターミナル

方面へと移動。


●Chiang Rai Night Bazaar
毎日19時から深夜12時までOPENしている

ナイトバザールへ。

ジェネラリストの旨いもん帳

チェンマイより規模は小さめでしたが、山岳

民族の装飾品、衣類や鞄などがお土産物

として買うことができます。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

凄い上手ですね、この絵葉書。
ジェネラリストの旨いもん帳
タロット占い!?当たるんでしょうか・・・
ジェネラリストの旨いもん帳

巨大なフードセンターへと移動。正面には

舞台ステージが用意されており、タイポップ

ミュージックが流れてましたね。
ジェネラリストの旨いもん帳

揚げ物、焼き魚、寿司、カキ氷・・・色んな食べ物

飲み物が用意されています。
ジェネラリストの旨いもん帳

あぁ、こんな料理もありましたね。私は見るだけ。

ジェネラリストの旨いもん帳
私が選んだのがこちら小鍋料理。1人前(70B)

注文をして席を確保した後、

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
伝統舞踊を披露されたんでしょうか、ステージ

終わりの踊り子さん、地元の学生さんでしょうか?

ニッコリ笑顔で写真撮影に応えて頂きました。

コップンカーップ。

ジェネラリストの旨いもん帳
シンハー大瓶(60B)を購入して、座席へと戻ると

間もなく小鍋料理セットがデリバリー。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
週末の金曜日と言う事もあり、皆ワイワイと

楽しい夜ご飯をエンジョイされてましたね。
ジェネラリストの旨いもん帳

こういう雰囲気で食べる海外メシ、何だか

幸福感をいっぱい感じます。
ジェネラリストの旨いもん帳
ステージ上の男性デュオによる演奏を聞き

ながら頂く事に。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

一日歩き回った足をケアする為にホテル近く

のフットマッサージ屋さんで1時間程施術を

受けて、長い長い一日が終了。


つづく

無事、トゥクトゥク乗車ポイントへと戻り
ジェネラリストの旨いもん帳

目的地へ行く途中(この先という訳ではありません)

ジェネラリストの旨いもん帳

甘栗屋さんのおばさんに声を掛けられ、

試食させてもらいましたが、甘みが

あって結構美味。


甘栗1袋を購入(30B)

ジェネラリストの旨いもん帳

甘栗屋のおばさん、美人じゃないから

私は撮らないでよーって言ってたっけ。


●M.H.T.S DUTY FREE SHOP

タチレクのパスポートコントロールから程近く

にある免税ショップ

ジェネラリストの旨いもん帳
まずはお店の中でミャンマーのお酒事情を

リサーチしましたが、ミャンマー産のジンや

ウィスキーがあるんですね。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

冷えたミャンマー瓶ビールx1本を購入し、

テラス席で瓶ビールを頂く事に。
ジェネラリストの旨いもん帳

ミャンマービールは


アジアで最も美味しいビール」と称され、

モンドセレクションで金賞を複数回受賞する

程の世界的に実力が認められているビール

らしいのですが、


飲んだ感想としては、私の中では

麒麟一番絞り」が味的に近いのかな

という印象を受けました。

ジェネラリストの旨いもん帳

ビールのアテには、途中で購入した甘栗
ジェネラリストの旨いもん帳
ミャンマー缶ビールx3缶も追加購入
ジェネラリストの旨いもん帳

キレが程よくあってコクも感じる、日本人にも

飲み易く、シッカリと「足りた」ビールでしたね。
ジェネラリストの旨いもん帳

印象に残るパッケージですよね。
ジェネラリストの旨いもん帳
タチレクの町を堪能と呼ぶには忙しない

スケジュールでしたが、タチレクのパスポート

コントロールへと戻り、
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

入国許可書と引き換えにパスポートを

受取り(タチレク訪問のスタンプが付されます)

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
タイーミャンマーを繋ぐ橋を渡り、メーサイの

パスポートコントロールで
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

再び出入国カードを記入して入国スタンプを

受領して、タチレク2時間観光はこれにて終了。
ジェネラリストの旨いもん帳

メーサイのパスポートコントロールに程近くに

停車していたソンテウ(15B)に乗車し、

ジェネラリストの旨いもん帳
バスターミナルまで移動。次なる目的地

ドイトゥーンロイヤルビラを告げて、

チェンセーン行きのバス(15B)に乗車して、
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ドイ・トゥン行きの最寄バス停(集金のおばさん

が教えてくれます)で途中下車。

ジェネラリストの旨いもん帳

その後近くにいたモーターサイの一団

(下車したバス停の反対側、ドイトゥン

方面)に往復料金(140B)を交渉して、

ジェネラリストの旨いもん帳

いざ目的地へ。

ジェネラリストの旨いもん帳

●Doi Tung Royal Villa

  (王室の離宮、ドイトゥン宮殿)
前日のチェンライ時計塔横のバーンコーン珈琲

でも触れましたが、タイ北部(後述)はかつて

アヘン栽培が盛んだった地。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

その社会的問題に対する王室の高い意識

から、アヘンからコーヒー栽培への転換に

成功し、山岳民族の方々の抱える貧困

問題にご尽力された皇太后様

(the Queen Mother:プミポン国王のお母様)

が愛したスイスをモデルにした庭園です。
ジェネラリストの旨いもん帳

入場料(140B)

- Mae Fah Luang Garden 90B

- Hall of Inspiration 50B
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
きっちりと花の手入れがされており、遊歩道も

整備され、非常に観光し易かったですね。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

中学生ぐらいのタイの修学旅行生が多く

この地を訪れていました。
ジェネラリストの旨いもん帳

博物館-Hall of Inspiration

タイ王室によるタイ北部の社会問題(病気・

貧困・無知)を解決するまでの王室の取り組み

がパネル展示されており、かつてのアヘン栽培

の地であったかつての山岳地帯の様子も

見る事が出来ます。

ジェネラリストの旨いもん帳

入場口すぐにはプミポン国王の凛々しいお姿が。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
皇太后様が山岳地域の子供達に対して

教育に力を入れられていた事が良く判る

一枚の写真ですね。
ジェネラリストの旨いもん帳
国王の指導力を象徴する展示ですね。
ジェネラリストの旨いもん帳
そして展示はかつての山岳地帯の様子。

ジェネラリストの旨いもん帳

貧困から抜け出す為にケシの栽培がされてた

んですね。
ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
この写真は少々インパクトありますね。
ジェネラリストの旨いもん帳

今やコーヒー栽培の産地へと大転換させた

大きな力は勿論王室主導による力が大きかった

と思いますが、
ジェネラリストの旨いもん帳
展示最後の言葉がまさにその通りだなと

この博物館の一番言いたかったメッセージ

が届きましたかね。

ジェネラリストの旨いもん帳
偉業は小さな始まりから。緩やかな小波は

一滴の雫から始まる。ずっと広がる目の前の

その波はとめどなく私自身という1点から

始まるのです。(的な意味かな?)

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳
最後にそのドイトゥン名産の珈琲を隣接の

カフェで頂き、

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

香りがよく、美味しく頂きました。ご馳走様でした!
ジェネラリストの旨いもん帳

コーヒー各種とコーヒーカップをお土産に

購入して観光終了。
ジェネラリストの旨いもん帳
フラワーガーデンと博物館は僅か1時間半

の観光でしたが、チェンライ観光の際には

是非訪問して頂きたいスポットでしたね。


珈琲栽培の現場も見れたらより良かった

ですが。


私の観光中じっと待って頂いたモーターサイ

のオジサンに再び下山して頂き、乗車ポイント

まで。標高、結構高いですよね。

ジェネラリストの旨いもん帳

その後チェンセーン行きのバスを待ちます。

約15分程でバスへの乗継(結果到着出来た

から良かったんですが、バス2回乗り継ぎ。

20B+28B)が出来、次なる地へ。
ジェネラリストの旨いもん帳

チェンセーン到着後は、バスターミナルにいた

トゥクトゥクのオジサンとチェンセーンから

ゴールデントライアングルへの往復料金+

待ち時間込み(200B)を交渉。

ジェネラリストの旨いもん帳

●Golden Triangle-Saam Liam Thong Kham
 (サーム・リアム・トンカム-ゴールデントライアングル:

  黄金の三角地帯)

チェンセーンから北へ9kmに位置するSop Ruak

(ソップ・ルアック)村でルアック川(ミャンマー・

タイ国境)とメコン川(タイ・ラオス国境)が合流

しているポイント。

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

かつてのアヘン栽培の一大栽培地帯だったとの

事ですが、現在は上で触れた通り珈琲栽培や

麻薬の取締りにより治安も安定しているそうで、
お陰でこうやって私も観光出来る訳ですが。

ジェネラリストの旨いもん帳
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
右手ラオス側に見える黄金の建物は中国人

経営のカジノとのこと。
ジェネラリストの旨いもん帳

ジェネラリストの旨いもん帳
左手にはミャンマー…よく見えませんね。

ジェネラリストの旨いもん帳
もう少しミャンマー方面がはっきりと臨める

ポイントへ移動。
ジェネラリストの旨いもん帳

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三角地帯の展望スポットからすぐの所に

寺院があるとの事で、土産モノ通りの角

を曲がると
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●Wat Phrathat Pukhao

(ワット・プラタート・プーカーオ)




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展望スポットまで300M
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参拝客を迎えるナーガ(龍)
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ナーガを支えるのは、うん、何だ?
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結構な階段を登りきり
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程無くご本尊とご対面
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螺髪(らほつ)の仏像とは、チェンライの寺院

では見かけませんでしたがタイ全土では

どうなんでしょうね。
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展望スポットまでまだ200M・・・
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道なりに進み展望スポットの広場へと到着
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展望スポットからの景色はよりクリアですね。
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右手がラオス、左手がミャンマー
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展望スポットから山頂へと続く石段と

五頭のナーガ
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石段を登りきると小さな広場があり、

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タイ・ビルマ方面戦病没者追悼之碑
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第二次世界大戦でこの地でお亡くなりに

なった日本人及び現地の方々の鎮魂を

目的とした慰霊碑があり、合掌の上

その先へと足を進めます。
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本寺院の境内には遺跡が残されています。

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一応、トゥクトゥクのオジサンには私の観光の

付き合い(待ち時間)1時間の約束を目一杯

使い切っての観光でしたが、もう1つの観光

スポットもサービスで連れてってもらいました。


つづく

2日目も6時に起床して、朝からアクティブに行動。

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この日は観光で長い一日になるという事で、

朝の屋台で鶏カラ(25B)を購入し、昨夜のビール

と一緒に頂いてエネルギーチャージ。
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その後手荷物を持ってホテルをチェックアウト

したら、いよいよ旅の大テーマのひとつ、徒歩

によるミャンマー・タチレクへのグルメ旅

です。

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まずはホテルから徒歩3分のメーサイ側の

パスポートコントロールで出国手続きを取り、
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パスポートにタイ出国スタンプを押下してもらいます。

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ゲートを抜けると、タイとミャンマーを繋ぐ

橋へと直進します。

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左側通行である程度進むと、手前にタイと

遠くにミャンマーの国旗が連なっています。
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右手にタイ国旗が見えてきたら、橋を横切り

右側通行に。程なくメーサイとタチレクの町

に流れる川が眼下に。

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いよいよタイからミャンマーへの陸路超え

の瞬間。

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地元の人はバイクでピューっと通過、小学生

の君は毎朝の事かな?(笑)
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タイ・ミャンマーの国境ライン、徒歩での通過

記念にタチレクからメーサイへと戻りの際に

撮影(往路はそのままシュッと通過したもんで)
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8月のラオス・ビエンチャンへの国際バスに

よる陸路による国境越えも初めての経験で

面白かったですが、今回は自分の足で

国境が越える経験が出来、また違った

感動がありますね。

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橋を渡りきると今度はミャンマー側のパスポート

コントロールで入国手続きをします。


8時OPENという情報をもとに時間を合わせて

行きましたが、職員さんのんびりと朝食

とってました(^^;)結構のんびりですね。

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オフィスに入って腰を掛け、パスポートの提示

と共に入国料10ドル(500バーツと言われる前

にトーンっと提示したら、バーツ払いオンリーとは

言われなかったです)を担当官に支払います。

(タイとミャンマーは30分の時差があります。)


続いて


パソコンによる写真撮影を経て入国許可証を

発行して頂き、受領すれば手続き完了。
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ここで自分のパスポートは預ける形となり、

帰り(出国時)に受領した入国許可証を返却し、

パスポートが戻ってくる旨の説明を
担当官から受けます。

ジェネラリストの旨いもん帳

これがタチレク滞在時の身分証明となり、携帯

していればタチレクのパスポートコントロール

から5キロ圏内まで往来が可能となります。

でも実際にどこまでが5キロなのかサッパリ

判りませんでしたが汗


手続き完了後、タチレクの町へと足を進めます。
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いざミャンマーのタチレクへと足を踏み入れ

ましたが、事前のネット調べでも多くの方が

書かれてましたが、私も例外に漏れず

トゥクトゥクドライバーさんから観光ルート

の写真片手にバイクに乗れ乗れ、

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モノ売りのお兄さんからタバコやら

何やらを勧められるわで、

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客(私)の取り合い状態(笑)


私がタチレクでやってみたい事は


モヒンガー(後述)を朝食に食べ、

ミャンマービールを旅の記念に

飲む事


だったので、

1台のトゥクトゥク運転手さんに

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観光+モヒンガーとミャンマービール飲める所

連れてって!と条件を念押しをして、

100バーツ+チップ」を条件にトゥクトゥクへ

乗車する事に。
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まず最初に訪れたのがモヒンガー屋台。

運転手さん曰くモヒンガーを食べれる店が

入国ゲート近くには無いとの事(と理解

しました。)でしたので、少しバイクを

走らせた所で、

ジェネラリストの旨いもん帳

近くには地元の方々が参拝される寺院が

ありました。

ジェネラリストの旨いもん帳

寺院近くのこちらがモヒンガー屋台
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近くには花屋さんがあり、寺院への献花用に

お客さんがお花を購入されるのでしょうか。
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まずはゆっくり食事して下さいという事

だったので、モヒンガーを注文し頂く事に。

隣のテーブルでも親子で仲良くモヒンガー

を食べておられます。

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ミャンマー茶?それともタイからの輸入した

茶葉(ウーロン茶)だったのかな・・・!?

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モヒンガー(20B)、これですコレ!

さてこのモヒンガーって一体なんだ?って

話ですが、

モヒンガー(Mohinga)とは
ミャンマーの代表的な料理の一つで、ナマズ

で取ったスープに麺を入れて、約20種類

もの具材が入った料理。
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好みでアヒルの茹で卵や揚げ物をトッピングし、

香料、コショウやライム、などを入れるとナマズ

の生臭さが消えて食べ易くなるんだとか。
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ナマズから取ったスープはサラっとしており、

泥臭さがあるスープをイメージしていましたが

思っていた程ではなく非常に朝食向きでしたね。


そもそもナマズはアメリカでフライ位しか食べた

事無いですが、微かに魚臭さ(これがナマズ?)

っぽい味を感じる程度です。スープには素麺に

似た米粉の麺が入っており、スープの底に

細かく玉ねぎ、後は生姜や豆が入ってました。
ジェネラリストの旨いもん帳

一番良かったのは、ナマズなのかその他の

川魚かは判りませんが、白身魚のフライが

入っており、スープの中に浸かりながらも
カリカリ感が楽しめ、ゼラチン質の部位も

入っており、美味しかったですね。

写真には無いですが、隣の坊やが食べて

いるのを見ると茹で卵も具として入ります。

私卵嫌い(茹で卵と目玉焼き)なので、

注文時に入れない様にお願いしました(^^;)


ある程度食べた所で味に変化をつける為に、

ライムを入れてさっぱり風にしたり、

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チリを入れたりして味の変化を楽しみました。

ジェネラリストの旨いもん帳
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いやー、これがモヒンガーか。ひとつミャンマー

の味を知る事が出来て嬉しかったですね。


最後に

モヒンガー調理現場も撮影させて頂きました。
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ミャンマーの国民食を頂いた後は屋台隣の

寺院を参拝。
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広い境内を散策しながら、参拝者の方々が

集う本堂を少し拝見させて頂く事に。タイの

チェンライで見た寺院程の煌びやかさは

無いものの、シャープでシックな造りの

寺院ですね。
ジェネラリストの旨いもん帳

正面入口から
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本堂右側から

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仏像に電飾がつけられるのはミャンマー流?

寺院の外観はシックに、内部はゴージャス

な造りですね。

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綺麗に澄んだ青空に鳥が羽ばたく姿は美しく、

ミャンマーの朝を満喫しました。

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続いて向かったのは
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●Tachilek Shwedagon pagoda

  (タチレク・シュエダゴン・パゴダ)
タチレクの丘の上にある寺院ですが、やはり

メジャーな観光地なのでしょうね。タイ・中国・

韓国人観光客が参拝に訪れており、土産物屋

さんが出ていました。
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ジェネラリストの旨いもん帳

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チェーディーの麓には曜日によって、参拝者

のお祈りする位置が決められており

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ぐるり一周しましたが、日曜日から土曜日まで

像が立っています。訪れたこの日金曜日でした

ので、金曜日の像をパシャリ。

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独特の表情を作りながら、鐘を担ぐ像は思わず

にんまりしてしまいます。

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チェーディーからの離れには

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様々な像が安置されています。

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あれ、エメラレルドの像?
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参拝客の中にはお土産モノ屋さんへと誘導

する売り子の男の子が。客探し中かな。
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おねえちゃんまで登場。そして私、土産モン

屋と連行されるの巻(笑)
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ミャンマーのお札のレプリカやら
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石の置物、アクセサリーまで。
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タナカ(女性や子供が日焼け防止の為に頬に

塗る化粧品)も売られています。

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結局何も買わず。兄弟揃って案内してくれた

のにゴメンね~。飴でも持ってればあげれば

良かったですね。

寺院から見るタチレクの眺めを心に刻みつつ
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この地を後にしました。


続いて訪れたのが、

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●Regina Hill Tribe Village-Padong Village
ゴルフ場を併設する高級ホテル「レジーナホテル」

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の敷地内にある山岳民族の方々(カレン族・

アカ族)の観光村でした。

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入場料(140B)は少々お高い感じはしましたが、
ジェネラリストの旨いもん帳
TVでは何度か目にする山岳民族の方々と

直にお会いするのは貴重な経験ですからね。

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緩やかな丘に遊歩道があり、その両脇を

カレン族とアカ族の方々のお土産物ショップ

が固めています。

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観光村なので、ご通勤用バイクなのかな(^^;)

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子どもさんの姿が目に付きましたね。
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綺麗な刺繍のスカーフがあったり、デザインが

特徴的なアクセサリーもありましたよ。

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タイ語が出来れば、カレン族のこの女性とも

もっとお話出来たのになぁ。カレン族の

グルメ情報でも聞いてみたかったんですが

何がご馳走なんでしょうね…
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アカ族のお母さん(多分同世代かな?)にも

写真撮影をお願いしてパシャリ。
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目クリクリで可愛らしかったですね。

アカ族のお子さん、印象に残る表情でした。
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観光村横の山は切り出され、造成中。また

ホテルや生活道路が出来るのでしょうか。
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ここまでで約1時間強。観光村への道は

舗装路だったのに、帰りは未舗装路・・・

うぅ、揺れる、揺れる(^^;)

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未舗装路を超えるとSPAなんかもあるんですね。

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モヒンガーと並ぶもうひとつのミッション、

ミャンマービールが頂けるお店をご紹介

して頂く為に乗車ポイントまで戻って

頂きました。


つづく